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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「バケモノの子」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、役所広司、染谷将太、広瀬すず、大泉洋、宮崎あおい、細田守監督

アニメ 映画

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映画「バケモノの子」感想・口コミ・評価・評判・レビュー・あらすじ・ネタバレ・見どころ、役所広司、染谷将太、広瀬すず、大泉洋、宮崎あおい、細田守監督

 

「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」と

とてもおもしろい映画を作られていた細田守監督。

宮﨑駿監督のあとはこの人・・と言われていますが、たしかに・・という気がします。

 

ただ「面白い」だけではなく、ちょっと切ない部分や

悲しい部分を含んだ話なんですよね。

 

最新作のバケモノの子も公開と同時にかなり人気作になっているようで。

ということで、急いで観に行ってみました。

 

バケモノの子 (角川文庫)

 

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

あらすじ・ストーリー

www.youtube.com

 

この世界には人間の世界とは別にもうひとつ、バケモノの世界がある。人間界“渋谷”とバケモノ界“渋天街”という交わるはずのないふたつの世界で、ひとりぼっちの少年(声:宮崎あおい)と暴れん坊のバケモノ・熊徹(声:役所広司)はそれぞれ暮らしていた。だがある日、少年はひょんなことからバケモノの世界に迷い込み、熊徹の弟子となって九太という名を授けられる。熊徹は、渋天街で一二を争う最強のバケモノで粗暴な性格、品格のカケラも無い。一方の九太は、9歳のときある事をきっかけに両親と離ればなれになってしまい、どこにも行き場がないため嫌々ながら熊徹の弟子となったのだった。しかしその偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりであった……。

 

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・事前に誰が声優を務めているのかは知らずに観にいきました。なんとなーく、俳優さんがやってるんだっけ?ぐらいの知識で。

で、熊徹の役所広司さんと、九太の染谷将太さんはすぐにわかりました。

ある意味、声だけで誰だかわかるっていうのもその俳優さんが特徴を出すことができる人ってことですごいことなんだろうなと。

 

・で、逆にすごいなと思ったのが、大泉洋さん。エンドロールが流れるまで、大泉さんだとは思いませんでした。いや、さっき言ったこととは逆のことになってしまうんですが、大泉洋さんの出演作はたくさん観ている方なので声も知ってるはずなのに気づかった。でも、とても声優としてうまい、というかあまりにもマッチしてて。多々良の声は普通に声優さんかな?と思ってました。

そういえば大泉洋さんは、レイトン教授のゲームシリーズで声優を担当されていて、他の方よりも経験が豊富なのかもしれません。ジブリ作品にも多数出演されてるみたいですね。

 

・細田守監督の作品って日常にごくごく近いところに存在していて、ただ不思議な世界がそこにある、というようなお話かなと。

この、バケモノの子もそうです。

けっこうリアルな「渋谷」が登場します。

企業名が入った看板等がモロにそのまま出ていて、これってスポンサーになってるの?!と気になるぐらいでした(笑)

地下鉄に乗るシーンもあるんですが、完全に東京メトロ副都心線で、渋谷から明治神宮前まで乗車していました。

日常世界とバケモノの世界はやっぱり全く違うものとして描かれているわけですが・・

この「非日常」の世界がとても魅力的。

ここが、観ていて「楽しい」と思えるところかなと。

非日常を生きる人達は、日常世界の人間たちの敵というわけではなくて、人間とは全く別の道理で別の世界で生きている人たち。

美味しそうなものがあって、楽しそうなイベントがあって・・

街並みも素敵です。

 

・また、「設定」が面白いなと。

バケモノの世界には長である宗師(そうし)というのがいて、その宗師が神格化するにあたり次の宗師を選ぶと。でその宗師を争うのが熊徹と猪王山(いおうぜん)。

なんていうのか、ただバケモノの世界のあらくれものが弟子をとって・・というだけでなく、そこに宗師を争うという設定があって、それがバケモノ界の長で・・というのはけっこうもりだくさんな設定だと思うんですが、これが限られた時間内でちゃんとすんなり入ってくるんですよね。

魅力的な非日常世界で、そこにもいろんな道理があって、と、

なんだか実はけっこうリアルに感じられるんですよね非日常世界が。

 

・宗師の声は津川雅彦さんですが、これも津川さんだ!とすぐわかる(笑)でも、本人があえて津川らしさを強調したような演技で(笑)けっこう面白いなと思いました。

 

・「お話なんだから」と怒られそうではありますが。こどもが観るのにはある意味、「家出推奨アニメ」と思われてしまう可能性もあるのかもとちょっと心配(笑)

知らない人についていっちゃダメだよ、というのにもおもいっきり逆行してますしね。

そういうことも含めて親子で話をして観ることが良いのかもしれないです。

 

・サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪、そしてバケモノの子と、だんだん現実世界に近い話になってきているなと。現実世界の描写が本当にどんどんリアルになってきてます。反対に、非現実世界の方はどんどん現実離れしてきてるような。

その対比が面白いんですけど、これってだんだん作品作るのが難しくなっていきそうだなーと。次の作品がどういうものになるのか気になります。

 

・熊徹はその存在が消えてしまい(実際には九太の中に取り込まれるんですが)悲しい部分もありますが、明るいラストです。

これも細田守作品の特徴といえるかもしれないですねー。

 

・主題歌はMr.Children「Starting Over(スターティング・オーバー)」

www.youtube.com

 

⇩こちらのCDのアルバムに収録されています。

シングル発売はされていないそうです。

そういえば、ミスチルを追ったドキュメンタリー番組でこの曲をかなりこだわって創っている桜井和寿さんの様子が放送されてました。

REFLECTION{Drip}初回盤

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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