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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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演じ分けができる俳優って誰?どれをみてもキムタクなのはダメなことなのか

TV 映画 芸能人

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今日、「天空の蜂」という映画を観てきたんですが。

その主役を演じていたのが江口洋介さん。

 

熱演だったなーと思ったんですが、その映画の感想でこう書いている人がいました。

「江口洋介ってどれをみても江口洋介なんですよねー」

 

なるほど。

たしかに、どれをみても江口洋介だな。

 

そういえば木村拓哉さんもよくそうやって言われますよね。

何のドラマ、何の映画でもキムタクのままだよね。同じ。

と。

 

まあたしかに・・

キムタクは、キムタクだなーとは思います。

 

どれも同じような雰囲気を持った人の役。

 

 

ただ、うーん・・どうなんだろうな、と思って。

 

 

それってダメなことなんだろうか。という疑問が。

 

 

ぼくはとくにキムタクも江口洋介さんもファンではないんですけど。

 

他にも演じ分けができない、と言われる俳優さん・女優さんはけっこういますよねー。

 

女優さんだと、米倉涼子さんとか?

 

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演じ分けと演技のレベルは別?

「どれをみても同じにしかみえない」という話は

演技がヘタっていう意味とは違う気がします。

まあ同じ意味で使ってる人もいますけどね。

どれを演じても同じようにしかできないんだから、演技が下手でしょ、と。

 

でも、演技が下手っていうのは

要は「自然にみえない」ってことだと思うので

そういう意味で考えると、演じ分けができるかどうかっていうこととは違うと思うんですが、どうなんでしょうか。

 

「演じ分けができない」って言われている人は

演技が下手だな〜とはさほど思いません。

 

残念ながら最近下手だなぁ・・と思ったのは

EXILEのAKIRAさんですかね。。

すみません、ぼくは演技経験もないのに、そんな偉そうなことを(笑)

ただ、自然にみえないんですよね・・

あと、感情に合ったしゃべり方や動きがやっぱりできてない気がして。。

わざとらしい感じかもしくは棒読みか、そんな風にみえるのが「演技が下手」かなと。

 

どれをみても同じにみえる理由

仮に監督から「いつものあなたとは全く違う演技をしてください!」と言われてるのに

「いつもと同じ」だったら、それはダメだと思うんですけど。

たいていはそうじゃなく、「いつもの感じでお願いします」だと思うんですよね。

 

まあはっきりと「いつもの感じで」とは言われないまでも

そういう感じを期待して起用・キャスティングされているのでは??とぼくは思います。

 

そもそも、「いつもキムタクだよねー」とか「いつも江口洋介だよねー」と言われているような俳優さんを

全く違う演技を期待する制作者が起用するか?と(笑)

しませんよねー。

 

それ!それなんですよ!ほしいのは。

この役のイメージは、あ〜この人だな。よしあの人に!ってなると思うんですが。

 

だから、期待されることをやってる結果が

「いつも同じにみえる」なんじゃないかと。

 

いつも同じにみえるのは主役級の人がほとんど

木村拓哉さんも江口洋介さん、米倉涼子さんも、全員主役級の人なんですよね。

主役を張れる人っていうのは、そういうアイデンティティー?というんですかね?

役が自分に入ってくるというよりは、自分が役を呼び寄せる

そんな感じなのかなーという気もします。

 

テレビドラマも映画も、舞台も

結局誰かにみてもらわないと成り立ちませんから。

 

みんなが期待するキャラクターを演じることができる役者さんが必要。

 

木村拓哉さんも江口洋介さんも、米倉涼子さんだって、

別に本人の性格や行動が、ドラマでみるままとは限りませんもんね(笑)

あくまでドラマ上で期待される性格や行動を演じているだけのこと。

まあもしかしたらそれがそのまま本人の場合もあると思いますが

それならその俳優さん自身に人を惹きつける魅力があるんだねーということに。

 

ただ、そのキャラクターのことを好きじゃない人も当然います。

そりゃそうですよねー、日本人が1億3千万人いるなら、たとえば1%の人が嫌いなら

100万人以上いるわけですし。

 

そういう人が「あいつまた同じだよ」って言ってるのかなーと。

嫌いだからなんでしょうね、そのキャラクターが。

 

脇役でもたまーにいるいつも同じ俳優

主役級の人以外でも、たまーにいますね。いつも同じの人。

たとえば・・

 

佐藤二朗さん

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荒川良々さん

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でも、不思議と、こういう人たちは

「あいついつも佐藤二朗だよ!」とか言われない気が(笑)

 

どっちも「笑わせる系」?(笑)

 

個性強い人たちですよね。

 

ただこちらを個性が強いというのであれば、

木村さんたちも十分個性があることになると思います。

 

主役をやるわけでもないのに、特定のキャラでいろんな作品に出演するっていうのは

むしろすごいことのような気もしますけどね。

やっぱり、監督が「あいつのあのキャラがほしい」となって呼ばれるんでしょう。

 

主役の人の場合とやっぱり同じですよね。

 

じゃあ演じ分けができる俳優さんは誰?

毎回違う雰囲気の人の役をやる人でしょうか。。

そうなると、たいていは脇役の人になるかと思いますね。

 

小日向文世さん

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吹越満さん

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がぼくはすぐ浮かびました。

すごく良い人でゆったりしたイメージの役から

悪人でキツイイメージの役。

場合によってはころされちゃう役とか小汚い役までやる。

そういう感じですかね。

 

でもよく考えたら、たいていの脇役俳優さんは

こういう幅はあると思うんですよねーー

 

顔はよくみかけるけど、名前はわからない

みたいな俳優さんの場合も、

あっ今回はこういう役なんだ!という意外性のある役の場合もありますしね。

 

上に書いたような、いつも特定のキャラで起用される脇役俳優さんの方がかなり特殊な気がします。

 

例えば、阿部サダヲさんとかも演じ分けできる!ってなるんでしょうか。

舞妓haanでのコミカルな役も、アンフェアでの出世しか考えないエリート警察官の役もやってますし。

 

名優はほとんど「どれをみても同じ」

そのレベルならたいていの人は「演じ分け」ができることで生き残ってるのかなー

という感じです。

 

やっぱり「どれをみても同じ」とみえる俳優さんっていうのは

独特なカリスマ性を持った人たちなのかなーとぼくは思います。

 

「名優」と言われる人もほとんど「どれをみても同じ」じゃないですかね(笑)

すぐに思い浮かぶ名優は、ほとんどそうなんですけど・・違いますか??

 

俳優じゃなく、たとえば声優さんも・・

名優と呼ばれる人は「どれも同じ」じゃないですかね(笑)

 

特徴があるからですよね。

その特徴がマッチした役を与えられて、その声が生きる。

孫悟空の声をやってる野沢雅子さんとか。

他のアニメでも、「どれも同じやん!」って言えるレベルの声の違いしかないと思いますが(笑)

 

でも、やっぱり制作者から求められての起用なんですよねー。

 

 

あっ

声優は違うって??

ちょっと飛躍したかもですね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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