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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ケガ・傷を早く治す方法「湿潤療法(モイストヒーリング)」をやってみた

健康 医療

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ケガや傷ができた時にはまず消毒をして・・

それから絆創膏を貼り、

一定期間経ったらまた消毒して・・みたいな手当をすることが多いと思います。

 

今回こんなケガを指にしてしまいました。。

 

この傷は、すりおろし器でキャベツの千切りを作っていたときに

自分の指まですってしまったことが原因でした・・

 

 

ちょっと痛い感じの写真なので、

苦手な方はこの下、見ない方がいいかもです。。

 

 

 

 

 

 

ケガの写真はこちらです。

 

f:id:AR30:20150323205657j:plain

 

いや・・指先が・・

本当にすりおろして・・欠けちゃった感じです。。

血も出たんですけど・・なんでしょう??

言うほど出血は多くなかったかなと。

ただ、指先なので、こうしてキーボードを打ったりするのにとても不都合があり。

 

できれば早く治したいなぁと思っていて

いろいろ調べました。

 

 

早くケガ・傷を治す方法とはどういうものなのか・・

 

 

ただ、あくまで素人の医者でも医療関係者でもないぼくの言うことなので

参考程度に、本当にやってみるかは自己判断でお願いします!(笑)

責任は・・持てませんので(笑)

 

 

★ケガ・傷を早く治す方法「湿潤療法(モイストヒーリング」

普通に、というか今までの常識だと

とにかくケガをした部分を何度も消毒してばい菌が繁殖しないようにしながら・・

というのがやり方かなと。

 

そのあと絆創膏を貼って、患部を乾燥させて・・

というのが、実は間違い!みたいな話がありました。

 

 

傷口を消毒しすぎるのはよくない

そうです。

 

ばい菌の繁殖をおさえるため・・ということだそうですが

実はばい菌だけじゃなく、身体を治すためのものまでを消毒液がころしてしまうとか。

 

消毒液は細菌(細胞)をころす薬なので、当然人間の正常な細胞もころしてしまうとか。

 

とりあえず、患部をよく洗っておけば良いそうです。

ばい菌はたとえ消毒液を使ったとしてもゼロにはならないし、そこまでする必要はないとか。

 

人間の身体の中にもばい菌は存在しているので表面を消毒液で消毒しても

正常な細胞をころしてしまう上、かつ、ばい菌をゼロにはできないので

意味がないとか。

 

 

傷口を乾燥させてはいけないらしいのですが

その理由は、傷口から新たな細胞を培養するための液体が出ているからだとか。

 

あの、ジュクジュクした感じの液体が・・実は重要。

 

これって・・膿んでるのでは・・膿(うみ)では・・

と思ってしまうかもしれないんですが

 

たとえば

・腫れる

・しめつけるような痛みがある

・赤くなる

・その部分が熱く感じる

 

みたいな症状が膿が出ているときの感じなので、これらが出ていなければ大丈夫だそうです。

 

なので、ケガ・傷を早く治すために必要なことは2つ。

 

・消毒しない

・乾燥させない

 

これらをやることで早くなおすことが可能だとか。

これが最近、お医者さんからも推奨されている「湿潤療法(モイストヒーリング)」というやり方だそうです。

 

 

やり方は簡単。

 

ちなみに、最近はこの湿潤療法をやるための絆創膏が販売されているそうなので、

それを買ってやってみるのもありだとは思いますが。

 

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こういうのですかね??

実は・・これがそうなのか、よくわかりません(笑)

 

 

湿潤療法の手順

1.血が出ている場合は、必ず止血をする

 

2.傷口を水道水できれいに洗う

※消毒液は使わない、そのかわりに水できれいに

 

3.ラップ等で患部を保護する

※傷・ケガの部位を乾かさないようにする

 

4.1日1回は交換する

 

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ちょっと写真だとわかりづらいんですが。

 

 

患部をラップ(あの、サランラップとかクレラップです)で覆います。

傷にぴったりつけるというよりは

少し浮かせてかぶせる感じ。

 

そのあと、ラップをとめるために周囲にテープを貼ります。

テープは・・ぼくはセロハンテープを使ってしまいましたが(笑)

 

肌荒れを防ぐには、医療用の包帯なんかをとめるテープが良いのではないかと思います。

 

1日1回はケガの確認も含めて、ラップを交換しましょう。

 

 

これで、治りも早くなる!!

・・と思いたい(笑)

 

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一週間から10日間ぐらいかかる・・と思ってたんですが

数日で治りました。

 

湿潤療法のおかげかな・・

 

 

これはぜひやってみてほしい。

 

湿潤療法のことはいろんなところで言われていますので

調べてみてください。

 

Googleで「湿潤療法」を検索

 

 

深い刺し傷とか、動物にかまれたケガは・・湿潤療法はやめた方が良いそうです。

あやしいときは、ちゃんと病院へ行きましょう!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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