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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

LINEミュージックの料金とは?Apple Musicと曲数・価格を比較、無料期間は?

WEB スマホ iPhone

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LINEミュージックがスタートしたそうです。

 

今日の朝のフジテレビ「めざましテレビ」では、三宅アナと加藤アナが実演しようとしていましたが・・

そうですよね、WEBサービスの場合、テレビを観ている人が

一斉にアクセスしてしまったりして・・サーバ処理がおいつかず。

 

結局、放送内で実演できなかったという(笑)

 

それだけ、注目されてるサービスということだと思います。

 

 

まだ詳しい情報がそろってないんですが

現時点でまず比較したいのが、アップルの発表した音楽定額制サービス。

 

AppleMusicと比較してみたいと思います。

 

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LINEミュージック

 

LINE MUSIC(ラインミュージック)-いつでも音楽聴き放題

LINE MUSIC(ラインミュージック)-いつでも音楽聴き放題

  • LINE MUSIC CORPORATION
  • ミュージック
  • 無料

 

料金

ベーシックプラン(30日間) 20時間500円 追加10時間300円

プレミアムプラン(30日間) 時間無制限1,080円

 

※学割の場合

ベーシックプラン(30日間) 20時間300円 追加10時間200円

プレミアムプラン(30日間) 時間無制限600円

 

2015年8月9日までの期間は、無料で聴き放題

 

曲数

2015年の年末までに500万曲を予定

2016年の年末までに1,000万曲を予定

 

 

Apple Music(アップルミュージック)

日本での開始日は未定

料金

月額9.9ドル(日本円で約1,240円)

※日本での価格は未定

 

アメリカでは、2015年6月30日(火)より3ヶ月間の無料メンバーシップを開始

 

曲数

3,000万曲以上

 

 

LINEミュージックとApple Musicのどちらが良い?

 曲数はぱっと見、明らかにAppleの方が多いんですが、まあ世界中の曲を含んだ数字でしょうから・・

J-POPを主体に聴く人にとっては実はあまり差はないかもしれません。

 

まあ、広く音楽を知りたいって方にとっては曲数は魅力かもしれませんが。

 

ただ、LINEミュージックもJ-POPすべてを含んでいるわけではないらしく

少し検索してみただけでも、出てこないアーティストもあります。

音楽関係はレコード会社との契約など、かなりややこしいんでしょうねぇ。。

 

と考えると、iTunesで曲を販売しているAppleはあらゆる日本のレコード会社とも

すでにやり取りがあるため、やっぱりAppleミュージックの方が日本の曲も

充実しているかもしれません。

 

価格は・・Appleの方が先にスタートしているLINEミュージックにそろえてくる可能性もありますね。

ただそれも、Appleの方が日本の曲が多ければ、強気の料金設定をしてくるかも。

 

また、曲を販売しているAppleの場合、

iTunesでの販売ランキング!

というダウンロード最新ランキングに基づいた曲の聴き方もできそうだから・・

やっぱり便利かも。

 

今、LINEミュージックのTOP画面をみても

そういう「最新ランキング」的なものがないですし。

はやりの曲を聴く!という使い方をしたい人にとっては

LINEミュージックはちょっと不満かも。

 

まあ、たとえばランキング情報を提供してくれる他社とLINEが契約すれば

そういう配信も行ってくれるとは思いますけどね。

もしくは「オリコン」(?)みたいな、ダウンロードじゃなく

CDの売れ行きランキングか。

定額配信が広がれば、CDの販売ランキングの曲は・・ちょっと

実際に流行ってる曲とはかなり違うランキングになりそうですが。

AKBとかEXILEばっかりが上位に来たり(笑)

 

ただ、やっぱり先にサービスを開始しているLINEミュージックが有利。

無料期間があるので、とりあえず使ってみるのが良いと思います。

もしそれで満足すれば、あえてAppleミュージックへは移らないかもしれないし。。

 

そうやって考えると、現在の音楽ダウンロードを牛耳っているといってもいい

Apple・iTunesは・・もしかしたら、日本ではその立場を失いかねないですよね。

 

ダウンロードせずに定額配信で聴くのが普通になれば

今までAppleが築いてきた音楽業界での地位が・・揺らぐ。

ということで、LINEにとってはとてもチャンス!!

 

 

さらに、「音楽をLINEで送る」サービスもできます。

これは・・利用の条件がまだ詳しくわからないんですが。。

 

受け取った側がフルで曲を聴けるとなれば、かなり強力なサービスですよね。

相手は定額配信契約してなくても良いとなれば。

どうなんでしょ?

送った側の契約がキレるまでは、受け取った側も聴くことができるのかな?

 

受け取った人が転送はできないそうですけどね。

著作権的にどういう扱いになるのか、気になります。

音楽を送るたびに料金がかかる・・とはとりあえず書いてないですが。

 

・・と思ったら、今こちらの記事をみたら、会員でない方は

30秒の試聴だけできるみたいですね。それなら納得。

会員が受け取った場合はフルで試聴可能とか。

LINE MUSICは「シェア」と「価格」で音楽ビジネスを再構築する | TechCrunch Japan

 

これだったら・・どうなんでしょ?

もしかしたら、Appleミュージックも試聴状態のものをメールで送る機能ぐらいはつけられそうな・・

あれ?すでにiTunesにあったっけ?それ。

 

ただ、やっぱり強いのは、すでに日本ではコミュニケーションツールとして定着しているLINE上でサービスが行われるということ。

Appleはコミュニケーションツールの提供という点ではちょっと・・

 

 

書いていて思ったのが、このやり方での音楽の聴き方が主流になったら

ランキングってどうなるんでしょうね?

 

「よく聴かれている曲ランキング」みたいになるんでしょうか(笑)

 

 

まあ・・今までみたいに、曲を作って売れば莫大なお金がアーティストやレコード会社に入ってくる・・というような時代ではなくなったということですね。

音楽は軽く作って、軽く配信。

稼ぎたい人はライブをやって人を集めて。

DVDを作って、それを売って。

そういう感じになるんですかねー。

 

そうすると、誰かが言ってましたが、アーティストと呼ばれる人たちの「意欲」はどんどん低下していきそうな気もします。

 

・・が、一般人の参入する障壁は下がりそうなので・・音楽というものそのものの量は減らないのかな。

とにかくお金がかかった音楽制作というのがなくなりそうですね。

 

 

・・と、最後には大きな話になってしまいましたが、

ぼくは、ひとまずLINEミュージックを使っていろいろ検証していきたいと思います。

 

・・最近は、それほど音楽きいてないんですけどねー(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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