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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ホテルや旅館では風邪薬を無料でもらえる

旅行

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いま、旅行からの帰り道なんです。

体調が悪かったのですが、お付き合いで行ってる旅行のため、それも言えず…
 
鼻水は止まらず、喉が痛い、
という状況を周囲には言わずに過ごしていました。
 
どうしても外せない用があるので、もうすでに1人だけ帰路についているのですが。。

 

体調が悪いと思ったらすぐに風邪薬を飲む

 

体調悪い時にいつも心がけていることとして、
あ、わるいかも??
と思ったら、すぐに風邪薬を飲むようにしています。

 

まあ、風邪薬自体が治すものではないと言いますし、必要ないという人もいるとはおもいますけど😓
 
ただ、症状が緩和されることで、だいぶ楽になり、楽になることで悪化せずに、そのまま鎮静化していく…
みたいな目的です。

 

たいていこれで1日ぐらいで復活します。
 
 
ただ、今回は家に全く帰らないまま、出先からそのまま旅行へ行ったので、薬を持ってくることがでぎず。
また、買うタイミングもありませんでした。
 
まあ、なんとかなるかな…ぐらいに思っていたのですが、
 
旅行先についてから悪化。。
熱はないものの、鼻や喉が影響して寝られないぞ、と。
 
で、薬がどうしても欲しい!と思ったのですが…
ホテル(旅館?)の周りには薬局がなさそう。
 
またそう思った時はすでに辺りは暗く、あっても開いてないかもしれない。

 

f:id:AR30:20151214084601j:image
 

 

ホテルのフロントに風邪薬がもらえないか頼んでみた

そういえば…
 
 
ホテルをうまく使いこなせる人は、うまく要望をホテル側へ伝えられる人だ
 
みたいな話を、なぜだか思い出しまして(笑)
 
 
もしかしたら、ホテルで市販薬を常備薬として置いてあったりするかも…と思いつきました。
 
で、フロントで伝えたら…
 
すぐにくれました!風邪薬!
f:id:AR30:20151214084533j:image
 
もらうときに言われました。
「薬事法の関係で、お渡しできるのはいちどだけですので…」
 
 
あ、そうか。
薬は、たしかに、変なもの渡してしまうと、副作用とかで身体が悪くなってしまうかもしれない。
 
から、実はホテルとか旅館でも渡してはいけないのでは…
 
 

薬事法に抵触するおそれあり

 
で、調べたらやっぱりそういう感じのことが書いてありました。

 

薬事法の第24条に抵触するのでは、と。
(医薬品の販売業の許可)
第24条
薬局開設者、又は医薬品の販売業の許可を得たものでなければ、
業として医薬品を販売し、授与し、又は販売若しくは授与の目的で
貯蔵し、若しくは陳列(配慮することを含む。以下同じ)しては
ならない。
ただし、医薬品の製造販売業者がその製造等をし、又は輸入した
医薬品を薬局開設者又は医薬品の製造販売業者、製造業者若しくは
販売業者に、医薬品の製造業者がその製造した医薬品を製造販売
業者又は製造業者に、それぞれ販売し、授与し、又はその販売
若しくは授与の目的で貯蔵し、若しくは陳列するときは、この限り
でない。

 

販売でなくても、与えるために持っててもダメだと。
 
なるほど。
 
 
これが理由で、常備薬がない、あったとしても宿泊客には渡さない旅館・ホテルも多いみたいです。
 
地域によっては、公的機関から、宿泊客に渡したり、渡すために置いておくのは不可という通達が出されたところもあるとか。
 
 
なるほど。
 
 
ただし、たとえば、市販薬であれば、本人が使用上の注意をよく読んで飲む分には、責任は本人にあると思われるので、その観点ではオッケー(というか黙認できるレベル?)ではないかという話もあるみたいです。

 

 
僕が今回もらったホテルの人は
1回だけ
 
と言ってましたが、
 
たまたまフロントの人が持ってた薬をもらって、自分の責任で飲んだ
 
みたいな形をとるための言い方だったのかなと。
 
実際、何号室の誰々さんですね?チェックしておきます。
なんて言われませんでしたし、
実際、実は翌日の朝にもお願いしてみましたが、すんなりもう一度もらえました。

 

薬がもらえないかフロントで聞いてみよう

 
もし旅行先で体調が悪くなったときには、ホテルや旅館に、薬がもらえないか?と聞いてみるのは、ありだと思います!
 
しかも、まずそういう場合は、お金を取られることはないと思いますので。。売るとなったらもっとハードルが高いはず。
 
あ、大きいホテルなら、薬剤師とか医師がいたりして、販売になるのかもしれませんが…そんなホテル、相当大きいところしかなさそうですよね。
 
昔、高嶋政伸が主演してたドラマ「ホテル」だと、たしかホテル内にお医者さんがいましたっけ?(笑)なんとなく思い出しました(笑)
 
 
なお、薬をもらうときに、薬のことを細かく聞いたりするのはたぶんダメだと思います。
薬の説明をするなんていうのは、本当に薬剤師さんの仕事なので、そういうやりとりになると向こうにも責任が生まれるため、薬は渡せないとなるんじゃないかと。
 
あと、あくまで、あるとしても、家にもあるような常備薬程度しかないと思います。
それ以上のものは渡す方にもリスクがありますし。
 
 
ということで、ホテルや旅館では絶対にもらえるわけではないものの、薬をもらえませんか?と聞いてみる価値は十分にあります!
 
また、もしもらえなくてもその場合は代替手段を一応は回答できるようにしてると思われます。
 
〜〜に薬局がありますよ、お医者さんがいますよ
 
などなど。
 
深夜に言っても遅いかもしれないので、
明るいうちに、旅行先の田舎でも薬局が開いてそうな時間までには申し出てみましょう。
 
 
薬局が近くにないようなところなら…
常備薬ぐらいは置いてることがほとんどだとは思うんですけどね。。
 
お客様用てなくとも、従業員用もあるかもしれませんし。
従業員さんも泊まりで働くような場所ですから。
 
 
あと、絆創膏のようなものなら、薬よりもさらにハードルは低いと思いますので、フロントで聞いてみればたいていもらえるのではないでしょうか。
 
 
もしもらえなかったとしても、怒らないように(笑)
料金に含まれるべきサービスではないですからね。
「薬が欲しかったら言ってください!」と書いてあれば別ですが(笑)
そんなホテル旅館はたぶん無いと思いますので。
※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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