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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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バクマン。のアニメが週刊少年ジャックで遊栄社になっている理由と疑問

アニメ マンガ

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なぜか今頃、バクマン。を観てます(笑)

マンガは最近まったく読まないので、アニメで。

 

バクマン。面白いですね。

ぼくは絵もストーリーも作れないので憧れるって感じではないですけど。

今までにはない、一風変わった話だなーと。

 

バクマン。 1stシリーズ DVD-SET

 

バクマン。実写化

 

今度実写化されるんですよね。

佐藤健、神木隆之介が主役の2人、あとライバル役に染谷将太。

 

実は実写化の話をみてから興味をもってアニメをみることにしたんです。

実写映画を観ようと思っているので。

この話は実写向きのような気もします。

現実的にありえないことを描いている作品ではないですし。

 

まあ・・漫画家に実際になれる

っていうのは、ほとんどの人にとっては「現実的にありえない話」ではありますけどね(笑)

 

 

アニメ・バクマン。がリアルでないところ

観始めて初めて、あ〜中学生なんだ、この主人公の2人・・と。

中学生がマンガの連載目指す・・ありえない・・かな・・

なんて考えましたけど、

 

少しずつステップアップしていく感じでそんなに無理はないなーと思いました。

 

いちばんリアルでないところは

 

漫画雑誌の名前が

週刊少年ジャック

であることと、

 

その出版社名が

遊栄社

であること。

 

あ、アニメですよ。

 

これ、リアルじゃないですよね(笑)

存在してないし。

 

バクマン。のアニメが週刊少年ジャックで遊栄社になっている理由

最初にこれをみたとき、「作者が一応配慮して、架空の名前にしたのかなー」なんて思ってましたが、

漫画では、週刊少年ジャンプで集英社らしい、と。

 

え〜〜っと・・なんで??

と最初わからなかったんですけど・・

 

バクマン。って

NHK教育で放送されたアニメ

 

だったんですね。

 

だからかー

 

といたって簡単な理由でした。

 

 

NHKは・・受信料で成り立っていて公共放送のためスポンサーがいない。

そのため、特定の企業の宣伝になるような内容は放送できないってことかー。

 

と。

まあ、理由はそうなんでしょうけど。

 

週刊少年ジャックで遊栄社であることの疑問

ただ・・すごく不思議なんですよね。

ジャックに掲載されている漫画として、NARUTOやONE PIECEの名前はそのまま出てるんですよ。

 

「NARUTO」「ONE PIECE」は良くて、「週刊少年ジャンプ」はダメ

っていう線引は・・正直よくわかりません。

 

週刊少年ジャンプの名前をみて、ジャンプを買おう!と思う人がいたら宣伝になる

という意味でいうと、NARUTOやONE PIECEでも同じ。

 

NARUTO買おう!とか、そういえばONE PIECEもう一回読もう!とか

思う人もいるかも。

 

であれば、これも宣伝ですよねぇ。。

 

うーん、バクマン。の中でNARUTOやONE PIECEの名前が出てくるのは

「すごい漫画」ということを示す際に出てくるので

ここを変えてしまうと伝わりづらくなる・・みたいな判断でしょうか。

 

もしそれがOKなら、週刊少年ジャンプも集英社も出しちゃっていいと思うんですよね。

 

さらに言うと、

 

「バクマン。」という、普通に売られている漫画を取り上げてアニメにしちゃってるのに

「宣伝はできない」っていうのが意味わからない気がするんですが。。

 

もしそうなら、オリジナルアニメだけにしないとまずいのでは・・。

まあただ、オリジナルアニメでも、それによってNHKのキャラクターグッズの売上があがったら・・

NHKの宣伝になるんですが・・これはいいんでしょうか。。

 

ワンワンとか、おかあさんといっしょのキャラクターグッズの売上とか。

 

この売上が増えたら、受信料を安くします!というならわかる気もするんですけどね(笑)

 

 

アニメだけでなく、例えば企業のインタビューをするときなんかも

例えばトヨタ自動車のことを言うなら「愛知県豊田市に本社がある大手自動車メーカー」

みたいな言い方ですし。

 

でも、ちょっと巧妙にやられてて、

インタビューされる側もそれに協力する以上は少しは旨味がほしい

ので、NHKではあるもののなんとか宣伝につなげたい・・

 

として、たとえばインタビューを受ける際に

会社名がバ〜っと印刷されたパネルの前で受けるとか(笑)

会社名が入った看板が映る位置で話すとか。

 

これ、NHK側もわかってやってると思うんですよ。

 

 

宣伝か、宣伝じゃないか

っていう線引は、民放でも微妙ですよね。

 

番組の合間に入るCMは確実に宣伝ですけど

たとえば報道の中で新商品の紹介みたいなのがされてるのは

本当は宣伝なんじゃないのかなと。

報道は中立でないといけないと思うんですけどね。

たぶん、大手スポンサーがいたらその競合になる商品の紹介は避けたり・・

 

 

NHKが実際に存在している会社名や商品名を出すのってどう思います??

ぼくは・・

隠された方が気になって、結局興味をひく気がするので

「宣伝です!」というのが全面に出ないようにだけ注意して

普通にその名称を出した方がいいと思うんですけど・・どうでしょうか。

 

 

現状のNHKの線引がどうなってるのか、知りたいですねー。

結局、担当者の判断ひとつなんですかね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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