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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「エイプリルフールズ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、松坂桃李・戸田恵梨香・ユースケサンタマリア・小澤正悦・寺島進・滝藤賢一

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映画「エイプリルフールズ」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、松坂桃李・戸田恵梨香・ユースケサンタマリア・小澤正悦・寺島進・滝藤賢一

 

 

複数の話が同時進行していって

それらが実はつながっていた

 

そういう話ってけっこうありますが

このエイプリルフールズもそういう話だということを事前に知ってから観にいきました。

 

バラバラな話がどうつながっていくのか、

そのあたりが見どころかな??

なんて思いながらでしたが・・いかがでしょうか。

 

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

 

 

★あらすじ・ストーリー

2015年4月1日エイプリルフール。1年に1度だけ嘘をついていいこの日、街は朝から様々な嘘で満ち溢れていた……。〈イタリアンレストランでの大惨事〉対人恐怖症の清掃員・新田あゆみ(戸田恵梨香)は、一夜限りの関係を持った天才外科医・牧野亘(松坂桃李)に妊娠を告白。エイプリルフールの悪い冗談と掛け合わない亘に業を煮やし、亘のいるイタリアンレストランへ向かう。その頃、亘は美貌のキャビンアテンダント・麗子(菜々緒)とランチデート中。“フロアで起きることは私の責任です”がモットーの接客係(ユースケ・サンタマリア)とオーナーシェフ(小澤征悦)は、今日も爽やかに業務をこなしていたが……。〈ロイヤル夫妻の休日〉櫻小路夫妻(里見浩太朗&富司純子)は、ショッピングや初めてのハンバーガーショップ、ゲームセンターでお忍びデートを満喫中。だが、案内を任されたリムジン運転手(滝藤賢一)やハンバーガーショップ店長(古田新太)、アルバイト女子(木南晴夏)など周囲に驚異を与えるばかり……。〈不器用な誘拐犯〉昔気質のヤクザ・宇田川勇司(寺島進)は、小学生の少女・理香(浜辺美波)を誘拐するが、その一部始終を多くの人に目撃されていた。あまりにも不器用な犯行の上、身代金の要求もしなければ脅しもしない。そんな中、理香の母・絵里子(山口紗弥加)は犯人の似顔絵を見て絶句する……。〈占い老婆の真実〉過去にトラウマを抱えた刑事・小野(高嶋政伸)は、不運続きの救急隊員(岡田将生)から除霊師の老婆(りりィ)が大金を巻き上げている事を掴み、連行する。取り調べ中、友人から人質事件が起きたと通報があるが、毎年エイプリルフールに嘘をつかれているので小野は全く取り合わない……。〈42年ぶり涙の生還〉11歳の時、父親と漁に出て遭難、行方不明になっていた男(生瀬勝久)がムジャンガ島で発見され、42年ぶりに帰国する。やがて神社への参拝を1日も欠かさなかった幼馴染(千葉雅子)と涙の再会を果たすが……。〈僕は宇宙人〉ブラスバンド部に所属する宇宙好きの中学生(浦上晟周)は、いじめが原因で不登校になってしまう。ある日、何気なく見たホームページで自分が宇宙人だと確信した彼は、宇宙船との交信に全精力を費やす……。〈ある大学生の行末〉松田(窪田正孝)と梅田(矢野聖人)は、同じ大学へ通う友人同士。特に何をするわけでもなく、いつも二人でつるんでいた。そんなある日、梅田はずっと抱えていた思いを松田に告白。友人だった二人の関係を壊してしまう可能性もある事実だったが、それを超える真実が松田から告げられ……。そしてエイプリルフールの1日の終わり、全ての嘘が絡み合い、最高の奇跡を起こす……。

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

★堺雅人と新垣結衣のドラマ「リーガル・ハイ」の脚本と演出を手がけた古沢良太と石川淳一のコンビが手がけた映画だそうです。なので、コメディタッチの映画ですね。ハチャメチャ感にあふれています。

 

★上のつながりで・・たぶん、生瀬勝久・小池栄子の2人が出演したんだと思います。どちらもちょい役ですけど、小池栄子さんは・・たぶん、リーガル・ハイの役そのままで出演してたっぽいです(笑)たぶんセリフで「三木先生に・・」みたいなこと言ってました。

 

★生瀬勝久さんはちょい役の域を超えて、映画の宣伝活動にも協力してました(めざましテレビのじゃんけん)。こういうチョイ役では珍しいんじゃないかと思います。

 

★ちなみにめざましテレビもパロディで「おめざめテレビ」(だったと思います)として登場、加藤綾子アナウンサー、生野陽子アナウンサー(めざましはすでに卒業してますけど(笑))、三宅正治アナウンサーが登場してました。エイプリルフールにやりすぎの嘘ネタを放送して謝罪をするという・・(笑)これ、リアルに放送してみてほしかったなと(笑)わざわざテレビ局が不祥事起こすような内容・・なかなか認められない気がしますが、ドラマで貢献した監督の映画だからなのか(笑)

 

★松坂桃李さんは真面目な役が多いような印象ですが、このドラマの役は最悪のナンパ野郎です(笑)これは、「Take Five」というドラマで演じてた役に通じることがあったかなーという気がしました。たぶんリアルの松坂さんも比較的真面目な方なのでは?と想像するんですが、けっこうハマってますよね、こういう軽薄な役(笑)

 

★本当にたくさんの俳優さんが出演されてます。たくさんの話が同時進行する関係上、ひとつひとつの話はコンパクトでそんなに深みはないです。

 

★また、こういう、いろんな話が同時進行する系の話というのは、最後のオチでどうつながるのか・・というところに注目が集まりがちですが、正直、それぞれの話同士のつながりはそれほど強くありません。ので・・そういう意味では「よくできた脚本」という感じではなかったかなと。小道具同士が実は行き来してたとか、そういうレベルのつながりなので。

 

★だから、最後に「うわーすごい」というようなオチがあるわけではない。ので、まあ正直、話として面白かったかというと疑問です。いろんな俳優さんがそれぞれ持ち味を少しずつ発揮する、そこが見どころかなーという感じです。

 

★全然感動ポイントでもなんでもないんですが、戸田恵梨香さんが出産したあとのシーン、松坂桃李さんにとりあげられた赤ちゃんがスクリーンに登場します。

「さすがに、こんな小さな、生まれたての赤ちゃんが映画に出ることはないだろう・・ということはこれはCGだよなー」という目で観ていたので(笑)そういう目でみているとまさにCGでした(笑)ただ、これってやっぱりすごいことだなと。実写の中に入り込んでそれこそ違和感なく、実際に存在する赤ちゃんのようにみえる。自分のようにひねくれた見方をしていない人は、何の違和感もなかったかなと思います。こんなこともCGでできるんだーとちょっと感動しました(笑)もしかして・・CGじゃなかったら、それはそれですごいっす。

 

★出演俳優さんたちがみんな、主演で映画に出てもおかしくない人たちだったので、やっぱり監督のつながりでたくさんの人気俳優さんを呼んで、楽しく作りましたー!みたいな、そんな映画なのかなと。

 

★里見浩太朗さんなんて、現代劇の映画でほとんど観たこと無い気が・・って思いましたけど、よく考えたら、「リーガルハイ」に出演されてましたね(笑)メインキャストで。

 

★高嶋政伸さんはやっぱり変な人の役でした(笑)もはや「ホテル」みたいな役は回ってこないんでしょう(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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