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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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ふなばしアンデルセン公園の口コミ・評判、日本の人気テーマパーク第3位に入った理由

テーマパーク

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船橋市にある

「ふなばしアンデルセン公園」に行ってみました!

行ってみた理由は・・最近、話題になっているから。

 

テレビでもけっこう取り上げられているそうなんですけど、

なんといっても、

ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市)は2日、1996年開園以来の延べ入園者数が900万人に達した。世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「日本の人気テーマパーク」で3位に入ったほか、「アジアの人気テーマパーク」でも10位にランクインした。外国人客も含め、今後、来園者のさらなる増加が見込まれそうだ。

via 日本経済新聞

 

これですよね。

日本で3位のテーマパーク

しかも、ディズニーランド・ディズニーシーに次いでの3位で

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)より上位という(笑)

 

でも、コレ聞いた瞬間に思ったのは「どこ??」ということ(笑)

そうなんです。全国的な知名度はゼロ。

 

だけど、上位に入るには理由があるはず・・ということで。

 

 

ふなばしアンデルセン公園とは

公益財団法人船橋市公園協会という組織が運営する、「公園」だそうです。

デンマークのオーデンセ市と姉妹都市である船橋市が、オーデンセ出身の童話作家・アンデルセンにちなんでこういう名前になったそうです。

でも、名前だけでなく、花が植えてあったり、風車があったりと

デンマークの雰囲気を感じさせるような場所です。

 

また、アンデルセンの銅像もありました。

 

 

トリップアドバイザーの人気テーマパーク3位になった理由

今回ふなばしアンデルセン公園が選ばれた「日本の人気テーマパークランキング」というのは

どうやって選ばれたものかというと

 

2014年の1年間にトリップアドバイザーに投稿された口コミ情報の

投稿数とその評価を基礎のデータとして独自の計算を行って順位付けをしたものだそうです。

 

つまり、口コミから評価で高い評価を受けているということで

まさに「満足度ランキング」と言えるのではないかなと。

 

それだけ遊びにいった人が、楽しかった、また行きたいと思える施設だと評価された結果だと思います。

 

たしかに、行ってみて、そう思えるだけのものがありましたよ。

 

 

まあ・・さすがに来場者数はUSJなんかより全然少ないです(笑)

だから、トリップアドバイザーへの投稿数もUSJなんかは数百件もあるのに、

ふなばしアンデルセン公園は2014年一年間で24件のみ。

これで評価が上位に入るのは・・トリップアドバイザーの計算式がどうなっているのかちょっと気にはなりますけどね。

 

少なくとも、高く評価する人の割合が高いってことは間違いないってことですよね。

 

ちなみに、アジアのテーマパークとしては第10位だそうです。

 

 

ふなばしアンデルセン公園の来園者数ですが

平成26年度の事業計画書をみると

 

(1) 有料入園予定者数     494,700人
(内訳) 1 日利用券入園者  382,700人
パスポート(年間利用券)購入者 20,000人
パスポート 2 回目以降入園者   92,000人


(2) 無料入園予定者数     97.000人


(3) 総入園予定者数 (1) + (2) =  591,700人

 

こうあるので、

年間入園者数はだいたい60万人弱ぐらいなんでしょうね。

 

ガイドマップ・園内マップ

 

アクセス・駐車場・地図・最寄り駅

住所・電話番号

ふなばしアンデルセン公園  TEL.047-457-6627
〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番

 

クルマの場合、駐車場

 

上のマップの青印の位置に駐車場があります。

駐車料金は・・ぼくは今回南側の方にとめましたが、1日500円でした。

12月〜3月中旬までは300円になるとか。

 

電車の場合

最寄り駅は・・

・新京成線「三咲駅」から(所要時間約15分)

・JR「船橋駅北口」から(所要時間約40分)

・新京成線・東葉高速線「北習志野駅」から(所要時間約20分)

・北総線「小室駅」から(所要時間約15分)

 

「所要時間」は駅からバス利用での時間です。

 

こちらで詳しく紹介されています。

ふなばしアンデルセン公園:交通案内

 

 

営業時間・開園時間

基本は9:30〜16:00

春休み、夏休み、あと4月〜10月の土日祝は9:30〜17:00だそうです。

微妙な時期は要確認かなと思います。

(この記事公開時点の情報)

 

休園日

基本は月曜日、ただし祝日の場合は営業

夏休みや春休みは休みにならないことが多い

冬季は長期休園日が設けられることもあるので注意

 

 

入場料・チケット・前売り券

 


一般          900円

高校生(生徒証を提示) 600円

小・中学生       200円

幼児(4歳以上)    100円

※ 65歳以上は証明書、身体障害者等は手帳の提示により免除になります。

※ 25人以上の団体は1割引き

 

年間パスポートあり、船橋市民は安いらしい

 

チケットブース及び入園口はこんな感じです。

 

駐車場が南側だったので、これは南側の入園口かなと。

 

