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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」感想・口コミ・評価・あらすじ・ネタバレ・結末・ラスト・見どころ、V6岡田准一、榮倉奈々、栗山千明、石坂浩二、土屋太鳳

映画

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映画「図書館戦争」感想・口コミ・評価・評判・レビュー、V6岡田准一、榮倉奈々、栗山千明、石坂浩二、土屋太鳳

 

図書館戦争、前回の映画を観たのは・・

振り返ってみると、もう2年も前だったんですね。

 

naita.hatenablog.com

 

そんなに経っているという感覚はなかったですね。

続編が制作されるという話を聞いて、楽しみにしていました。

 

原作は全く知らないんですけど。

知らない人でも十分に楽しめる映画だったと思います。前作は。

 

図書館を舞台に戦争するという設定がかなり特殊なので、

やり方を間違えるとかなり意味不明な映画になりそうですけど、

そこは問題なくスッと入っていけた、という記憶があります。

 

ただ今回は2作目なので、前回の映画を観ていないという人は・・

予習してから観たほうがいいかもしれません。

原作を知ってる人なら2作目から入るのも有りだと思いますが

映画だけの設定とかあると、きっと混乱しちゃいますよね。

(そういう設定があるかどうかも、知りませんが(笑))

 

【映画パンフレット】図書館戦争?THE LAST MISSION?

 

 

 

※ ネタバレあります ※

 

 

 

あらすじ・ストーリー・結末・ラスト

近未来の日本。各メディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁(榮倉奈々)が入隊する。郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらったことがあり、その隊員に憧れていた。郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤(岡田准一)は非常に厳しく、郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングでフォローを入れてくる。堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。堂上や小牧幹久(田中圭)の下、エリート・手塚光(福士蒼汰)や業務部・柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間に囲まれ過酷な訓練と図書館業務をこなしていく。そんな中、郁はなぜか優しく助けてくれた憧れの隊員とは真逆であるはずの堂上のことを意識しはじめる。ある日、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる。情報歴史図書館が有するすべての資料は関東図書隊に移管されることになったが、その中には『メディア良化法』に関する報道資料が含まれていた。それは『メディア良化法』成立の裏側に触れていると言われており、メディア良化委員会はその報道資料を狙っているため、移管の日には図書隊とメディア良化委員会との衝突が避けられないことが決定的だった。本来タスクフォースは危険な前線に立つべきであるものの、郁は図書基地司令・仁科巌(石坂浩二)の護衛にまわることになる。戦闘配備から外されたことにショックを隠せない郁に、堂上は何も言わないでいた。全面対決がはじまるそのとき、堂上の耳に、思いもよらぬ事件が起こったことが入ってくる……。

 

感想・口コミ・評価・評判・レビュー・ネタバレ・見どころ

雑多な感想を、とりとめもなく書きます(笑)

 

・予告をみたり、前作をみた感想から・・今回の作品はきっと恋愛要素の強いものになるんだろうな・・なんて予想してたら、そうでもなかったです(笑)

 

・堂上と笠原の関係は・・ラストにおいても、これからデートに行きましょうか・・ぐらいのものなので。恋愛映画ではなかったんですね(笑)

 

・やっぱり岡田准一さんは鍛えられてるだけあって、アクションは健在。そして今回は榮倉奈々さんもかなり備えてこられてたということで・・ということでしたが、それほど榮倉さんの見せ場はなかったような気がします(笑)どこかのインタビューで前作の撮影が終わったあとから次回作があったら・・ということに備えて鍛えていた、というのをみました。

 

・映画公開前にテレビで放映されたスペシャルドラマ、土屋太鳳さんが中心のストーリーで、これが映画にもつながってる・・とあったんですが、映画では土屋さんはいてもいなくても良い感じでした(笑)むしろ何のために出たのか・・やっぱり朝ドラファンを取り込むため??

 

・これは図書館戦争という作品そのものに関してですが、「なんで本のために戦争するの??」っていう疑問は、登場キャラクターも言ってましたけど、冷静になって映画をみてるとより感じました(笑)本で読めばなんとなく伝わる緊迫感も、映画で映像になると現実的すぎて、やっぱりありえないよな、という感じがどうしても出てしまう気がします。

 

・そして、この映画に出てくる人たち・・あれだけ本気で戦争してるのに、誰もしなない(笑)いや、しんでるんでしょうか??でも、少なくとも画面に映っている人は、何発も銃で撃たれてもしんでません。あれは・・原作を読んでないので知らないんですが、戦う時に「ころさない程度の武器を使用する」って決まりでもあるんでしょうか(笑)いやでも、この勢いで撃たれて、血も出てるんでたいていしんでしまうんじゃないかと・・

 

・まあ、やっぱり「本のために人をころすんですか?」って話になっちゃって、もっとリアルでなくなってしまうから・・なんですかね。

 

・岡田准一さん演じる「堂上」は原作でもああいうキャラクターなんですかね?バカか!みたいな言葉を連発するんですけど、いやいや、有能な人はそこまでバカバカ言うことはないでしょーーとそこもリアルさに欠けるかなと。まあ原作でもそういう人なのかもしれませんが。

 

・戦争までする緊迫した状況の中で、なぜか抜けているおバカキャラの笠原、榮倉奈々さん演じる登場人物ですが、そういうおバカキャラがなぜかうまい(笑)いや、あれは素なんでしょうか(笑)

 

・西田尚美さんが・・これはやっぱり弊害だと思うんですが・・もはやコントをやっているようにしかみえない(笑)あの、NHKのウッチャンナンチャン・内村光良さんのコント番組「LIFE!人生に捧げるコント」に出演中で、もうあの印象が強すぎて(笑)いや、悪いことじゃないと思うんですよ。むしろコント番組にとって本気の女優さんがいてくれることはすごく良いことだと思いますし。ただ、どうしても、西田さんの本来の仕事、女優としての仕事に支障が・・(笑)いや、でも、コント番組、出続けてほしいです!

 

・松坂桃李さん。悪いやつの役、合いますね。主役よりも、こういう脇役の方が実は使い勝手がよく、良い役がやれる役者さんなんじゃないかという気がします。本人はけっこう真面目な、というか変わった人みたいですけど、ちょー軽いやつの役とかもできますし、インテリの悪いやつ、似合ってました。

 

・石坂浩二さんっていつのまにか、こういう「上層部」って感じの役を演る人になってましたね。ぼくにとっては「世界まるごとハウマッチ」に出てたイメージなんですけど(笑)いや、俳優さんとしてのキャリアも相当なものなので上層部を演るのはあたりまえなんですけど、そんなキャリアよりも、あぁこんな年齢になったんだな・・という気持ちの方が。・・とか言ってたら、今すでに74歳なんですね!!全然みえない!!もっと若いイメージでした。

 

・・と、また今回も、出演者に思うことばかり書いてしまいました(笑)

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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