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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

重要文書に消せるボールペンが使われていないかは擦って確認!パスポートの偽造や請求書改ざん等の事件が大量発生

事件 文房具 グッズ

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「消せるボールペン」はかなりの大ヒット商品で

世界中で9億本以上も売れているそうです。

 

パイロットが発売した「フリクションボール」というのが

最初みたいですね。

 

ちなみに、パイロットが出したあとに三菱鉛筆が

「ユニボール ファントム」という類似商品を出したところ

特許侵害ということでパイロットが訴えたそうですが・・

結局パイロットが訴えを取り下げたとか。

 

まあ・・

消せるボールペン = フリクションボールペン

 

という風に

 

ステープラー = ホッチキス

 

みたいなもんですかね。

ホッチキスは商標だったのに、いまでは一般名詞化しているそうですが。

 

www4.nhk.or.jp

こちらの番組で放送されていた内容に興味があったので、まとめてみました。

 

パイロット フリクションノック 0.5 ブラック LFBK23EFB

 

消せるボールペン悪用事件

簡単に考えつきそうな事件でいうと、請求書の改ざんとか。

支払ったはずのものをサインを消して支払ってないことにしたり、

金額を書き換えて着服をしたり。。

 

まあこれぐらいはすぐに思いつきそうですけど、

ひどいのは、パスポートの偽造。

といっても、パスポートそのものは偽造が難しいんですが。

 

名古屋市で捕まった振込詐欺グループの男が使っていた手口。

 

 

ある方法で他人になりすまし、詐欺に使うニセの銀行口座を作っていたとか。

 

パスポートを3つも作っていたそうです。

その時に使われたのがフリクションペン。

 

 

パスポートの署名欄はローマ字でも漢字でもOK。

写真が貼ってあるページです。

まずはそこにローマ字で記入。

 

パスポートにはもう1箇所、いちばんうしろの方に

任意で名前を書く欄があり、そこに

フリクションペンを使い漢字で名前を記入。

 

その際に、例えば

安倍晋三 と書くわけですが

 

これは

安倍信三

とか

安倍新蔵

 

とかって書くと・・

 

別人のようにみえる!

これをフリクションペンで書いては証明書として使い銀行口座を開設

消して、また書く・・を繰り返して

別人としていくつもの銀行口座を開設したそうです。

 

フリクションボールペンなら、頭の方のラバー状のところでこすると消えますもんね。

 

 

まあ・・任意で名前を書くページが本来証明になるんだろうか・・という疑問はありますが、

それが通ってしまってこうやって悪用されてしまう場合があるってことですよね。

 

 

消せるボールペンはなぜ消えるのか

フランスやスペインからの要望を受けて開発されたものだそうです。

このフリクションペン。

これらの国での授業では鉛筆ではなく、ボールペンでノートを書くのが一般的だそうで

修正液を使って毎回間違いを訂正していたとか。

それがフリクションペン、消せるボールペンなら・・楽ですよね。

 

フリクションペンの文字が簡単に消せるその理由とは

温度変化で色が変わるインクを使っているため。

ラバーでこすることにより摩擦熱が発生し、その熱で無色に変化するということ。

65度以上で消えるそうです。

逆にマイナス20度以下にすると、また文字が浮かび上がるそうです。

これは初耳!

 

なるほど。

 

 

消せるボールペンが使われていないか確認する方法、防ぐ方法

まあまずは、「フリクションペンは禁止」として告知しておいて

そもそも使わせない方がいいかなと。

外国の一部の国ではある事件にこれが使われたため

輸入禁止にしようという動きがあるそうです(ベトナム)

 

まあ・・

先のフランスやスペインの話も、そもそもボールペンじゃなく

シャーペンを使えば、鉛筆を使えばいいんじゃないの、と、

フリクションペンでなければいけない

という状況はほとんど無いような気がしますけど(笑)

 

防ぐ方法としては

 

・契約書、請求書等の重要文書は必ずコピーを取る(証拠を残す)

・本人確認は複数の証明書で行うようにする

・消せないボールペンを必ず用意し、それを使ってもらいましょう

 

ただ、すでに書かれたものを確認するにはどうすれば・・

それは、

 

その部分を擦る(こする)

 

消しゴムがあれば、それでこすれば・・良いのかなと。

手間ですけどね。。

 

あと、少しうすいらしいです(笑)インクの色が。

まあこれはよくわかりませんけどね。

 

 

 

どうしても、「消せる」「ボールペン」

でなければいけない状況って、どういうものなのか(笑)

 

ぼくは実はあんまりわからないんですけど

これだけ売れてるということは・・あるんでしょうねぇ。。

 

ただ、なんとなくですが

「本来消せないボールペンで書かなければいけない文書を

間違って書いたときに手間なので、フリクションペンを使いたい」

というような、良くない理由のような気がするんですけどね(笑)

だとしたら、規制した方がいい気がします。

便利さよりも、自分が詐欺にまきこまれる被害に遭った時の

損害が大きい気がします。

 

 

 

ちなみに、中国製の「消せるペン」は日本のものとは違い

「時間が経つと消える」ものだそうで、

これは、勝手に消えるボールペンですよね。

こちらは酸化すると消え、アルカリ性のものを塗ると戻るとか。

 

こちらはもっと怖いな〜

日本製は特許がとられていて情報が公開されていますが

中国製は特許もなく情報もなかったそうなので

なかなか詳しいことがわからない。。。

 

まあ本当は革製品を作る際に、加工過程で使うインクだったそうで

それならいいんですけどね。

普通のペンとして使われると非常に怖いです。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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