前売り券

新京成線の各駅とコンビニで売っている「前売券」であれば

10%割引になるようです。

条件等は要確認。

ふなばしアンデルセン公園:ご利用案内

 

 

食事・お弁当

これはちゃんと確認できてないので、あくまで「そうであろう」という話ですが

食べ物の持ち込みはとくに禁止されてなかったように思います。

コンビニ等で買ったものを持ってきて食べている人けっこういましたし。

 

そして言えることは、

「食べ物、飲み物は持っていった方が良さそう」ということ。

 

まず、正直たいしたものが売ってないです(笑)

食べ物充実したら売上とれそうなんですけど・・まあ公益目的の公園ですから。。

 

 

お店の数も来園者数に対して少ないと思いますし、

食べたいと思うようなもの、美味しそうと思えるようなものはちょっと・・

たぶん、コンビニ等で買っていった方がいいものが食べられると思います。

あとはお弁当を作って持っていくとかですかねぇ。

一日遊べるようなところではあるので、食事は必須です。

 

 

ふなばしアンデルセン公園での遊び方 

テント

真夏である今日行ってみて一番思ったのは、

慣れている人はほぼ全員、テントを持ってきているということ。

キャンプ場ではないんですけどね。

みなさん、自分用の日陰としてテントを持ってきているわけです。

水遊びやアスレチックへこどもが遊びにいく時の基地ですかね。

親は休憩する・・みたいな。

まあ、正直、園内は木々もけっこうありますから人が多くても

レジャーシートさえあればなんとか休憩できる場所は確保できますけどね。

テントを持ってくるのが、この公園の楽しみ方なのかなと。

それぐらい、相当な数の人がテントでした(笑)

 

たぶんこういうタイプのテントでないとダメなんじゃないかと思います。

ほぼ全員この形でした。

 

持ち込んではいけないのは、こういうものだそうです。

f:id:AR30:20150813000553j:plain

 

慣れてる人はみんなテント持ち込みみたいです。

まあ夏だけだと思いますけどね。

みんな水遊びもするので、着替え場所としてもテントを利用しているのかなと。

 

水遊び

夏のアンデルセン公園ではこれがメインの遊びのようです。

「ここは池です」とありますが・・いや、コレはプールですよ(笑)

 

木のように立った鉄塔から水が吹き出していたり、

水車のようなものの上に立って、足で水車を回したり。

水が吹き出す仕掛けがあったり。

 

こどもは大興奮のプールです。

 

まあ、プールじゃなく池です。

という理由があるとすれば、浅いってことでしょうか。

大人ならひざぐらいまでしか深さはありません。

 

が、要注意。

ここは「池です」と言ってる以上、プールとしての運用はしていません。

つまり、監視員等が見渡すかぎり1人もいませんでした。

ということは・・溺れる可能性は否定できない。。

 

まあ、大人が泳ぐようなプールではないので

こどもが大人の下敷きになって溺れるというようなことは起こりませんから

なかなかそういう事故はないのかもしれないのですが

施設側が「池」と言い切っている以上、遊んでいる人は「自己責任」と言われるかなと。

 

こどもを遊ばせる場合は要注意です。

 

ただ・・ここ、やっぱプールでしょ(笑)

これが「池だ」と言い張って、それが通っているというのが不思議ですね。。

千葉県は条例での規制が弱いのかもしれませんが、ちょっと疑問に思いました。

 

ただ、かなり楽しいと思います。

小学生ぐらいが一番楽しいかな?

泳げるようになったぐらいの子が最も面白いかなと思います。

そういう子であればある程度自由に遊べますしね。

 

アスレチック

あと、アスレチック施設も相当充実しています。

すごく大きい滑り台も2機ぐらいありましたし、

ターザンのようにロープにぶら下がって滑っていくような遊具もあります。

 

これがとくに楽しそうでした。

 

これ、よくいう、「ふわふわ」の遊具ですね。

こどもはこれの上に乗って飛び跳ねて遊びます。

3歳以上が楽しめて、奥の方はより大きな子、手前が小さい子と

年齢で分けて遊ぶようになっています。

これ、よくできていますねぇ〜

中に強いゴムボールが多数入っていて、それをネットでまとめてあるという。

これなら、雨の日でも撤去しなくてもそれほど劣化しないような気がしますね。

これは「宝くじ」の収益金で作られたもの、みたいな札が立ってました。

 

そのほか

ほかにも動物ふれあいやパターゴルフがあったり、

ボート、制作体験ができる施設や美術館などかなりいろんな施設が充実しています。

 

これらを順に遊ぶだけで

一日すぐに終わっていくでしょうね。

 

 

小学生ぐらいが最も楽しい施設かなと思います。

 

なんていうか、ディズニーランドやUSJのような

大型アトラクションがあるわけではないですが

 

こどもが楽しい施設が詰まった、

とても楽しい公園だな〜と思いましたね。

ここは友だちと連れ立って遊びにいくのをオススメします。

 

あ、食事と飲み物は忘れずに(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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