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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

磁気定期券は再発行できない、IC定期券なら紛失・盗難時に再発行可能!

鉄道

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通勤で電車を使っている方、毎日持ち歩いているもの…それは定期乗車券。

 
財布や携帯電話と同レベルで持ち歩いてますよねー。
定期券区間内なら、通勤以外の用途で使っても乗り降り自由ですし。
 
通勤定期券ならかなり高いですし、通学定期券は学生の方なら親に買ってもらったりしてると思うので…無くしたら大変!!
 
6ヶ月定期とかだと、10万ぐらいするものもありますからねー。
 
無くしたら…と考えたら、不安でしかたない。  
 
 
いや、俺はそんなの無くすわけない!
という人もいるとは思いますが、例えばいくら気をつけていても、盗難に遭う可能性は…否定できません。
 

 

セキセイ ラポルタパスケース ネイビーブルー LA-3803-15

 

 

定期券の再発行って可能?

もし紛失・盗難により、定期券がなくなってしまったら…再発行はしてもらえるんでしょうか??
 
答えは、再発行できる定期券とできない定期券があります。
 
再発行できるのはICカード定期券で、SuicaやPASMO等のタッチして使える定期券です。
 
できないのは磁気式の磁気定期券です。
磁気定期券とは、裏が黒い、切符が大きくなったような定期券のことです。切符よりはしっかりした紙でできてますね。
 
 
なぜICカード定期券は再発行できるかというと、再発行の手続きをすると、拾ったり盗んだりした人が持っている元々の券は使用できない状態にできるためです。
自動改札機を通ることができなくなります。
また、それを駅で使って改札でひっかかれば、駅員に事情を聞かれ、カードを確認すれば不正使用しようとしたことがすぐにわかるようになります。
こういう措置を取ることが可能なため、パスモやスイカのICカード定期券は再発行が可能なんです。

 

磁気定期券の場合はそういう措置ができません。
だから、拾った人が悪意をもってそれを使う…ということも可能と思われます。
そのため、再発行は不可能。

 

 

ということで、
特別な事情がなければ、定期券はICカードにしておいた方が自分のためです。
 
特別な事情とは…例えば、磁気定期券でないといけない場合、とか。
ここでは詳しく書きませんが、乗る経路によって、乗り換えは無いのに乗車する時と降りる時で2枚の定期に分けて持つ必要がある人の場合に、磁気定期券にしておけば、2枚の磁気定期券をそれぞれ、乗るとき、降りるときで1枚ずつ自動改札機に投入すれば改札を通ることができる…
こういう使い方ができるんです。
 
もしそういう人なら、磁気定期券を使うのはやむをえないかなと。この人の場合は、もし2枚ともICカード定期券やどちらか1枚でもICカード定期券だと、降りる時に有人改札で処理をしてもらう必要があるので、面倒です。
 
それが理由で磁気定期券を、2枚持ってる人は…本当に無くさないように、盗まれないようにしましょう!
 
 
でも、そうでなければ、
定期券を1枚だけ持つような人は…
ICカード定期券にしておきましょう。
 
いざという時には、再発行が可能です。
 

ICカード定期券の再発行手数料

ただし、再発行には手数料がかかりますのでご注意を。
 
再発行手数料が510円かかるのと、カード自体新しいものを持つことになるため、その新しいカードのデポジット代500円の、合わせて1,010円必要です。
 
まあ、デポジットは預かり金なので、カードを返すときがくれば戻ってくるお金ですが。。
 
まずは無くさないことが大事、もし無くなってしまったら手数料を支払って再発行してもらいましょう。
 

転ばぬ先の杖

個人情報を提供している、会員カードみたいなもので、しかもかなり高額なのに再発行できないのは…不便ですよね。。
ただ、これは「決まり」で、購入する際の契約条件に入ってるものでしょうから、磁気定期券を無くしてしまってから、再発行できないことに対して文句を言っても、わがままでしかありません(笑)
 
そんな恐れのある人は、おとなしくICカード定期券にしておきましょう。
 
その方が、普通は便利ですよ。
いちいちパスケースから出さずともタッチすれば改札機を通れますし、
乗り越しする時も、チャージしておけば勝手に精算してくれますから。
※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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