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ひなぴし

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映画「パトレイバー 首都決戦」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、筧利夫、高島礼子、吉田鋼太郎、The Next Generation

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映画「パトレイバー 首都決戦」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、筧利夫、高島礼子、吉田鋼太郎、The Next Generation

 

よし!ドラゴンボール復活のFも観たし、今度こそ名探偵コナンだ!

と思っていたところ、今日から公開の映画が目にとまりました。

 

「パトレイバー」

 

パトレイバーか・・

昔からアニメ好きで、パトレイバーにも少し手を出していたけど・・

実はあまり知らない・・

ゲームとかもやったことあるな、そういえば・・

でも、キャラの名前もうろ覚えだし、正直ストーリーはあんまり・・

 

というレベルの僕が、なぜか(笑)観ることにしてしまいました(笑)

 

 

最初に言います。

ぼくのレビューは、パトレイバーをよく知ってるとか

今回の「THE NEXT GENERATION」シリーズを知ってる!なんて人には

きっと全く意味のないレビューだと思います(笑)

 

 

よくは知らないけど・・観てみようかなぁ〜〜レベルの人。

そういう人にだけ参考になる口コミだと思いますので、その点、最初にご容赦を。

 

 

この映画は、

今回のシリーズを続きで観てます!

続きが気になります!

という人以外は、観ないことをオススメします(笑)

 

 

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 オリジナル・サウンドトラック(仮)

 

 

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

 

★あらすじ・ストーリー

20世紀末、レイバーと呼ばれる人間型ロボットの急速な普及に伴う犯罪に備え、警視庁は警察用レイバーを擁する特車二課パトレイバー中隊を設立するが、レイバー衰退と共に特車二課は警察のお荷物集団となっていた。そんなある日、最新鋭の戦闘ヘリを自衛隊から強奪し、首都1,000万人を人質にしたテロリスト集団が現れる。AH-88J2改グレイゴースト─機関砲、対地ロケット、ミサイルで完全武装をした上、最新の熱光学迷彩を身に纏った視認できない戦闘ヘリは、レインボーブリッジへの攻撃を皮切りに首都を蹂躙。そんなテロリストの暴挙を止めるため、特車二課が動き出す。型落ちの警察用ロボットVS最新鋭戦闘ヘリの壮絶なバトルが幕を開けた……。

 

 

★感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・最初に言います。最初の感想は・・「何じゃ、こりゃ!?」でした(笑)というのも、事前に何の知識もなく急に観にいったので、この作品がどういうものかも知りませんでした。

キャラクターの名前とか・・あれ?聞いたことあるような名前だけど、どことなく覚えてるキャラの名前が違う・・けど見た目は似てる・・みたいな。

実は、昔やってたアニメとかマンガとは全く別の話なんですね!

その時点で、「あ、これは僕が観るべきものではなかったのか・・」と(笑)

でもそれは観終わってからわかったんですけどね。観てる間は意味不明でした(笑)

 

・押井守監督によって、今回の実写化は昨年ぐらいからシリーズで行われているもの。

で、その際・・実はキャラクターたちが代替わりしてたらしく!似てるけど、別人みたいです(笑)一応、過去のキャラクターたちの後釜っぽい設定ではあるみたいですけどね。

 

・ということで、「なんとなく知ってる」知識は何の役にも立たず・・さらに、映画を観ていると「あの事件が・・」って、おいおい、すでに「あの事件」は知ってる体で話が進んでるし(笑)これは昨年からシリーズでやっていたものなので、今回の映画もそれを続きで観てる人を想定して描かれていると。

 

・ということで完全に初見な自分は、最初から最後まで全く意味不明な感じでした(笑)

 

・初めて観ます!という人にはオススメしません!意味がわかりません。

そして、どこを見どころとして紹介するのかも・・迷います。

 

・ロボットアニメ・・という感じでもないです。たしかに映像はけっこうかっこいい。首都・東京の上空で繰り広げられる戦闘機での空中戦、その他銃撃戦等もなかなか迫力はありましたが・・それだけを観るにはちょっと物足りないかなと。

 

・「レイバー」の活躍はほとんどなし。最後に少しだけ「活躍」(?)しますが、正直いなくてもいいやん!というレベルです(笑)

 

・この映画、おじさんとおばさんの映画になってます(笑)筧利夫と高島礼子のお話。え〜〜っと、そこに感情移入する層の人たちを取り込みたいんでしょうか。。

たしかに、昔のパトレイバーが好きだった人たちはそういう立場になっている人かなぁとは思いますけど(40代?)。でも昔のパトレイバーが好きな人がこの話を受け入れられるかといえば・・それは不明。

 

・もともとパトレイバーは、マンガからアニメ、OVAとそれぞれ別の世界観を創りだしていた作品らしいので、実写化で世界観が変わってもそれは許すことができる寛容なファンが多いのかもしれないですけど。

 

・実写でやる意味がよくわからないなと。迫力あるシーンだって、ある意味ではアニメの方が表現に制限が無い気もしますし。

 

・とにかく、誰が何の目的で、何をしてるのか、誰と誰がどういう関係なのか、といった基本的なことがこの映画だけでは全然つかめませんでした。

いや、つかんでほしいとは思ってないのかも。

そもそも急に観にいった自分が悪いのかもしれません(笑)

 

・キャラクターが登場するごとに名前が表示されるんですが、それを観た瞬間、「あ、そういうことはちゃんと描いてくれないのね」とがっかりしました(笑)

いや、やっぱり自分が悪いんでしょう(笑)

 

・パトレイバーの面白さってなんなんでしょうか。。昔もそれほど掘り下げなかったのでそこすら理解できていない自分は、この映画を観て、「あ、もう一度パトレイバーのアニメを見なおしてみよう」と思いました(笑)

 

・映画を観たあとに、一番印象に残ったのは、途中のシーンで屋台風の配食が行われているシーンで登場した「フランクフルト」(笑)

あれ、美味しそうだった・・

筧利夫が「もうないの!?誰だ食べちゃったのは!?俺、フランクフルト大好きなのに!!」と言っていたのが脳裏に焼き付いて、帰り道にローソンによって、買ってしまいましたフランクフルト(笑)

 

・ということで、この映画は「観てみようかなー」ぐらいの軽い気持ちの人は観にいかないことをオススメします!今回のシリーズをしっかり観ていて、続きがきになる!そういう人だけ観にいってください。

そうでなければ、意味がわからないままに進んで、そのまま映画が終わります(笑)

うまく感想を述べることも難しい映画でした。

 

・押井守監督が作りたいものを作ってる、そういう映画なんですかねー。

ぼくは続きで観ていたとしても、正直この映画が特別面白いとは感じないだろうなーと思ってしまいました。

犯人が何を考えているか、何が目的なのかとかよくわからないですし・・

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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