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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

電車の運賃は改札を出ていなくても支払う必要あり

鉄道

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電車にはよく乗るよ、と言う人でも実はよくわかっていないかもしれないこと。

また、子供なら、余計によくわかってないかもしれないですね。

電車の運賃・料金のこと。


たまーに、改札口で駅員さんともめている人をみかけます。

「えっ!?改札は出てないんですよ!?戻ってきただけなのに、何でお金払わなきゃいけないの!?」


例えば


A駅から入場して、B駅まで行き、
B駅では改札は出ずに、また反対のホームへ行って
A駅に戻ってきた場合

A駅からB駅までの運賃は200円(ICなら195円としましょう)


さて、この場合、いくら払う必要があるでしょう??


A駅で出場しようと自動改札機でタッチすると…
出られないんですよね、これ。

切符でも同じです。
A駅の自動改札機に切符を入れて入場し、またA駅の自動改札機に切符を入れて出場しようとすると…やっぱりひっかかって、駅員さんがいる有人改札口へ行く必要があります。


さて、電車賃おいくらでしょうか。

JR旅客営業制度のQ&A



答えは…

400円(ICカードなら、390円)

なんですよ。


え?!

て思うかもしれませんが、これが正しい運賃と思われます。


電車に乗るという行為は、改札を出て初めて目的を達成してるかのように感じますが…

何に料金がかかるかと言えば、電車に乗ることそのものに料金がかかるわけです。

これは…まあ、よく考えたら当たり前ですよね。。

例えば、タクシーで、同じ行動を取ったとしたら…そりゃ400円取られますよね(笑)
同じところに戻ったからお金払わないよ、は通じないと思います。

あくまでお客さんの都合でそうなっているだけで、車に乗っていた、運転手がその人を運んだ、その時間その車を使った、という事実は変わりませんから。

これがタダだったら、意味なく乗る人めちゃ増えますよきっと(笑)営業妨害以外の何物でもない(笑)


電車の場合、便宜的に、改札を出るときにお金を払ってもらってるというだけで、別に改札を出ることに対して料金を払うものではないんですよね。

電車の一部を占有してるわけですしね、乗っている間。


また、電車であれば、

・A駅からB駅までいって、改札は出ていないけど友人と会って話をしてきた、駅ナカとか、場合によっては改札の柵をはさんで

・B駅の駅ナカの店で買い物してきた

・B駅にいる同じ会社の同僚に荷物を届けた、改札の柵をはさんで

みたいに、改札を出ていなくても目的を果たせてしまう場合があります。


もしかしたら、A駅からB駅までいって忘れ物に気がついて戻ってきただけかもしれない。

けど、それでも…かかりますよね…料金。タクシーだったら(笑)
電車でもかかります。


ただ、忘れ物を取りに来た、なら同情の余地もありますが、忘れ物を取りに来た人と、上のような目的を果たした人の区別は駅員さんにはできません。

だから、普通のルールでいけば、往復分の運賃を払ってくださいね、となるわけです。


駅員さんにもある程度裁量があるようですから、本当に忘れ物があって取りに来たのであればそれを説明してみましょう。
もしかしたら同情して今回は無料で…となる可能性もゼロではないと思われます。

が、無料にならないからといって責めるのは間違い。本来は支払うべき料金なので。
何度も言いますが、タクシーだったら、払うでしょ(笑)


ただし、よく考えるとちょっと、あれ??ということが。

それは、

A駅に戻ってきた時に、Bまでいって帰ってきた、と言えば400円ですが

本当はこの人、片道運賃が240円(ICなら237円)のところまでいってたかもしれない。

どこで折り返してきたのか、というのは何も証拠が無いわけですよね。改札も出てないわけですから。

だから…ちょっと妙な話ですが、どこまで行ってきたのか、というのは自己申告になります😓

それで手前の駅を言っておけば、最悪支払えと言われても、安く済むのでは…

うまくいけばそうなりますが、それも実はそう簡単なものではなく。。


ICカードはもちろん、切符の場合でも、A駅を何時に入ったのか、という記録は残ってるんですよ。

だから、行ったと申告している駅までの所要時間と明らかに開きがあれば、それはおかしいとなるわけで。

極端に言えば、駅側にも調べる方法はありそうなんですよね。
例えば、駅構内各所に設置されている監視カメラに映っているのかどうかとか。
駅員さんによっては、折り返してきたと申告した駅のことを詳しく聞かれる場合もあるかもしれません。
それが答えられないとなれば…みたいな。

ちなみに、不正乗車だ!というふうにみなされてしまった場合は通常運賃の何倍も請求されますし(そういう決まりであり、電車に乗る上での契約上そうなっているはずです)、悪質なら警察に突き出されます。

まあ…食い逃げみたいなもんですからね、、乗ってるのに料金払わないっていうのは。


同じ駅の中に長く居るっていうのも注意が必要。

改札を入ってから電話がかかってきて、長電話してしまい、その結果、結局電車に乗らない、とか。

この場合も出ようとするとひっかかり、やっぱり、どこかまで電車乗ったんじゃないですか?と疑われてしまいます。
駅の側からは判別できないですからね、悪意なく電話してただけの人と、悪意があって電車乗り回してた人の。

ずっとここにいたよ!と言ったところで、それをずっと見てる駅員さんもいないわけですし。


さらに言うと、
ICカードというのは、入場券がわりに使用することはできないことになっているそうです。

だから、入って出るだけ、というのも、使い方として間違っているということ。

入場したいなら、券売機で入場券を買わなきゃダメなんですね、本来は。
ただし、入場券自体が無い会社もあるのでご注意ください。

同じ駅で入出場については、こちらの記事でも色々書いてますので、参考にどうぞ。


※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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