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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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実写映画「進撃の巨人」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・見どころ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、石原さとみ、國村隼、ピエール瀧

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実写映画「進撃の巨人」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・見どころ、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、石原さとみ、國村隼、ピエール瀧

 

やることの合間を縫って・・

遅い時間に観てきました「進撃の巨人」実写映画。

 

この・・

すこぶる評判がわるい・・(笑)

いや、むしろここまで悪いと、どうダメなのか知りたくなります。

 

という意味では、ある意味炎上商法的には成功してるような気も・・

 

原作をほとんど知らない、

アニメは少しだけみて、なんとなくどんな話かは知ってる

 

それぐらいのレベルの僕がみて、どういうことを思ったか書きたいと思います。

 

 

なので、原作を好きな人とは全く違う感想でしょうし、

まあ、映画について熱く語るタイプでもないので、その点はご容赦を(笑)

 

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※ ネタバレあります ※

 

 

 

あらすじ・ストーリー・結末・ラスト

突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。それから100年以上経ち惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。しかしある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは飲み込まれてしまうが……。

 

正直、前後編で上映されるものなので

結末といっても中途半端な感じです。

 

あらすじに関しては、Yahoo!映画のレビューにすさまじいものが(笑)

かなりの批判的な内容ですが、内容ストーリーは網羅されています。

⇩これを読めば、ほぼすべてわかります(笑)

movies.yahoo.co.jp

 

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

★まず、最初に思ったこと。

これは・・何を楽しむ映画なんだろう・・ということ(笑)

原作好きの人から強く批判されているところをみると、(というか、少ししかアニメをみてない僕でもわかるが)全く原作やアニメ好きが楽しめるような「忠実に再現した」ものではない。

また、ストーリーも・・微妙。

 

★主役のエレンが巨人と戦う動機もよくわからない(というか共感できない)。

原作では巨人に母親をころされて・・というのがあったようですが、この映画ではとっくの昔に両親はしんでいるそうで、あるとすればミカサを目の前で巨人にころされた(と思った)こと??でも、その後ミカサは生きていることがわかるし。

 

★巨人とは何なのか、それと戦う人たちの人間模様。そういったものを楽しむ作品?かと思ったけど、なんていうかそういうものが感じられなかった。ワクワク感がない。

すごく面白い設定の漫画なのに、それが活かしきれてないのでは・・と。

 

★まあ、完結している漫画ではないので、ストーリーを改変したりして別のラストへ導く・・ことは必要なのかもだけど、そのために面白さを半減にも3分の1にもしてしまうくらいなら、完結するまで実写映画化はすべきではなかったのではないかと。

 

★原作とこんなに違う!原作の良さをこんなに汚して!みたいな批判をするつもりはないんですが(というか、そこまで原作を知らない)、そもそもこの映画自体が「面白い」と思えない(笑)変に、微妙なところで原作に合わせてしまったりしてることで余計にいろいろおかしくなっているのでは・・と。

 

★登場人物は全員日本人ですし(笑)まあこれは、日本で実写化するならやむを得ないのかもしれないけど、なのに名前は西洋風の人がいたりとか。と思ってたら、重要人物の名前は日本風へ改変されてるし。

たぶんリヴァイ兵長のかわりに「シキシマ」って人が出てきたんですよね・・。

だったら、いっそのこと、「日本人だけが生き残った世界」とするか、もしくはそもそも「この世界は日本語だけで構成されてる世界」とした方が良かったのでは。

 

★誰かが言ってたけど、開始当初からうまく登場人物の性格を表現できているという話があった。たしかに、思い返してみても、だいたい誰がどういう人かは思い返せる気がする。ここは良いところなのかな。

 

★ただし、石原さとみさんのキャラクターは違和感あったな。あれは原作のキャラが活かされてそのままになっているんでしょうが、正直この映画の雰囲気の中で浮いてるし、やっぱり石原さとみさんの見た目だと違和感ありあり(笑)

いや、こういう違和感ありのところは実写映画化するときに、「無し」とすれば良いと思うんですよ。石原さとみさんを出演させたい、どうしよう?あの役やらせてみる?みたいな感じのキャスティングなんですかね・・

