読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

関東の人は「ぼんち揚げ」を知らない?!歌舞伎揚げではないよ〜

お菓子

スポンサーリンク

このお菓子知ってます??

 

 

 ↓ここで買えます

ぼんち ぼんち揚 140g×12袋

ぼんち ぼんち揚 140g×12袋

 

 

 

ぼんち揚げ

 

これ、関東の人は「歌舞伎揚げ」という名前で知ってるんじゃないでしょうか。

関西人にとっては、「ぼんち揚げ」なんですよ(笑)

 

大阪市にある「ぼんち株式会社」という会社が作ってるお菓子です。

 

 

ぼんち揚げと歌舞伎揚げの違い、類似商品

 

モノは・・歌舞伎揚げですね(笑)ほぼ。

 

まあ、多少

味は薄味で、少し硬さがソフトな感じ?

 

食べ比べてないので正確にはわかりませんけど(笑)

たしかに、関東の歌舞伎揚げの方が味は濃いような気がします。

 

歌舞伎揚げといえば天乃屋

 

天乃屋 歌舞伎揚 11枚×12個

天乃屋 歌舞伎揚 11枚×12個

 

 

 

 

あとは、亀田製菓の揚一番っていうのもありますね。

 

アジカル 揚一番 超ビッグバッグ 350g

アジカル 揚一番 超ビッグバッグ 350g

 

 

 

 

ぼんち揚げという名前の由来

 

「ぼんち揚げ」という名前は

山崎豊子さんの小説「ぼんち」に由来しているそうです。

 

その「ぼんち」とは

・金持ちのボンボン、おぼっちゃん

・でありながら、思うままにふるまってやりたい放題する(放蕩)

・「放蕩を重ねても、帳尻の合った遊び方をする」

 

こういう人のことらしいです。

 

で、それがなぜこのお菓子の名前になったかはわかりませんが(笑)

 

「根性がすわり、地に足がついたスケールの大きな《ぼんぼん》 例え放蕩を重ねても、ぴしりと帖尻の合った遊び方をする男が《ぼんち》である」
竹馬はひらめいた。大阪で生まれた揚せんべい「ぼんち揚」と命名した。 ぼんち揚の誕生である。

www.bonchicorp.co.jp

 

ぼんち揚げは全国へ進出する見込みだった

でも、そういえば、なぜ今回関東のお店でぼんち揚げが買えたんだろう・・

とちょっと疑問に思ってたら、こんな記事を発見。

 

日清食品ホールディングス(HD)は4日、「ぼんち揚」で知られる菓子メーカー、ぼんち(大阪市)の株式を3割を取得し、資本・業務提携すると発表した。販路の相互乗り入れで菓子の販売を強化。ぼんちの持つ菓子を焼く技術を今後の商品開発に生かすなど技術交流にも取り組む。

www.nikkei.com

 

ということで、日清食品HDのグループ会社になったってことですね。

これも武器の1つとして、菓子関連の事業を強化していくんですかね。

日清は。

 

たしかに上に書いたように

このお菓子、類似品がたくさんあるので・・

とりあえずこの、「ぼんち揚げ類似商品界」の1位を目指すってことですかね。

 

 

たまに食べたくなるんですよ。

 

 

ぼんち揚げって・・良いネーミングですよね!

歌舞伎揚げ〜とか揚一番〜とか言うよりも、なんだか親近感のわく名前ですし(笑)

 

このお菓子を言う時は、全国のみんなが

「ぼんち揚げ!」というような世の中を望みます!!!(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
iPhoone3G / AR30 このブログへメール サイトコンテンツの削除依頼について Google+