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ナルト映画「BORUTO NARUTO THE MOVIE」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、原作者・岸本斉史製作総指揮

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ナルト映画「BORUTO NARUTO THE MOVIE」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、原作者・岸本斉史製作総指揮

 

毎年恒例になっている、NARUTO映画の鑑賞、

今年も行ってきました。またも独りで(笑)

 

アニメ映画を一緒に観に行くような人は・・いないなぁ。。

と言いながら、映画はいつもほとんどひとりで観に行ってるんですけどね(^_^;)

ひとりは気楽です。

泣けるし、笑えるしね(笑)

 

 

最初にちょっと書いておくと・・

 

この映画、「NARUTO映画の本当に最後」と言われてますが

実際どうなんでしょうね??

 

もしかしたら原作者の思いとしてはそういうところがありそうですが・・

連載終了後に、短期集中連載をしていた(させられていた?(笑))し

そのあとこの映画の制作、そしてNARUTO展の開催・・と

結局、けっこう忙しい日々を送られていたらしい岸本斉史先生。

 

ようやく最近、新婚旅行に行くことができたそうなので

たぶんたしかにちゃんと休みはもらえたんでしょうね、よかった。

 

が、しかし。

本当に最後の映画かどうかは・・??

 

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

BORUTO -NARUTO THE MOVIE- Original Soundtrack

 

 

 

まず、今回の映画は続きを作ることが十分可能なラストでした(笑)

 

むしろ、このあと、ナルトたち同期のこども達がどういう活躍をしていくのか

非常に期待させるような最後で。

 

ぼくは読んでないんですけど、

この映画の前段として、短期集中連載の内容が存在していて

そこではうちはサスケとその娘・サラダの関係性が描かれているらしく

今回の映画では、うずまきナルトとその息子・ボルトの関係性が描かれています。

NARUTO―ナルト― 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜 (ジャンプコミックス)

 

物語の最後として考えると・・今回の映画では

あまりにも「きちんと主役の世代交代が行われている」と感じますし(笑)

 

 

そしてなにより、連載終了後であるにもかかわらず

原作者がこれだけ活動されているということ。

 

漫画を掲載していたジャンプの集英社や

アニメ製作に関わっていたスタジオぴえろやテレビ東京にしてみれば

NARUTOは「稼いでくれる」作品ですから

終わって欲しいわけないんですよね。

 

だから周囲は続けてほしいと思ってるはず。

当然、「こういうこともやりましょうよ?」と提案して・・

 

けど、連載終了した原作者ってたいていそういうの受けないで

そのまま終わっていくことがほとんどだと思いますが

 

岸本先生は「休みたい」と言いながらも、

これだけの活動を、連載終了後もされています(笑)

 

断ることができない性格なのかもしれませんね。

でもそうだとしたら、きっと周囲は先生が本気でイヤにならないレベルを見計らって

継続的に続編的なものの制作をもちかけると思います。

 

また、岸本先生自体がNARUTOという作品が好きで

そう言われるならやってみたい、続きを作ってみたい

という欲求もどこかにあるのではないかと。。

 

NARUTOという作品の魅力として

「代々受け継がれるもの」をしっかり表現しているところがあると思います。

 

なかなかないですよね。

主役からみて何世代も前の人が実際に登場して活躍したり

その人から現在までの子孫が存在していて

技や考え方がしっかり受け継がれているという。

 

歴史がきちんと作品の中で、実在のものとして描かれているんですよね。

かなり奥が深いし、これって・・うまくやれば

延々と子孫の話を作っていくことができる仕組みです(笑)

 

いや、そんな風にしようと思ってやったわけではないと思いますけど、

普通の漫画は、その主人公とその周囲の人達の関係性を描いて終わりなのに

NARUTOではそうではない。

主人公以外の人々の、それぞれの人生がとても気になる作品ですし。

 

 

ぼくの願望も含めた予想ですが

 

もしかしたらこれまでみたいに、毎年映画公開する!

みたいな頻度ではなくなるかもしれません。

 

もし来夏の映画制作が決定してるなら、

今回の映画で「次回作の制作決定」と発表しそうですしね。

 

今の時点では何も決まってない。

 

 

が、

岸本先生がしっかり休んだのを見計らって

テレビ東京やスタジオぴえろ、東宝、集英社が何らかの話をもっていって・・

 

続編が作られると思います!

