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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

こどもはかわるがわる両親に似ていくという話

育児

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こどもを授かってからはどうしてもこどものことを話す機会が増えます。

相手もこどもがいる人ならなおさら。

 

いま何歳だっけ?

もう話すの?

 

とか。

で、そちらはどうなんですか・・?

と。

 

やっぱり共通の悩みがあったりするんですよね。

かなり年配の方からは、育児の時の経験談を聞けたりだとか。

 

親と子のゲノム教室―イラストと最新キーワードで覚える

 

その中で聞いた話の1つ。

 

こどもはかわるがわる

両親に似るらしいよ

 

一応、顔の話です。

正確にいえば、性格の話も含むような気もしますが。

(シャレではないです(笑))

 

 

まあ・・両親の遺伝子をもっているんですから

あたりまえといえばあたりまえなんですけどね。

 

うちの子は、生まれた時からなんとなく母親似。

その後もずっとそんな感じだったので

「あ、俺にはあんまり似てないなー」なんて思ったりもしてました。

 

母親の子供の頃の写真にそっくり。

とくに1歳ぐらいまでは、たぶん同一人物に見えるほどでした。

 

 

そんな時に聞いたことば。

 

 

今は母親に似てるなーと思っても

あるときから父親に似て、

で、また母親に似て・・・

 

これを繰り返しながら成長していく

 

 

そんなことあるのかなー・・なんて思いながらも

50歳を超える上司の言葉だったので「なるほど・・」と言ってました(^_^;)

 

 

ただなんとなく聞いた言葉だったんですけど、

この言葉がずっと頭に残っていて。

 

いつか、俺に似るようになってくるのかなー

いや・・でも、母親にそっくりだしなーなんて思いながら。。

 

 

毎日、毎日やっぱり写真を撮るんですけど、

そんなとき、ふと。

 

あれ?

この写真、俺の写真に顔が似てるような・・

みたいなことがありました。

 

で、見比べてみると、たしかに、

そっくりとは言わないまでも、表情の作り方が似てたり。

顔のパーツが似てたり。

 

これは・・たしかに似てきているな、と感じました。

 

 

で、似てきている・・

と思った時に、どう思ったかというと

 

より愛情がわいてきました(笑)

 

 

というか、そういう気がしました。

 

 

変な話ですが、

男って、極端に言うと、自分の子かどうかって

わかりようがないんですよね。

 

まあ、ほぼそうだろうとは思っていたとしても

母親ほどの確信はないはずです。

 

まあ・・映画「そして父になる」みたいな

取り違えがあったり・・というのはまた別の話ですけど。

 

だから、この子は自分の子だ!

という確信って、やっぱり似てるかどうか、だと思うんですよね。

 

 

とは言いつつも、毎日自分の子として接していくうちに

十分愛情はあるんですけどね(笑)

(そして父になるも、そういう話だったと思います)

 

 

やっぱり俺の子だなーと思った瞬間、

それまで以上に強い愛情を感じました。

 

 

で、これって大事なことなんだなーと。

 

そういえば・・・あのとき上司は付け加えでこんなことも言ってたっけ・・

と思いだしたのが

 

 

なぜかわるがわる両親に似るのかというと

それは自己防衛のため。

両親ともから愛情を受けるために、そうなってるらしいよ。

 

 

なるほど。

 

たしかにわかるなぁと。

 

 

そして、自分に似てるかどうかって

主観なんですよね。

 

他人からみたら、そうか??

と思う点でも、自分が「似てる」と思えればそれで良し(笑)

 

 

こういうことだったのか・・

と。

 

 

まあ、このあとどういう顔の人間になっていくのかは

わかりませんけどね。

 

人間の顔は、環境によって変わる、といいますし、

どういう顔になっていくのかは、成人するまでの間は親の責任の部分もあるかもしれません。

 

全体的には母親似なので、たぶんそっちに近い顔になっていくんだろうと思いますけど、

 

男の子ですし、きっと自分に近い部分もありつつ・・と、

これからも母親⇔父親間をいったりきたりするのかなーと。

 

 

昔上司から

「こどもはかわるがわる両親に似ていく」

という話を聞いていたがゆえに、

 

より「自分に似てるか?」センサーを働かせ、

そして、似てるポイントをみつけたときに

愛情を強められた気がします。

 

 

とくに今は自分とはあまり似てないかもなー

と思っているお父さん、お母さんは

 

こういう風に考えておくと、なんだか良い気がしませんか??

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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