ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

【作り方】福笑いを子供の写真を印刷して自作!

お正月っぽいことをやろうと思いまして。

今回は、凧上げ、福笑い、書き初めをやってみようと。

 

そのうちの一つ、福笑いをやるのに、

福笑いセット的なものが無いので買おうかどうしようかと・・

 

考えたのですが、作ることにしました(笑)

 

 

作るといっても、福笑いはけっこう簡単にできちゃいますよね。

 

絵を書いて、はさみでチョキチョキ切れば・・

 

 

だから、すこし工夫して、

家族の顔写真を使って自作してみようと。

 

しかも、できるだけ簡単で手間がかからないように。

 

 

ということで、やってみました。

 

出来上がりは・・こんな感じです。

 

ちなみに、これを使って、実際にぼくが挑戦してみた結果がこれです。

タオルで目隠ししてやりました。

 

ハイヒールモモコか!!!

っていうツッコミは、関西人にしかわからないかもしれませんが(笑)

 

けっこう良い線いってると思うんですが(笑)

あ、鼻の穴が横向きについてますね(笑)

 

こどもが実際の写真をみながら作った結果が、これです。

 

みながら作ってこれは酷くないか??と(笑)

 

顔写真を使った福笑いの自作・作り方

用意するもの

・はさみ

・iPhone(他のスマホでも可)

・プリンタ(なければコンビニで印刷します)

・元になる写真(スマホで撮影したものでOK)

 

手順

 

簡単に言うと、同じ写真を2枚印刷して、片方は顔をのっぺらぼうに

もう片方は顔のパーツを切り抜いて。

それで福笑いは完成です。

 

1.まずは福笑いになる人の写真を撮ります。

顔を正面から撮りましょう。

顔のアップが使いやすいです。

あと、できればですが、顔に陰影ができない場所で撮った方ができあがりがキレイかもしれません。

顔の左から陽が当たってる状態だと、右側が影になり、

そうすると、陽があたっているところと陰の部分で皮膚の色が違ってきてしまうためです。

細かいことを気にしないって人は、別に気にしなくてOKです(笑)

 

2.顔写真をのっぺらぼうにします

福笑いの台紙になるものを作ります。

そのためには、顔写真をアプリで加工します。

ぼくの場合はiPhoneなので、iPhoneアプリで。

ちなみに、今回実際作った時はMacで加工しました。(Photoshopで)PCやMacに写真の加工ソフトが入っていて、その使い方がわかる人はそれでどうぞ。

iPhoneアプリなら、これがオススメですかね。

 

 

このアプリに「着色ぼかし」というのがあります。

設定で「ブラシサイズ」は色を塗りやすいサイズに

「ぼかし強度」「着色強度」は「100」にしました。

 

たぶん色を塗り始めた位置の色に全体を塗ってしまうような仕様だと思うので

顔の皮膚の色をみて、中間ぽいところから塗り始めた方が良いでしょう。

 

ちなみに、Photoshopとか持ってて、うまく加工できる技術のある人は

キレイにやっちゃってください(笑)

 

これができたら、この画像を保存します。

 

 

3.印刷します

印刷は2枚です。

元の写真と、「2」で加工したのっぺらぼう写真。

家にプリンタがあってすぐに印刷できるって人は、プリンタでカラー印刷しちゃいましょう。

サイズはA4の紙で。

A4の紙におさまるように設定してからの印刷で。

 

うちの場合はプリンタは・・年賀状の宛名印刷でしか使っておらず

カラーのインクが出ない状態になってましたので・・

 

セブンイレブンの「netprint」を使いました。

 会員登録が必要ですが・・かなり便利です。

しかもしっかりしたプリントがされて、とてもキレイ。

プリンタを使っていろいろやるのが面倒なので、たいていこれで印刷しちゃいます。

 

仕組みを簡単に言うと、家のパソコンやマックから、もしくはiPhoneからデータをアップロードして、番号を取得。

近くのセブンイレブンの印刷機で番号を入力しお金を入れたら印刷完了!

という感じです。

netprint

netprint

  • Fuji Xerox Co., Ltd.
  • ビジネス
  • 無料

 

使う時には会員登録が必要です。

 

これ、PCやMacからなら、

www.printing.ne.jp

こちらのページからデータをアップロード可能です。

 

iPhoneからなら、上のアプリを入れておくと、

あらゆるアプリから直接netprintへデータをアップロードすることができるようになります。

 

これで、2枚とも印刷を完了!

 

4.はさみで切る

ごくごく簡単に作るなら、あとは、のっぺらぼうの写真はそのまま台紙にして

元の写真の方の顔のパーツ、「眉毛」「目」「鼻」「口」を切り取れば・・それで完成。

 

ぼくの場合は、すこしは強度を持たせたかったので

のっぺらぼう写真と元の写真、どちらものりで画用紙に貼り、

のっぺらぼう写真はそのまま台紙として使用

元の写真は画用紙に貼ったうえでパーツを切り取りました。

 

そうすると、台紙もパーツも画用紙ですこしは強度が保てるようになりましたので

繰り返し使用が可能になります(笑)

 

 

まあ、顔写真でやるなら、毎年その時の顔でやった方が盛り上がるかもしれないので

あえて画用紙を使うことは無いかもしれません。

 

・・が、一応、来年みても面白いかも・・と思い、ぼくは保管できるように

画用紙仕様にしておきました。

 

 

うちの子はまだ3歳なのでちょっと反応が薄めでしたが(笑)

これ、小学生ぐらいが最も楽しんでくれそうな気がします。

 

お正月遊びはお正月に!

やるのが最も面白いし、良い体験になる気がしますので

ちょっと印象に残る、工夫したおもちゃで遊んでみましょう!

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