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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

タッチで朝倉南が上杉和也ではなく達也を選んだのは、遺伝によるもの

アニメ

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タッチというマンガ・アニメは30代半ば以降の人はみんな知ってると思います。

最近の若者も、あのテーマ曲はカラオケ等で歌われることもあるので・・

知ってるのかな〜と思いますが、どうなんでしょう??

 

そのタッチというお話は

簡単にいうと、

甲子園を目指していた野球の天才で出来の良い弟・上杉和也、顔は似ているが出来の悪い双子の兄・上杉達也、それと隣に住む幼なじみのかわいい浅倉

 

南の3人の物語。

 

といっても、上杉和也は高校1年生の夏の甲子園への切符があと一歩というところで

交通事故に遭ってなくなってしまいます。

 

その弟の意思を継いで、出来の悪い(と思われていた)兄が南の夢でもある甲子園を目指す・・というお話。

 

「タッチ」というのは、弟から兄へのタッチ、という意味なのかなと思います。

 

 

アニメの放送が始まってかなりブームになったらしく

和也ファンとか達也ファンとか・・たくさんいたとか。

 

一部の話では、上杉和也がなくなったときには

本当におそうしきが行われたという話まであります(^_^;)

 

タッチ

↑これは、ファミコンのソフトですかね(笑)

本編のお話とはちょっと違う、なんかアクションゲームみたいなものだったような(笑)

 

 

出来が良くて真面目な弟。

出来が悪く不真面目な兄。

 

顔は双子なのでそっくりなわけですが、

 

幼なじみの朝倉南はいったいどちらを選ぶのか。

 

 

南が昔から「夢」だと語っていた「甲子園へ行くこと」は

弟である上杉和也が叶えるべく野球部で頑張っていました。

和也はピッチャーでかなり才能があるらしく、甲子園もほぼ行けるだろうという感じ。

 

浅倉南も上杉和也同様に、勉強ができてスポーツも万能という優秀な女の子だったので

周囲からは南と和也がお似合いカップルと思われていたわけです。

 

 

ところが、そんな中、

和也がいなくなってしまう。

そして甲子園の夢を兄・上杉達也が叶えようとする。

 

あれ??

そうすると、南は弟から兄へ乗り換えたの??

 

と思ってしまう人もいるかもしれませんが

これはマンガやアニメをしっかりみていた人ならわかると思いますが

 

実は南は最初から達也の方が好きだったようなんです。

それは、実は和也も知っていた。

だからこそ、南の夢を叶えることで自分の方を向いてもらおうと頑張っていた・・

そういうことなんですね。

 

 

ややこしい三角関係・・

 

 

でも、なぜ南は出来の悪い兄の方が好きだったのか。。

自分の夢をかなえてくれようとしているのも弟の方だったのに。

 

 

タッチで朝倉南が上杉和也ではなく達也を選んだのは、遺伝によるもの

 

お話の中には実は何度も、南が達也のことを好きになりそうな

小さい頃の出来事が登場します。

 

たとえば、南が風邪をひいたとき。

その少し前に、南は八百屋(果物屋?)でレモンを「キレイ〜!」と言っていました。

だけど、そこそこのお値段がするので買えない。

 

が、風邪で寝込んでいる南の元へ達也はレモンを持ってきます。

たしか「もらった」みたいなことを言ってたような。。

 

それを南は大変喜び、お父さんにレモネードにして飲ませてもらって

風邪が良くなる・・というような話。

 

後日談があって、部屋の中で和也と南が遊んでいたときに

ボールがタンスの裏に入って、そのボールを取ろうとしたら

タンスの裏に割った貯金箱の破片が入っていたと。

「これは、タッちゃんのだ」と。

 

あ、あのときのレモンはこれで・・

 

と。

 

とにかくやさしいみたいですね。

和也もやさしいんでしょうが、たぶん達也の方が気がつかえるようです。

 

そのため、弟が南のことを好きなんだろうと悟った兄は

自分が身を引こうと、実は弟と同じ野球をやろうと思っていたのを

やめて、全然別のことを始めてみたり・・(ボクシング部に入部します(笑))

 

そういう全部を、実は幼なじみの南はわかっていたようですね。

 

それで・・達也を選んだのか・・

 

と思いますが、実はそれよりももっと可能性の高い話が!!

 

 

それは南のお父さんが、達也に話してくれたこと。

 

 

南のお母さんはタッチの本編には登場しません。

達也・和也・南が小さいときになくなったようです。

 

ちなみに、浅倉南のお父さんは「浅倉俊夫(としお)」、お母さんの名前は「浅倉しのぶ」というそうです。

本編では名前も呼ばれることないです(笑)

 

テレビアニメだと「第19話」

「忘れたい忘れない!? 二人の大事な思い出」という回において

南の父が開いている喫茶店「南風」での達也と南の父の会話。

 

かいつまんで言うと・・

 

・自分にも妻を争うライバルがいた

・そのライバルは和也のようなタイプだった(よく出来る人)

・俺なんかどう逆立ちしたってかなわないようなやつだった

・だがそれが俺の勝因だった

・母性愛によって、ダメな男のダメなところが時には魅力的にうつることがある

・最近、南が妻にそっくりになってきた

・そのうち、何もかもそっくりに・・えっ?!

 

みたいな話。

 

まあ、このお父さんにも良いところはあったんでしょうし、

達也も良いところはあります。

 

 

が、この話から想像するに・・

 

つまり、

 

南がタッちゃんのことを

好きになるのは

遺伝が原因

 

ということになります(笑)

 

 

やっぱり「デキル男が好き」って人もいっぱいいますしね(笑)

まあ、大人になればまた変わってくるのかもしれませんが

そもそも、南は達也を好きになるような遺伝子を持っていたと。

 

そう考えたら、カッちゃんはかわいそうですね・・

どう頑張っても、それには勝てないような・・。

 

 

よくある想像ですけど、

あのまま和也が存命していたらどうなったんでしょうね。

 

やっぱり弟に何もかも譲ろうとしてしまうんでしょうか、達也は。

 

 

まあ、でも、

全く別のマンガですけど、同じあだち充原作の「みゆき」において。

 

最後の最後、血の繋がらない妹の結婚式の土壇場で

急に「取り返しがつかない」と思い、妹を連れ去る・・というシーンがあったので(笑)

 

もしかしたら、そういうことがあったのかも・・

 

とちょっと想像してみたりしちゃいました(笑)

 

 

せっかくなので、タッチ全巻、読んでみませんか(笑)

 

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※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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