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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

折り紙の手裏剣3種類作り方まとめ!ニンニンジャー!

工作

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なんとなく始めてみた折り紙。

次は・・シュリケンを作ってみようと。

 

そういえば、手裏剣って昔作ったことあるけど・・

全然覚えてない・・(笑)

 

ということで、調べて作ってみました。

 

こどもがニンニンジャーにはまっているので

ニンニンジャーっぽいカッコイイ手裏剣と、あと普通の手裏剣、

それと、なんかカッコイイ「八方手裏剣」の3種類を作ってみました。

 

ニンニンジャーのニンシュリケンぽい折り紙手裏剣の作り方

・・といっても、実際には全然違うんですが(笑)

ただ、なんか回りそうで、カッコイイやつです。

 

ごく普通の折り紙2枚で、できます。

1枚を4等分にして、8枚の折り紙にしてください。

色は2色にしといた方がキレイだと思います。

 

その8枚を全く同じ形に折ります。

 

まず、半分に三角形に折ります。

 

それをまた半分に折ります。

 

一度開いて、今度は横に半分に折ります。

 

また開いて、片方を家の屋根の形のように折ります。

 

それを横に半分に折ります。

 

四角い部分を開いて・・

 

こういう形に、三角形に折ります。

 

折れた三角形の部分を、半分に折ります。

 

すると、こういう形になります。

 

これを8枚作ります!

スミマセン、ぼくは適当なのでキレイには作ってません(笑)

まとめて折ったりしちゃいました・・当然、ゆがんでます。

 

これらをつなぎあわせていきます。

 

開いているところに、もう1つの尖った方を差し込みます。

 

飛び出した部分を折り込みます。

これでくっついた状態になります。

 

ここにまた、次のを差し込んでいきます。

そして同じように飛び出したところを折り込みます。

 

それを8枚やると、円形につながります。

 

これ、手裏剣ちゃうやん!!

というツッコミ入れたくなりますが、

ここからがこの手裏剣のすごいところ。

 

変形するんです!

うん、ニンシュリケンっぽい(笑)

 

ということにしておきましょう!

 

端と端を持って、すこしずつ中央へ寄せていきます。

 

すると・・ほら、だんだんそれらしく・・

 

で、ちょちょっと調整していくと・・

 

完成!!

 

カッコイイですね〜〜

 

これを使って遊ぶ場合、

投げてるとたぶん分解してしまうので、セロハンテープ等で貼った方が良いでしょう。

 

普通の折り紙手裏剣の作り方

これは一番一般的な、折り紙シュリケンの作り方です。

これは、普通の折り紙を2枚使います。補色になるような対象的な色にするのがキレイです。

 

 

半分におります。

2枚ともです。

 

ぼくは・・面倒なので、一度に2枚折ってしまいました(笑)

 

それをさらに半分に折ります。

 

で、端っこを互い違いになるように三角形に折ります。

実はこの写真、間違ってます!

 

紺色とピンク色、三角形が同じ方向に向いてますが

これ、逆方向になるように折ってください!

 

この写真はどちらも同じ向きになっていますが、

これは間違いです。

 

ピンクをこの向き(左上から右下へ辺がのびる平行四辺形)で折ったら、

紺色は逆の向き(右上から左下へ辺がのびる平行四辺形)です。

 

次に、紺色もピンクも、どちらもこういう風に折ります!

上も下も、です。

 

こんな形になります。

 

で、ピンクも紺色も折ると、こうなります。

ピンクと紺色は、向きが逆だったはずなので、両方折るとこうなるはずです。

同じ向きにすると、見た目がやや違います。

 

これをこういう風に重ねます。

 

折り曲げて、中に入れます。

 

ピンクを両方折って、紺色の中に入れ込んだら、

 

今度は紺色も同じように折って、ピンクの中に入れ込みます。

 

それで完成!!

 

このシュリケンはたいていしっかりとまっているので

このまま遊んでもなかなか分解してしまうことはないと思います。

 

基本の手裏剣!て感じですね。

 

折り紙・八方手裏剣の作り方

これを「八方手裏剣」って言うって初めて知ったんですが、かなり攻撃力高そうな手裏剣です。

 

これも折り紙2枚を使います。

それを4等分ずつにして、合計8枚。

 

今回もこの8枚は同じものを作ります。

 

三角形に折ります。

 

開いて、こういう形に折ります。

 

これ、左右が逆になってしまいましたが、

さっき折った方と逆側もこのように折ります。

 

裏返して、

これを斜めに折ります。

 

こんな感じの斜め。

これは折り目をつけるだけ。

 

今度は左側にも同じように斜めに折って

折り目をつける。

 

これを手に持ち、折り目に沿って内側に重ねあわせる。

 

こういう形になればOK。

 

両端はこんな感じになっている必要あり。

 

これを8個作ります。

 

これらをつないでいきます。

 

1つを持って、

 

もう1つを差し込みます。

 

で、こういう形に折り込みます。

 

これを8個つないでいくと・・

 

 

あ、かなり適当(笑)

 

本当はもっとキレイにできます。

 

たぶんぼくはキレイに折っておらず、長さが合わなかったりして

中央部分にあまりが集まってしまった状態だと思われます。

 

まあ、これでもいいかと(笑)

 

とりあえず、遊ぶときにはバラバラになる可能性が高いので

セロハンテープ使用ということで。

 

折り紙って奥が深いですよね。。

え?こんなのも作られるの?!という驚き。

 

初めて考えた人、すごすぎです。

 

でも、こういうの、すぐ作れたりすると

こどもたちのアイドルになれそうですよね。

 

もっと難解なのにも挑戦・・

 

いや、やっぱしたくないです(笑)

 

たぶん失敗するし。

「早く!早く!」みたいな人には向かない遊びかもしれませんね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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