ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

蚊刺されにバツ印・バッテンをつける意味・効果は?

マンションに住むようになってあまり蚊に刺されなくなりました。

ある程度より上の階だと、たぶん普通には上がってこないんですよね、蚊は。

 

ただ、けっこうな割合で、

ヒトの服にくっついて、エレベータ等で上がってきて

部屋の中まで入ってきますけど(笑)

 

まあそれでも、一軒家に住んでいるよりは全然蚊に刺される割合は低いんですけど。

 

 

刺されると、かゆいんですよねぇ。。

 

 

蚊に刺されたところにバツ印

 

蚊に刺されたところにバツ印・・

ってやってませんか??

 

ぼくは今でもやってしまうんですけど(笑)

 

あ、これは実は蚊に刺されてないけど、バツ印してみました。

今やってみたら、これって、

刺されてないところにバッテンするの難しいですね(笑)

関節の上の、皮がうすいところでようやくこんな感じにできました(笑)

 

これって誰が、どういう理由で始めたんですかね??

どういう効果があるとか、知ってます??

 

 

いろいろ調べてみたんですが、当初どういう理由で誰が始めたのか

そういうのは正確にはわかりませんでした。

 

・おまじない

蚊は吸血鬼のように血を吸うので、吸血鬼が嫌いな十字架をつくる

 

・なんか痒みがおさまる気がする

 

こういう話もありますが、不明です(笑)

 

 

当然ですが、バツ印をつけると

早く腫れがおさまる、そういう効果はありません(笑)

 

ぼくは小さいときからなぜか

「バツ印をすると、この腫れが早くひく」

と思い込んでました(笑)

大人になった今はそんなことありえないことぐらいわかりそうなものですが

小さい時からの習慣で、バッテンしないと気持ち悪い

というか、耐えられないんですよね(笑)

指をポキポキ鳴らしたくなるのと同じです。

 

 

蚊刺されあとにバッテン、効果は?

バツ印をつけることで痛みを感じ、かゆみをやわらげる

バツ印をつけるのは少なからず痛いわけですから、痛いことをやって、かゆさを忘れる、そういう効果は・・あるのかもしれません。

が、これって逆効果だという話があります。

一時的にはかゆみがおさまった気がしても、結局は患部を刺激してしまっているわけで余計に悪化してしまいもっとかゆくなる可能性があります。

ということで、本当はオススメできないとか。

 

爪の先で毒液を出す

バツ印というよりも爪の先でその部分を「絞る」というか、つねるようにして

それによって蚊の毒液を外に出す

それができれば効果があるみたいです。

これは刺された直後にやれば、腫れを防ぐことができるみたいです。

時間が経つと・・意味ないんでしょうね。

 

 

蚊に刺されたかゆみを抑えるには

当然、虫さされの薬を使ったりするのが良いとは思いますが、

できるだけ簡単な方法で言うと・・

 

・石鹸であらう

・塩をもみこむ

・アロエ、レモンの汁をつける

 

これらは何らかの科学的効果がありそうなものですが

これもモノがないとなんとも・・

 

ということで、一番簡単そうなのは

水道水(あれば氷)

で冷やす

 

みたいです。

これで腫れやかゆみを和らげることができるとか。

 

とにかく、刺激しすぎない方がいいらしいです。

 

 

痛みでかゆみを忘れさせるって

どれだけ自分を痛めつけるんですか(笑)

 

まあ、やっちゃいますけど、

バツ印はしない方が良いらしいですよー

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