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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

前回りでも酔う人がいることを知ってほしい

人間 健康

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乗り物酔い…ツライですよね。

ならない人がうらやましいです。
僕はむかしから酷い乗り物酔いをしてました。
 
ただ、遠足とかで吐いたことはありません!
気持ち悪いんですけどね、究極に(笑)
カッコよく言うと、精神力で持ちこたえてました!
 
たいていバス1台で1人ぐらいはいますよね、吐いちゃう子。
 
そういう子を見て…「ああなっちゃダメだ!!」と言い聞かし、込み上がってくるものをなんとかこらえて…そんな状態でした。毎回。

 

 
親の車に乗るときは、遠慮なく吐いてました(笑)
やっぱりたえられないんですよね、親と一緒だと。
 
 
 
ということで、かなり乗り物には弱いんですけど、それを言い訳にして避けたくはない方なので、一応普通に(普通を装って)生活してました。
 
まあ、酔いやすいってことは周囲に言っておくんですけどね念のため。
ただそのために、交通手段を変えてもらったりしたことはありません。

 

 

 

こんな僕ですが、子供ながらにいつも疑問に思っていたことがありました。
 
 
なぜブランコは楽しくないのか。
 
 
みんな楽しそうにブランコに乗っているので、僕も同じようにやってみるんですが、なぜか楽しくない。
楽しくないというよりむしろ、何か嫌な感じが…
 
なので他の子よりもかなり早く、ブランコからは降りてました。
 
 
 
また、学校においても。
 
鉄棒。
 
 
たしかに器械体操はすごく得意ってわけではなったんですが、一通りの運動は人並みにできた僕が、鉄棒はなぜか…あんまりできない。
 
できないというか、回るのがなんだか嫌で…。
 
 
さらに、体育館でのマット運動。
 
やってると、いつも…途中から体調不良に…。

 

 

小学校から高校まで、ずっとそういう生活をしてきて、
 
高校生の時に今までにない体調不良が・・
 
 
高校の体育の授業で柔道があって、その中で「前回り受け身」っていうのがあったんです。
 
前回りをして、そのまま手をバーンとついて受け身をするという。。
これを、柔道場の畳の端から端までやれ!
というもの。
 
 
これをやったとき、明らかに「気持ち悪い」と思うようになりました。
それまでの体育の授業のマット運動ぐらいだと、「なんだか嫌な気分」ぐらいだったので
なんかわからんけど、こういうもんなのかな、みんなこういう気分にならないのかな?ぐらいに思ってました。
 
が、この柔道の「前回り受け身」をやったときにハッキリわかりました。
 
これは・・気持ち悪いんだ、と(笑)
 
 
ということは、これまでのマット運動もきっと気持ちわるかったんだ・・
よくわかってなかったな・・
 
とすると、あのブランコも、そういえばシーソーも・・気持ち悪かったのか・・俺・・

 

 

で、それに気づいてからは・・本当に地獄でした(笑)
高校の体育の授業でも、やっぱり回ったりするものがあったりするわけですが
これが・・気持ち悪いと言ったところで誰にも信用されない(笑)
 
というか、説明すらできなかったんです。
これ、言ってもきっと信用されないだろうと。
だって、周囲を見渡しても、そんな子はほとんどいなさそうだったので。
 
ふいに「乗り物酔い」の話になったときなんかに
みんなの気持ち悪い体験を聞いても、自分とは全く違うなと。。
 
小学校の遠足のバスで吐いていた子でさえ、
前回りで酔う、という話はしてませんでした(笑)
 
 
ということで、全く言えずに・・
すごく苦しい生活をしてました、体育の授業では(笑)
 
 
まあ、義務教育を卒業し、高校も出てしまうと
前回りをするようなシチュエーションはほとんどなくなりますので
それ以来、「人に言えないけど、気持ち悪い」みたいなことはなくなったような気がしますが。。
 
 
ただ、まずはこういう人がいるってことはみんな知ってほしいなと思うようになりました。
 
きっと子供がこんなこと言っても、大人たちは信じてくれないんじゃないかと(笑)
 
