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ひなぴし

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1石はいくら何円?価格・値段、単位、面積、お米何キロ、重さ、kg

日本史

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1石はいくら何円?価格・値段、単位、面積、お米何キロ、重さ、kg

 

加賀100万石!

とか、歴史ドラマなんかをみてると聞きますよね。

 

この「石(こく)」っていう単位

よく聞くわりには、全然どれくらいなのか知らない・・

だいたい、現代ではほとんど使ってるの聞いたことないですしね。

 

お米の量を表してるんだろうなーぐらいはわかっても

じゃあ、100万石っていくらぐらいなの?!っていう。

 

ということなので、調べてみました。

 

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大名とか、武士の家臣に対する

給料の額を表したものって思っておけばいいんですかね。

 

ただ、本来は「体積」を表す単位だそうです。

なので、「米がどらくらいの量あるのか」を示す単位ですね。

 

 

★1石は何合なのか

1石=10斗=100升=1000合

だそうです。

 

これは、成人1人が1年間に消費する米の量とほぼ等しいとみなされたと。

1日1人、約3合食べる計算なんですね。

現代だったら・・まあ、そんなに食べてないですよねー。

パンだったり、麺だったりを食べますしね。朝・昼は。

 

 

★1石は何kgなのか

1合=約150g

なので

150g✕1000合(1石)=150kg

ということで

1石=150kgだそうです。

 

 

★現代の金額だと、1石はいくらなのか、価格・値段

現代だと・・

お米10kg=約5,000円としましょう。

そうすると、

1石は150kgなので

5,000円✕15=75,000円

 

1石=75,000円

 

ということは・・自分の年収を石高に直すと??(笑)

 

現代の金額     石高

 

100万円    13石
200万円    27石
300万円    40石
400万円    53石
500万円    67石
600万円    80石
700万円    93石
800万円   107石
900万円   120石
1000万円  133石

 

こんな感じですね。

 

じゃあ逆に

 

加賀100万石はというと・・

 

750億円!!!

 

だそうです。

 

すごいですね(笑)

 

ちなみに今の加賀国・・石川県の歳入は、約5,000億円以上あるみたいです。

そう考えたら・・まあ・・

 

 

★1両=1石の米が買えた

「1両」というお金で1石ぐらいの米が買えたそうです。

ちなみに、1両の価値は・・

 

だいたい、現代のお金で

12万円〜13万円ぐらいじゃないかと。

 

そうなってくると、1石の価値も変わってきちゃうんですけどね。

 

ただ、農村に暮らす庶民にとっては

お米にお金のような価値があったわけで

今とは感覚が全く違う、というのもあるし、

 

そもそもお米っていうのは入手しやすいところかどうかでも

価値が変わってしまうもの。

米が欲しい!と強く思ってる人にとっては価値が高いし

米はたくさん持ってるという人にとっては価値は低い。

 

ということで、一概に、単純にいくら

というのは難しいってことですね。

 

 

ただ、重さから考えて

現代でそれだけの米があれば

だいたいこれぐらいですよーっていう意味でいうと

 

上の計算の

 

1石=75,000円という考えで良いと思います。

 

 

大名と呼ばれるようになる「1万石」で

7億5000万円の収入。

 

その収入から家臣の給料を出して・・

半分ぐらいが懐に入るとして

 

3億7,500万円

 

今でいう、日本の大企業の社長よりもよっぽど多いですよね。

海外の大企業だと10億ぐらいもらってそうですけど。

 

日本のプロ野球選手で、かなりトップクラスの人が

昔でいう、ぎりぎり大名と呼ばれるクラスだったわけですねー

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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