原作を知らない自分としては、違和感ありのキャラクターがなぜ存在してるのか、そしてなぜ石原さとみさんなのか、意味不明に感じました。

 

★あと、映像はすごいんだろうなと。あの独特な街の雰囲気とか、巨人に襲われてにげまどう人々とか。そういう映像は今だからできたんだろうと思います。立体機動装置についてもそこまで違和感はないように思いますけどねぇ・・。

ただ、立体機動装置自体がワイヤーで動いている(と思ってるんですけど、違います?(笑))と思うんですが、それがみえないので、単純に浮いているようにしかみえない、とは思いましたが。

 

★この映画、制作に関わった方は、自ら作りたいと思った内容のものが作れたんですかね・・・。もし「作りたいように作った」というなら、正直ひどい出来です(笑)原作を忠実に再現するわけではない、とした以上は、その映画だけを観て楽しめるものになっていないと全く意味がないと思います。

誰がみても・・この映画だけをみて、「いや、面白いものをみた!」とはならないんじゃないかと。。

楽しめるポイントがないんですよね。

 

★この映画、2011年の年末に制作が発表され、もともとは2013年公開予定で、「原作に忠実に」というコンセプトだったみたいですね。

www.maniado.jp

ところが、

2012年の年末に監督が降板し、さらにその時点で決まっていた出演者も出演を断ったとか。一部ではすでにクランクインしていたのでは、とまで。

しかも、お金の問題ではなさそう・・というので、要は内容に関してちゃちゃが入ったのではないかと。。

といっても、原作者の方ともめたということでもなさそうなので・・

そうすると・・いったい誰と??

 

今回の実写映画での原作からの改変部分についても、原作者との打ち合わせは重ねていたということですからね。

 

まあ、こういう経緯をたどった作品ということは

そりゃあまともな感じに制作された作品とは違うわけで。

 

右往左往した結果出来上がったのが、これ・・ということかもしれません。

 

ということで、制作者の人は大変だったのかも(笑)だから批判されたら怒りたくもなる。ただし、本当に制作者の人自身が満足いく、納得いく作品なのかは、

ちゃんと発表してもらった方がいい気がします。

 

この進撃の巨人は・・申し訳ないけど、面白くないです(笑)

素材が良いだけに、本当にもったいない。

 

★たいていの「駄作」と言われる映画もぼくはあんまりわるいとは思わないし、言わない方なんですけど(笑)この映画については、すごいお金がかかっているであろうことだけはわかるので、非常に残念で、文句を言わざるを得ません(笑)これだけのお金をかけるなら、アニメで海外輸出できるレベルの「進撃の巨人」映画を作った方が何倍も良かったのではないかと。。それぐらい、かなり個性的で魅力ある設定の漫画なので。ハリウッドとかからも、オファーきそうですね。ただ、実写じゃない方がいい気がしますね、やっぱり。なんでも実写映画にするのは反対です。

実写映画化するのは、その方が興行収入が得られるからだと思うんですが・・

実写になったら観に行く、という映画ファンの方・・

アニメでも観に行く、とみなさんがなれば、無駄な実写映画化は無くなると思います。

お願いです、アニメ映画を観に行ってください(笑)

 

★巨人が妙にリアルでした(笑)リアルな人間の顔をしてるんですよ。これ・・逆にちょっと冷めました・・(笑)なんていうか、漫画やアニメの絵の方がしっくりくるというか。リアルな人間がでかくなって出てきてるのは、ちょっと笑わせようとしてるようにしか・・。なぜか、エレンが巨大化した巨人は三浦春馬さんの顔そのままではなく、これは漫画アニメの絵に近かったんですけどね。そうなら他の巨人もそうすりゃ良かったのにと。

 

★あと気になったのは、あれ?この巨人さっき倒されてなかったっけ??というような女の巨人が何度も出てきたこと(笑)顔覚えちゃいましたよ。もし使い回しがあったとしたら、とても残念です・・。いや、どうなんだろ?でも、どちらにしても何回も出てきすぎ。

あの人に似てました、あの・・ニッチェの人?

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あれ?こんな顔じゃなかったかな?(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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