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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

こどもは、話を聞いてくれる大人の言うことしか聞かない

育児

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子育てってやっぱりいろんなことを気づかせてくれるなーと。

 

「こどもは、話を聞いてくれる大人の言うことしか聞かない」

これって、「こどもは」っていうのは間違いで、

実際には「誰でも」ですよね。

 

大人でも、高校生でも、お年寄りでも、そうだと思います。

 

 

が、しかし。

 

育児に一生懸命になってるうちは

実はそんなことにもなかなか気づかなかったり・・するのかもと。

 

また、やっぱり自分のこどもは「こども」でしかなく

一人の独立した人間として尊重できてないんでしょうねぇ。。

 

 

子育ての専門家ではないので

経験から思ったことをつらつらと書きまーす。

うちの子、どうして言うこと聞かないの?―子育てに迷ったときの30のヒント

 

こどもが言うことを聞かなくなった

実際には聞いてはくれてたんですけどね。

なんだか、言うことを話半分にしか聞かなくなってきたような気がしてました。

 

うーんと、少し前まではそんなことなかった気がするんだけど・・

なぜ・・

 

しばらく、こどもとゆっくり接する時間がなく

久しぶりに接する時間。

 

だけど、今日も保育園に行かなきゃいけないので

朝はご飯を食べて〜おむつをかえて〜はみがきして〜お着替えして〜・・

と忙しい。

 

久しぶりとはいえ、自然と「あれしなさい」「これ早く」と命令口調に。

 

でも、いえば言うほど、やる気をなくしていく我が子(笑)

 

 

なんとか用意をして出かけたんですけどね。

 

でも、言うことを聞く相手もいる

 

その後、自分以外の人間がこどもに話をすると

自然と受け入れているのを目撃。

 

あいつ・・!

なんで俺の言うことは聞かないんだ・・なめやがって!!!

 

と、ちょっと怒りたくなりましたが(笑)

そうするのにも理由があるんだろうと思い、少し観察。

 

すると、

よく話をしているんですよね。

 

こどもの方からも、相手からも。

会話が続いてる。

 

ぼくはというと、しばらく時間がとれなかったこともあり

久しぶりにこどもと話す内容はというと、

話すというよりも命令。

「あれやれ」「これやれ」

 

これは・・

そういうことか、と。

 

 

話を聞いてくれる人の話しか聞きたくないよね

これやっぱり、大人でも、誰でも同じこと。

自分の話を聞いてくれる、自分に合わせてもくれる人にしか相手に合わせたくはない。

 

たぶん、少し前までは言葉がままならなかったから

誰ともまともに会話ができなかった。

 

けど、3歳に近くなって、少しずつ語彙が増えていって

ある程度意思の疎通ができるようになってくると

誰とは話をしていて楽しくて、誰は話を聞いてくれて

ということがわかってくるんだね。

 

たぶん少し前までは誰との会話にも差がなかったので

とくになんとも思わなかったのかもしれないけど、

会話ができるようになってくると、その差がはっきりわかってきたんじゃないかと。

 

 

一方的に話をしてくる人に対してはたぶん反応すらまともにしなくなるんだろうなと。

要は無視するようになると。

 

 

こういうのってなんか覚えがあるなーという気がして。

 

昔、ちかしい人こどもで、話を全然きかない子がいた。

とくにその子の親が話しかけることに対してはほとんど無視。

あれしなさい、これしなさい、それはダメ

言われてることをほとんど無視してて、そして怒られてた。

 

あれも・・そういうことだったのかな〜〜なんて。

その子ももう30歳を超えていて、今では普通の・・というか

コミュ能力高めの人になってるんですけどね(笑)

 

あの時、この子の親はきっと話を聞いてあげてなかったんじゃないか。

とふと、思いました。

 

 

こどもの目線で会話をしてあげる。

これが重要。

 

大人でもそうですよね。

自分にとって大事な人のいうことはしっかり聞くけど、

どうでもいい人の言うことは、仮に聞いてるフリをしても

まともに行動しないはず。

 

 

こどもは「聞いてるフリ」というような器用なことはできないので

よりハッキリとこういう行動を取るんだと思います。

 

 

母親の方がやっぱりこどもにいろいろと語りかけることが多いと思うんですよ。

男親はとくに注意。

 

まあ、甘やかすだけもよくないんでしょうが・・

 

「こんなことでワガママを許しちゃいけない」みたいな気持ちだけ先走り

こどもとまともに接することなく、命令だけしてたのでは・・

受け入れられなくなりますよね。

 

 

こどもに積極的に関わって話をしたら

途端に、いろいろスムーズにいくようになりました(笑)

話をしていて楽しい!楽しいから話したい。

 

いうことはちゃんと聞いておこう。

(・・とまでは考えてないんでしょうが、素直に受け入れるようになる)

 

保育園に連れて行くような時にはやっぱり時間がないわけですが

この「話をきく」というのは、その瞬間というよりも、

日常的な行動が重要と思われます。

 

その時は時間がなくてできなくても、

普段からちゃんとコミュニケーションが取られていれば

たぶんいうことを聞いてくれます。

 

 

こどもも一人の人間ですから、単なるワガママというだけでなく

大人と同様、そうしないことには理由があるんですよね。

 

なんかそういう当たり前のことも、目の前のことに追われているときには

気づけなかったりします。

 

 

幼児期からこういうコミュニケーションがしっかり取られずに

このままいってしまうと、たぶん本当にこのままになってしまうと思うので・・

 

幼児期から、小学生になり、中学生になっても

同じ気持ちを持ち続けたいなと思いました。

 

 

とは言うものの、もっと生意気なことを言うようになるでしょうから

そんなにうまくいくかは・・わかりませんけどね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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