 

今岸本先生のところに話をもっていったら

そりゃあ、「休ませてよ!もうイヤだ!」となるでしょうし(笑)

 

だから少し間を空けて、先生が手持ち無沙汰になったのを見計らって・・

 

たぶんこれまで相当忙しくされてきた先生ですから

きっとあるタイミングでちょっとさみしくなると思うんですよね(笑)

 

もっとサボっちゃう漫画家さんもいっぱいいますけど

岸本先生はそういうタイプではなさそうです。

 

 

もしかしたら、「BORUTO」主役でアニメシリーズも・・

いや、もしかしたらボルトではなくサラダを主役にしたり・・

いろんな可能性も出てきますが、

 

とにかく期待はできると思います。

 

 

たしかに別の作品を手がけられる可能性もあるとは思いますが

ただなんとなく、これまでの岸本先生の言動をみていると

きっとNARUTOという作品が好きなんだろうな〜と感じるので

 

新作品を手がけることがあっても、NARUTO関連の何かをまたやる可能性は

けっこうあるんじゃないかと思っています。

 

 

あらすじ・ストーリー・結末・ラスト

長い戦争を経て高度成長を遂げた新時代。七代目火影・うずまきナルト(声:竹内順子)が統治する木ノ葉隠れの里を中心に、新たな忍を育てる“中忍選抜試験”が5つの里合同で開催されようとしていた。里の手練場で修業に明け暮れる3人一組の下忍たち。ナルトに憧れるサスケ(声:杉山紀彰)の娘サラダ(声:菊地こころ)。多くの謎を持つ超優秀なミツキ(声:木島隆一)。そして、豊かな才能を持つナルトの息子ボルト(声:三瓶由布子)。だがボルトは、多忙さから家族と過ごす時間もないナルトを、寂しさから忌み嫌い、“クソオヤジ”呼ばわりするようになっていた。そんなある夜、異空間での任務に当たっていたサスケが、危険が迫っていることを知らせにナルトの元を訪れる。“ナルト唯一のライバル”とサラダから聞いてサスケに憧れていたボルトは、父親の弱点を知ろうと弟子入りを志願。友の状況を悟ったサスケは、“ある条件”付きで師匠になることを約束する。ナルトに実力を見せつけるため、サラダやミツキと共に中忍選抜試験への出願を決意するボルト。知能勝負の一次試験、チームワーク勝負の二次試験と難関を次々に突破。三次試験の個人戦コロシアムでは、各里の長である五影が見守る中、ついにシカマルの息子であるシカダイ(声:小野賢章)と激突する。その時、空間が捻じ曲がるほどの大爆発が。禍々しい雰囲気を纏って現れたのは、モモシキ(声:浪川大輔)とキンシキ(声:安元洋貴)と名乗る二人組。彼らは、両手に宿した輪廻眼を操り、執拗にナルトの命を狙う。何もできずに立ちすくむボルトを守るサスケ。それを背にして立ち塞がったナルトは、モモシキが放った術とともに消えてしまう。ボルトに微笑みを残して……。父親が歩んできた道、そしてその想いを初めて知ったボルト。その小さな姿にかつてのナルトを見たサスケ、そして五影と共に、ボルトは強大な敵が待つ異空間へ決死の覚悟で挑む……!

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・まず、時間が経ったんだな〜と感じるのは、木の葉の里が高度経済成長を遂げているところ。街は今の日本みたいな、高層ビルが立ち並んでいます。火影岩のうしろに高層ビルがいっぱいあるあたり、あ〜長い間、平和な時間が過ぎたんだな〜と。だってナルトが小さいときやその前には何度も里が壊滅するほど破壊されてますし(笑)

高層ビルを建設しては壊され・・では、作れないわけですから(笑)

 

・あと、街頭ビジョンがあったり、テレビを観ることが普通になったりしてます。ナルトが火影として徹子の部屋みたいな番組に呼ばれて出演していたり(笑)映画の最後ではボルトも出演しています。

 

・ボルトの班は、うちはサスケと春野サクラの娘・うちはサラダと、ミツキという謎の少年の3人で構成されていますが・・このミツキっていったい・・

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うーん、以前映画に出てきたキャラに似てるような・・

前回の映画「NARUTO THE LAST」に出てきた大筒木トネリに似ていると。

 

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でも、この世代の人と一緒に出てるので誰かのこどもなのか??

 

そういえば、銀髪なので、

はたけカカシのこどもでは??という説もあったそうですけど(笑)

 

 

と思ってたら、本人が説明するシーンが

「ぼくのおとうさんは・・」

みたいに言いかけたところで事件が発生して、これはこのまま明かされないのか!?

とおもってたら、最後にちゃんと正体が判明しました。

 

ミツキの親は

大蛇丸でした(笑)

 

え?それってお父さんなの?お母さんなの?と突っ込まれてましたけど(笑)

いや、そもそも普通に生まれた子なのかが疑問です。

実験体の1つなのかも・・ですね。

 

大蛇丸は忍というよりも、蛇ですし(笑)

まあでも、蛇も交尾をしないとこどもは生まれないみたいですよ。

 

最後のシーンでちらっと誰か映った気がしたんですよ。

ボルト・サラダ・ミツキを遠くからみつめる人。

あれ、大蛇丸だったんですかねー。

 

・最も変わっていた人は・・ナルトの弟子とも言える、猿飛木の葉丸。

何が変わってたって・・声優が変わってました(笑)

男のヒトの声になってました(笑)もうこどもではないと。

こどもの頃のナルトのような破天荒キャラではなくなっており

ある意味、「普通」の忍になってしまっていて、ちょっとざんねん。

ちっちゃいですけど、これ、木の葉丸さんの後ろ姿です(笑)

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着ているのは・・上忍ベストなんですかね?

