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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「ソロモンの偽証 後編・裁判」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、藤野涼子・石井杏奈・尾野真千子・佐々木蔵之介・永作博美・夏川結衣

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映画「ソロモンの偽証 後編・裁判」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、藤野涼子・石井杏奈・尾野真千子・佐々木蔵之介・永作博美・夏川結衣

 

前編をみて気になっていたソロモンの偽証、

ついに後編が公開されたので観にいきました。

 

「ソロモンの偽証」オリジナル・サウンドトラック

 

石井杏奈さんってE-girlsの人だったんですねー

知らなかった。

 

EXILE系の事務所なので、演技でやっていく系の人も

いるってことなんですかね?

 

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

男子中学生・柏木卓也(望月歩)の転落死以降、殺人を告発する目撃者からの手紙、過熱報道、連鎖していく事件により学校は混乱していたが、大人たちは保身に走る一方だった。生徒の一人・藤野涼子(藤野涼子)は自分たちで柏木卓也の死の真相を突き止めようと動きはじめ、学校内裁判が開廷される。人間の底知れぬエゴや欲望、悪意が渦巻く中、少女が学校内裁判の果てに見たものとは……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・塚地武雅さん・・もはや、脇役として存在感のある役者さんになってます。事件に関連してなくなった生徒のお父さんの役なんですけど、なんていうんですかね、太り方といい、ちょうど良い感じですねぇ。かっこいい系で俳優進出した芸人でないとして・・どうなんでしょ?実はかなり成功してる方なんじゃないでしょうか。これからもオファーがたくさんありそうな気がします。鼻の穴がデカイ!

 

・佐々木蔵之介さん。刑事の役なんですけど、あるシーンで主人公の藤野涼子が家を飛び出して走っていったとき、父親役である佐々木さんが追いかけてるんですが・・「本気で走ってないやん!!」っていうツッコミをしたくなりました(笑)前を走る女の子は全力疾走な感じなのに、追いかけるお父さんは・・ランニング的な(笑)で、結局走って逃げていたがゆえにトラックに轢かれそうになるという。。。「もしかしたらあの子の気持ちや考えをちゃんと聞くことができずに、あの子がいなくなっていたかと思うと・・」って言ってましたけど、あの時、ちゃんと走っておかないから!!ってすごく思いました(笑)まあ、40代とはいえ、男なので、あれ本気で走って追いかけたら、すぐ追いついちゃうんでしょうね(笑)あえて後ろからランニングで追いかけて、娘を泳がせている、そんな風にみえました。しかも、刑事の役ですからね・・犯人追いかけることもあるでしょうに、女子中学生にも追いつかないなんて・・(笑)100mも離れてるわけじゃないですからね!

 

・永作博美さんが、アコムのCMとは全く違うイメージです(笑)ケバケバしい感じのメイクや服装で。やっぱりナチュラル系の方が似合うし、若くみえますね。

 

・ビジュアルで一番気になるのは、彼ですね。判事の彼。

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今回の映画が演技初挑戦だそうです。

でも実はこういう子ほど、その後も活躍できたりして。

こういう人って、どういうドラマや映画にも1人は欲しいなって思うビジュアルじゃないですか?(笑)

特徴があって、とても良いと思います。

 

・中学生が裁判をやるっていうのは、やっぱり現実だとかなり難しい。で、今回の映画のキャストをみると・・オーディションで選ばれた子たちということであまり演技演技してない、リアルな中学生の雰囲気の子が多い。そうすると・・やっぱりこの子たちがどうやって裁判をやれたんだろう??という疑問がどうしてもわいてきます。

本の文章で読んでいく分には違和感なく受け入れられる部分も、映像にして、しかもリアルな人間を使ってやると・・逆にリアルではなくなるという・・不思議。。

実際やっぱり、それほど大人にはみえない人たちによって、何だか大人な結論を導くための裁判が行われていく・・という部分は、ちょっと・・現実味がないなぁと思いました。

これ、本で読むとそんなことないんでしょうね。

じゃあキャストが違ったら・・それでも同じことかもと。

むしろアニメとかにした方が、シリアスな雰囲気が出たような気もします。

声の演技はプロの声優がやるわけですし。

 

・徐々に真実が明かされていく感じは、みていて最後まで飽きない展開ではあったと思います。

 

・こどもにみせたい映画、ではあると思いますね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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