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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

銀行口座1つは暗証番号違いネットバンキング利用しない口座を持つ!

ライフハック

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どれくらいの金額を銀行口座に預金してますか?

数十万?数百万?

もしかしたら、数千万円という人もいるかもしれませんが・・

 

ふと考えてみたのが

俺の銀行口座って大丈夫なの?

 

ということ。

何が大丈夫かというと、

要は盗み取られたりしないかということ。

 

それは、ネットバンキングを利用しているから・・なんですけど。

 

たしかにネットバンキングを利用していなくても

たとえば通帳と印鑑を取られるとか、暗証番号が知られてしまうとか

そういうことがあると他人にお金を勝手に引き出されるリスクは生じます。

 

が、どう考えても、やっぱりネットバンキングでお金を取られる可能性の方が高い。

 

今まではあまり手元にお金をおかないように生活してきたので

それほど気にならなかったのですが、まとまったお金を保管するとなると・・

やっぱり心配。

 

銀行口座を1つしか持ってなくて、ほぼすべてのやりくりをその口座でやっている

という人なら、あまりネットバンキングは必要ないかもしれませんが

たとえば目的別に銀行を使い分けている・・なんて人はネットバンキングが必須です。

 

必要な時にお金を、いつでも簡単に移動させることができる。

また、いつでも預金額を確認できる、っていうのも便利ですよね。

 

・給与が振り込まれる口座

・家賃を支払う口座

・お金を貯めておく口座

などなど。

 

家賃の支払いとか給与の振り込みは、

「この銀行じゃないとダメ」

みたいな縛りがある場合があるので、そうやって複数の銀行の口座を持つようになった人も多いのではと。

 

で、やっぱりその複数の銀行口座を効率的に管理しようと思ったら・・

ネットバンキングが使いたいんですよね。

なくてもなんとかやっていくことはできますが、その分銀行やATMに足を運ぶ回数が増えるので

手間は相当かかります。

 

ただし、ネットバンキングにはやっぱりリスクが。。

 

パソコンやスマホなどからウイルスやフィッシング詐欺によって

パスワード等が盗まれてしまい、それによって勝手に預金が引き出されてしまったり

他人へ振り込みが行われたり。。

 

ネットバンキングを利用してない方がそういうリスクは低いと思うんですよ。

たしかに通帳や印鑑、カード・暗証番号を盗まれたら・・同じことではあるんですけど。

暗証番号については、バレるような番号にしなければ他人にはわかりませんし、

通帳と印鑑で引き出す!って場合は窓口対応になるので

もしか盗んだ人がいたとしても、引き出すのにはかなりリスクが伴います(カメラもありますし)。

また、高額を引き出そうとした場合は身分証明書を求められたりしますしね。

 

それがネットバンキングだと・・

パスワードや暗証番号をわりと簡単に盗まれるリスクがあり、

またそれが盗まれたら、即しゅーりょーー!!

ってことも多い。

 

マネー記者歴20年超 坂本綾子が教える 最短距離で貯める!銀行口座メソッド

ネットバンキング利用者が持っておいた方が良い銀行口座

 

 そこで、やった方がいいこととして

他とは暗証番号が違い、

ネットバンキングを利用しない

銀行口座を持っておく

 

これ、けっこう大事な気がします。

 

どういう目的で使う口座かというと、

「お金を貯めておく口座」

普段からお金をどんどん出し入れする口座だと

やっぱりネットバンキングを使ってないと不便。

なので、そうではなくて、あくまで「貯める」目的で使うんです。

 

「貯める」ということは、他の口座よりもたくさんのお金を入れることになり

その保管は慎重に行わないと、せっかく貯めた数百万や数千万円を

盗み取られる可能性が出てきてしまいます。

 

なので、そのリスクを避ける策として

 

1)ネットバンキングを使わない

2)暗証番号を別のものにする

 

という銀行口座を1つだけでいいので持っておく

これが大事な気がします。

 

1)ネットバンキングを使わない

パスワードの流出のような、パソコンやスマホを通して情報漏えいが発生して

お金が盗み取られるようなリスクを避けるためです。

実はネットバンクに使っているパスワードが各社・いろんな銀行で

全く同じ、という人もいるかもしれません。

そういう人は・・もしかしたらですが、1社分がバレると他の会社のものも

バレてしまう可能性が。。

まあ最近は「ワンタイムパスワード」のような高セキュリティの仕組みもあるみたいですが

この1度しか使えないワンタイムパスワードさえ盗みとる仕組みがあるそうですから

ウイルス対策をしっかりし、また普段から利用に気をつけるとしても・・

もしかしたら、があることは理解しておく必要がありそうです。

これはイメージの話でしかないですが、

家に泥棒が入ったり、かばんを無くしたりして

通帳・印鑑や暗証番号・カードを一緒に盗られる可能性よりも、

ネットで情報流出する可能性が高そうな・・

あ、そうはいっても、例えば僕の場合、家が泥棒に入られたことはありますが

情報漏えいはしてません(笑)一概にどっちが・・とは言えませんけど、

「モノを盗られる」ということの方が、まだ自分の注意でなんとかなるとは思うんですよね。

パソコンやスマホで詐欺的に情報を盗られるというのは「知らないうちに」ということが多々有りますから。

お金を貯めるための口座は、ネットから切り離しておきましょう!

 

2)暗証番号を別のものにする

これはもしキャッシュカードなんかが盗られるような事態に陥ったときに

他の銀行カードなんかと同時に被害を受けることを避けるためです。

最悪他の口座は被害を受けても、暗証番号が違えば、その口座だけは被害を避けられる可能性もあります。

暗証番号は・・まあいまどき、あまりにもわかりやすいものにしてる人はいないと思うんですけど。

けど、それでも、実はどの銀行も同じ暗証番号にしてる!って人もいるんじゃないかと。

他にも・・たとえば、携帯のロックを解除する4桁の番号が暗証番号と同じ、とか。

銀行の暗証番号はATMで入力回数に制限がありますけど

携帯のロック解除みたいに、場合によっては何回でも試せる可能性があるようなものと

同じ暗証番号だとバレてしまう可能性が高くなります。

暗証番号をそこだけ変えておくのは、けっこう有効な策ではないかと。

ただ、忘れないようにする必要はありますが(笑)

同じような理由で「印鑑」を変えておくのもやっておくと良いと思います。

が、それこそ忘れやすいので(笑)要注意です。

 

 

こういう銀行口座なら、お金を貯めるのにも安心度が違います。

 

 

・・・と書いてみたものの、

 

たいていの人は、実はそこまで「すべての口座をネットバンキング利用可能にはしてない」んじゃないでしょうか(笑)

そういう人なら、その中の1つを暗証番号を変えておいて貯蓄用口座にすれば、それで良いと思います。

 

今持ってる口座がすべてネットバンキング利用可能!

という人は、要注意!

ネットから断絶した銀行口座を持っておきましょう!

 

 

全く別の話ですけど、

たしか年金の情報漏えいもその情報を扱う端末がネットに接続されていたから

起こったことだったと記憶してます。

ネットにつながってない端末だったら、その端末を盗むとかそこに直接押し入って情報を取り出すしかなかったわけで、そういう状態だったらよっぽど漏洩しなかったと思うわけです。

 

ネットにつながっていること自体がリスクなので

自分の「ここだけは安全」という場所を作っておいた方が良いのではないでしょうか。

ま、危機意識が低ければ、結局現物を盗まれて・・ということも起こってしまいますけどね(^_^;)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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