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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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セミが夜鳴く理由を調べたら驚愕!本当はセミは夜、鳴かない

昆虫

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蝉(せみ)の鳴き声が・・

この時間でも・・(現在夜の12時)

 

・・て、

え???

 

こんな夜に、

セミって鳴くんだっけ??

 

と疑問に(笑)

 

セミって、夜鳴くんですか??

なんか、イメージでは昼間に鳴いてて

種類によっては夕方頃まで鳴いてる・・ぐらいの感じで。

 

夜にセミが鳴いてるイメージは全くなかったんですが・・

 

セミたちの夏 (小学館の図鑑NEOの科学絵本)

 

セミは本来、夜鳴かない

調べてビックリな事実がわかりました。

セミは夜、鳴かないそうです(笑)

 

実は、種類ごとに鳴く時間は違うそうで。

 

クマゼミ          午前中

アブラゼミ、ツクツクボウシ 午後

ヒグラシ          朝夕

ニイニイゼミ        早朝から夕暮れ

 

でも、どのセミも、夜は鳴かない。

 

セミは寝る習性はないそうですが夜は静かにしてるんだそうです。

 

 

セミが夜鳴いている理由

じゃあ、今聞こえてる、このセミの鳴き声はいったい・・??

と調べると、

 

最近は夜もセミが鳴くようになったそうです。

 

・・といっても、15年ぐらい前から?みたいな時期で。

 

これには2つほど理由が考えられるそうで。

 

熱帯夜が多い

セミが昼間かどうか判断する方法の1つに「気温」があるそうです。

セミが最もよく鳴くのは25度前後だそうです。

 

夜間の最低気温が25℃以上の日を「熱帯夜」と言いますが

これが増えていることでセミの生態が変化したのでは?と言われているそうです。

 

へぇ〜〜〜

ということは、暑すぎて昼間と勘違いして鳴いてるってことか・・

 

なんだかかわいそう。。

本当なら夜は静かにして、翌日また一生懸命鳴き

1週間程度の命を全うしてたはずなのに・・

 

夜も鳴いていると、寿命が縮まりそうですよね。。

 

夜も明るい

昔と比べて、街灯があったりして

夜も比較的明るいことも影響しているそうです。

 

暑くて、明るい・・

となれば、昼間と思ってもやむをえない感じですよねぇ。

 

ってことは街灯近くの木にとまっているセミの方が

夜鳴いているんでしょうか。。

 

 

夜鳴くセミの種類は限られる

クマゼミは夜鳴くことはほとんどないそうです。

ヒグラシも無いような気がしますが、調べたら「稀に夜中の2時頃鳴くことがある」と書いてありました(笑)

 

 

外国では、セミは夜鳴く?

タイでは、セミは夜鳴くのが常識なんだそうです。

ということは・・どういうこと???(笑)

 

セミはカメムシの子孫にあたり、夜行性なので

よくよく考えると、夜鳴いて当然みたいです。なんじゃそりゃ(笑)

 

だけど、日本のセミは本来昼間に鳴く。

 

というのは、もともと熱帯地域に生息していたセミが

すこし涼しい、寒い地域へうつっていく過程で

昼間に活動するように変化していった・・ということなんでしょうね。

 

 

雨の日は鳴かない

ちなみに、雨の日も鳴かないそうです。

たしかに、雨の中でセミの声は聞かない気がします。

まあ雨音でよくわからないんですけどね(笑)

 

求愛行動で、メスを呼び寄せるために鳴くのに

雨で羽が濡れてしまい、飛べない雨の日は

鳴くこと自体をしないってことなんですね。

 

 

まあ、あんまり無いとはおもいますが

地上に出てきて1週間、ずっと雨の日だったら、どうするんでしょうか。。

 

 

それにしても、1週間程度の中で頑張るなんて・・大変ですよね。。

かわいそう。。

 

 

・・なんて言ってたら、

実はセミさんは、野外の場合、地上に出てから

約1ヶ月程度は生きているのでは?と言われているそうです。

あれ?イメージよりかなり長い。。

 

しかも、幼虫として地中にいる期間は何年にも及ぶので

昆虫類の中ではかなり長寿な方なんだとか。

 

 

地上に出てから1週間でおなくなりになる

という俗説は

 

人がセミの成虫を家で飼おうとしたらかなり困難で

すぐにおなくなりになってしまうところから生まれたものみたいです。

 

 

 

と、調べたらいろいろおもしろい事実がわかりました(笑)

 

「夏」を感じさせてくれるセミさん。

夜は静かにしててもらってOKなので、昼間は一生懸命鳴いてください!

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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