とすると、上忍にはなったのかな。

ただ、ナルト世界だと、上忍になってもけっこう特徴的な服装をしているキャラが多いので

木の葉丸がこの服装になってるのは少し残念かも。

でも、よく考えたらカカシもこういう服装でしたね。

暗部出身なのかな?木の葉丸も。と想像してました。

木の葉丸も火影になりたいと公言しているので、8代目火影は木の葉丸になるんでしょうか。

9代目がサラダで・・と。

ボルトは「俺は火影は目指さない。サスケおじさんみたいな忍を目指す」と言ってましたし。

 

・ナルトの同期のこどもが続々登場するんですが、一番気になったのがロック・リーのこども?みたいな子。

マイト・ガイとロック・リーは見た目がほぼ同じでしたけど、親子ではありませんでした。

ということは、この子もロック・リーの息子ではないのか・・と思いきや

息子ではあるそうです。

では、リーは誰と結婚して・・あれだけ、サクラさん!!と言ってたのに!!

・・岸本先生によると、リーの奥さんのことは考えてなかったそうです(笑)

舞台挨拶できしもと先生が謝ったそうです(笑)

 

・開催される中忍試験で不正をやってしまうボルト。。

は、正直、魅力あるキャラクターではないですねえ。主役向きではないのかも。

なので、もし次にこの物語を継承するとしたら、9代目火影あたりになるであろう

うちはサラダかなぁと。

 

サラダはツンデレキャラでメガネをかけてます。

・・て、あれ??

このキャラって・・香燐(かりん)ですよね。

そういえば見た目も似てるような・・

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サクラもサスケもメガネはかけてないし、

サクラの性格はツンデレというよりも、まさに「女子」という感じだし。

髪の色も黒だし。サクラはピンク。まあサスケも黒ですけどね。

 

どういう関係性なんですかね?うちは家は。

サラダは「しゃーんなろー!」と言ってますけどね。

何かしらの関係があるとは思われますよね。

 

・ナルトはもはや、連載中の破天荒キャラではなくなっています。

火影としての自覚から自制して行動している感じ。

 

・キャラは相当な数が出演していますが、画面上には出てきても声が聴けないキャラも多数。カカシとか。

まあ・・もうすでに、おっさん世代で、引退しているとのことらしいので

出張ってはこないんでしょうけど。

あ、このキャラも声聴けないのか〜っていうのはけっこうありました。

やっぱり、生きてるなら、ガイとかカカシとか、綱手とか

ちょっと声が聴きたい気がしましたね。

 

・ぼくが気づくのが遅いだけだと思いますが

「ボルト」って名前は、ナルトに似てるってだけではなく

日向ネジの「ネジ」からもアイデアをもらった名前なんでしょうねぇ。

日向の力とナルトの力を合わせ持ってるのはやっぱり強そう。

ちなみに、ボルトの妹は「ヒマワリ」だそうです。

クレヨンしんちゃんではありません(笑)

母親がヒナタですからね。

よく考えたら日向ヒナタって、「ひなたひなた」ですよね。

ヒマワリは白眼を使いこなし、体術は相当なものみたいです。

怒ったときだけその力が出るみたい。

 

・サスケは片腕がない状態のままです。本来ナルトも片腕を失ったみたいですけど、柱間細胞でつくった義手をつけてるんですね。サスケは断って旅に出たらしく片腕のままだとか。

ただ、それでも十分すぎるぐらい強かったんですけどね。

 

・ボルトはサスケの一番弟子になります。形態変化して消える螺旋丸を打てるようになったボルト。

中忍試験の、この時点でこれができるってことは

やっぱり才能あるってことなのかな?

ちょっと不正してなんとか勝ち上がったりしてたので弱そうにもみえたけど

本当はそんなことないんでしょう。

 

・ナルトがボルトをみて「俺たちの忍道とは違う」これっておじさんが若い世代をみて「今の若いものは」という感じと同じ?

でも現実世界でもそうですけど、この「今の若いものは」っていうのは実は今だけ言われているわけでもなんでもなく、もうずーっと昔から何世代も言われ続けている言葉なんですよね(笑)

 

ナルト世界でも、カカシ世代からみたナルト世代はそうみえたでしょうし、なんか世代間の違いみたいなものもうまく描かれているなーと思いました。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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