ぼくは・・信じますよ!!
だって、実際に気持ち悪かったんですから。。
 
 
そういえば、みんなが酔わない電車なんかでも酔ってたんですよね・・
 
俗にいう、振り子電車みたいな「揺れる」電車ではなく、普通の通勤電車でも。
 
通学のため電車に乗っている途中で気持ち悪くなり、途中の駅で降りる。
結果、授業の開始時間に間に合わないので、そのまま折り返す・・
 
みたいなことはやってましたね。。大学生の時も。
 
 
とくに寝不足とか空腹だとダメで。
 
よく言う、携帯をみたり、本を読んだり・・ダメです。本当に。
 
 
ただ、こんな僕ですが、
「乗り物酔いで、人前で吐いたこと」はほとんど無いんですよ。
 
無いのは・・我慢したから・・なんですけど。
 
でも、実際に吐いてるところみせないと、きっと信用してもらえないんですよね。。
とくに学校なんかでは。
 
「え?マット運動の授業、サボりたいだけでしょ?!」みたいな。
 
 
いやいや、そうじゃない。
 
本当に、
 
遊園地の乗り物でぐるぐる回される、とかではなく
自分で前回りするだけで気持ち悪くなる人っていうのがいるんですよ。
 
 
・・・というようなことは、大多数の人には当てはまらないので
きっとなかなか信用してもらえないんですよね。
 
こういうことってきっと他にもいろいろあるんでしょうね。。
 
・・という前提で周囲の人をみると、
「あの人にもいろいろ事情があるのかもしれない」とすこしは優しくなれるのかなと。
 
でも、結局、誰しも自分を中心に考えちゃうものなので・・
なかなか優しくはできないかもしれないんですけどね。
やっぱり「サボってるだけなのでは」と。
 
遊園地も「乗るのはイヤ!」って言うと、
「高いの怖いんだ」とか「速いの怖いのか」となるんですけど、
それよりも何よりも、
 
「気持ち悪い」んですよ(笑)
 
 
・・これ、なかなか同じ状況の人には出会えません。
 
今まで・・会ったことないですね・・
 
もし会えるなら
「前回りでも酔う人あるある」の話をしてみたいです(笑)
 
 
あ、最後に、
こんな僕でも、この酔い止め薬は「効く!」とハッキリ思った薬があります。
それをご紹介しようかなと。
 
 
それはこの「アネロン」です。
 

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

 

 

こどもの頃からどれだけ飲んだかわかりません。

トラベルミンとか(笑)

 

でも、効かないんですよね(笑)

飲んでも酔ってました。飲み方もちゃんと守ったにもかかわらず。

 

 

このアネロンは・・正直、相当効くのでもしかしたらこどもは飲めない・・?可能性もありそうですが、詳細は不明です。

 

 

これ、箱に「船の舵」のマークが書いてあるんですよね。

つまり、車酔いレベルではなく、船酔いレベルに対応できるってことなのかなと。

船酔いは車酔いより相当キツイと思います。

車では酔わない人でも、船ではダメって人がいますし・・

 

そんな人に絶対おすすめな超よく効く酔い止め薬がこれ、アネロン。

 

飲んだ時の感覚は人それぞれだと思いますが

ぼくはこのアネロンを飲むと・・

 

「ふわふわした気持ち」になります(笑)

 

現実味がなくなるんですよ(笑)

やったことないですけど、麻薬みたいな(笑)

 

そういう成分が入ってるんですかね?

眠たい、というよりも、ボ〜っとする、そんな感じです。

 

それも相当、です。

 

だから、その日の体験は・・なんだか夢見心地になります(笑)

それっていいのか?!ってなりそうですが、ぼくにとっては・・酔うよりはましだなと。

 

まあ、今の年齢になって、車や電車ではなかなか酔わなくなりましたが(体調が悪ければもちろん酔う)、

船はやっぱりダメです。

なので、船に乗る時は、絶対「アネロン」を飲みます!

 

 

酔いやすい人には、アネロンがオススメです!

 

ただし、その日、大事な体験をする!って人は

夢見心地でもいいかどうか、よく考えて服用してください。

 

 

・・・って、他の人が飲めば、ここまで変な感じにならない可能性もあると思いますけどね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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