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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

映画「バクマン。」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、佐藤健、神木隆之介、染谷将太、山田孝之、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、宮藤官九郎

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映画「バクマン。」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、佐藤健、神木隆之介、染谷将太、山田孝之、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、宮藤官九郎

 

実写映画化されたバクマン。

実はこのマンガ、よく知りませんでした(笑)

でも、おもしろそうという話は聞いていて、映画館でバクマン。の実写映画予告をみてから、

アニメで予習をしてました。

申し訳ありません、原作は読んでおりません。

 

アニメは・・たしかに面白いなと。

アニメが面白かっただけに、実写映画には期待しちゃいけないぞ・・と言い聞かせつつ、

当初の予定どおり、バクマン。実写映画を観てきました。

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

 

【映画パンフレット】バクマン。   監督 大根仁 キャスト 佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、宮藤官九郎、染谷将太

 

あらすじ・ストーリー・結末・ラスト

“俺たち2人で漫画家になって、ジャンプで一番目指そうぜ!”2人の高校生が抱いた壮大な夢。優れた絵の才能を持つ“サイコー”こと真城最高(佐藤健)と、巧みな物語を書く“シュージン”こと高木秋人(神木隆之介)。クラスメイトの亜豆美保(小松菜奈)への恋心をきっかけにコンビを組んだ2人は、人気漫画雑誌、週刊少年ジャンプの頂を目指す。編集者・服部(山田孝之)に見出され、次々に漫画を生み出してゆくた最高と秋人。だがその前に、ジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたちが立ちはだかる。そして、突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ(染谷将太)。果たして2人は、ジャンプの頂点に立つことができるのか?!

 

ジャンプでの連載をスタートさせたシュージンとサイコー。

アンケート結果は・・

当初は良かったものの、だんだん落ちてきて・・

ついに打ち切りラインといわれる10位以下まで落ちてしまった。

 

ここで起死回生の策をということで、シュージンが考えたのが

女の子キャラの登場!それは・・なんと、サイコーが昔から描いていた亜豆の絵だった。

 

その策が奏功し、アンケート結果は上昇。

次は巻頭カラーだ!

・・となった途端に、サイコーは身体をこわし、入院してしまう。

 

サイコーはマンガを描き続けるというが編集長から高校卒業までの休載を言い渡された。

 

しかしサイコーは病院を飛び出し、マンガを描き始めてしまう。

 

間に合わないとみた仲間たち、福田・平丸・中井らが集まり、

なんとかマンガを完成させ、編集長の元へ持って行った。

 

結果、巻頭カラーは掲載されることになり、

エイジのCROWを抜き1位を獲得。

 

しかし、その後は・・あれよあれよと順位を下げて・・

最終的には打ち切りに・・

 

そして高校卒業・・

 

あ〜無職か〜俺たち・・

と言いつつ、マンガのアイデアにあふれるシュージンは

新しい話を、サイコーに聞かせ、サイコーはその話に合わせた絵を次々と考えるのであった。

 

 

・・と、簡単に書くとこんな感じの話でした(笑)

あまりに簡単に書きすぎてるので、実際はもう少し内容深いですよ。

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

・最初に思ったのは、佐藤健さんって高校生の役やるほど若かったっけ??ということ。調べてみたら、2015年で26歳だそうです。まあ・・ありかな(笑)実際、あまり違和感はなかったですけどね。

そしてもうひとつ思ったのは、神木隆之介さんは佐藤健さんと比較するとたしか相当若かったのでは・・と。調べると、22歳ということで。4歳も違ってました。20代の4歳違いってけっこう大きいと思うんですが・・。でもまあ神木さんの方は髪型のせいもあってそんなに佐藤さんとの差は感じませんでしたけどね。

 

・配役ですが、佐藤健=サイコー、神木隆之介=シュージンだったんですけど、巷ではこの配役って逆なんじゃないの??という話もあったみたいです。実際、佐藤さんはこのオファーがあったときに驚いたとか。

そう言われてみれば・・なるほど、逆でもしっくりくるような気が。

アニメだとシュージンの方が大人な感じなんですよね。

神木さんの実年齢が下なだけに、そっちがシュージンかよ!っていうツッコミはあってもしかたないかなという気がしますね。

 

・バクマン。は、苦労して連載を勝ち取り、そしてキャリアを積み重ねていく・・という話だと思うんですが、これを2時間の映画で表現するのはやっぱり難しかったんだろうなと。アニメを観ていた感覚からすると映画の中は「とても簡単に連載を勝ち取ったな」みたいな印象。そのあたりの困難を乗り越える姿っていうのは描ききるのが難しかったんだろうと思いました。

 

・バクマン。という話のエッセンスをコンパクトに、2時間にまとめました、という感じ。

その原作の面白さっていうのはこの映画からは・・残念ながら伝わらないかなぁ・・と。

時間に限りもあるので、登場キャラクターたちの背景もほとんど描かれませんし。

原作でも少しはある恋愛模様についても、亜豆とサイコーの話が少しだけ出てくるだけで、それ以外の部分は全部カット。

サイコーの亜豆への想いがそれだけ強いっていうのも正直、よくわからない感じでしたしね。

なんかたいした前置きがないのに、いきなり「結婚してください」って言ってるし(笑)

やっぱり実写化するからには原作の話がわかるように・・というのはあると思うんですけど、

そのために、コンパクトにまとめすぎてしまうと、映画そのものの面白さとしては微妙な気がします。

もうあえて、原作の設定や登場キャラクターだけを活かして、

ある程度別の話にした方が・・映画単体でみたら面白いのかなーと思いました。

・・それはそれで、批判されて炎上しちゃうんですかね(笑)

実写化って、どうなってれば成功なんでしょうか(笑)

 

・エイジ役の染谷将太さん、一番、アニメの役に似せてた気がします。しゃべり方とか。ああいう役っていうのは、今いる俳優さんだと染谷さんぐらいしか思いつかない気がします。そういう意味で、染谷さんってすごいなと。

 

・原作のキャラのイメージと全く違うのは、山田孝之さん演じる服部。山田さん、ヒゲ生やしてるし(笑)原作はハキハキ系のキャラでしたが、山田さんの方は脱力系。あえて、なんでしょうね。

 

・監督は大根仁さん。モテキの監督をされた方で、表現・演出に特徴がある人です。途中で、マンガで戦うサイコー・シュージンとエイジを、筆を持って戦わせる・・みたいな表現があるのですが、なかなかおもしろいなとは思ったものの、やや長い?かなと(笑)疲れた状態で映画をみたせいか、そこで少し気を失いました(笑)

あと、エンドロールが特徴的でしたね。

あえて、制作者名なんかを主張しない形、というか。

エンドロールの映像もしっかりみせる作りでした。

これは・・とてもおもしろいし、いいなと。

制作者名を主張されてもねーーといつも、エンドロールみながら思ってますし(笑)

 

・そういえば、漫画家名・亜城木夢叶というのが一度も出てこなかった気が。

本名でマンガ描いてましたね。

 

・でも、正直、原作のマンガは長いわけですし、セリフも多いらしいので、それを2時間1本の映画にまとめるっていうのは無理がありますよね。

だからあえて細かいところは捨て去って、マンガを描くシーンやマンガのコマをどんどん押し出すという見た目重視な映画へ持って行ったのは、良かったことかもしれないです。

 

・単体の映画としてみたら・・まあまあ、、という感じですかね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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