ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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ホームの端を歩くと殺人犯に、線路に男性を突き飛ばした女性に思う

2016年1月6日午前9時前

JR山手線・品川駅のホーム

34歳の女性が、36歳の男性を線路に突き落とし、

右足首の関節を脱臼させるなど重傷を負わせた疑い

 

こういうニュースが流れました。

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その場にいたわけではないので、正確なことはわかりませんが・・

想像で。間違いもあるかもしれませんので、あくまで妄想と思ってください。

 

 

たぶん、今回の場合、女性だけでなく、男性もホームの端を歩いてたわけですよね。

よく言う「黄色い線の内側を・・」と言われている、線の外側(線路側)を歩いていたんだろうと思います。

 

たぶんお互いに逆の方向から向かい合わせになるように歩いてきて

それでぶつかったと。

 

 

これ・・よくみかけるんですよね。駅のホームで。

ホームの端を歩いていて、かつ、全く進路を譲らない人。

 

進路を譲らないどころか、

相手にすごむ人もいます。

「どけよ!!」みたいな。

 

 

正直、男性側もなぜぶつかるまでホームの端を歩いてたの??というのは思うところで

相手の男性も残念ながら、この女性と同じように「進路を譲らない」「いつもホームの端を歩いている」人だったのかなぁと。

 

ただ、女性の方がより酷くて、「避ける」とかではなく、肩肘を張って無言で自分の進路を主張し、そしてその状態のまま男性とすれ違った。

 

女性の主張としては、その歩いている自分に相手の男性がぶつかっただけ

ということなんだろうと思います。

 

 

電車に乗ることってあまりにも日常すぎて感覚が麻痺してると思うんですが・・

電車にぶつかったら・・仮に、線路には落ちずに、ホームでぶつかっただけでも

命に関わる危険が発生する可能性もあります。

 

そりゃそうですよー

鉄の塊が・・駅によっては時速60kmとかで入ってくるわけですから。

 

 

しかも、駅のホームにはたくさんの人がいて

どんな瞬間に、誰が体勢を崩すかわからないし、急に手で突き飛ばされるかもしれない。

 

そういうことを想像すれば・・怖くて歩けませんよ、ホームの端は。

 

 

そして、被害者になる可能性だけではなく、

今回みたいに加害者になる可能性もあります。

 

ちょっとぶつかったぐらいなら、街中ならたいしたことないかもしれませんが

ホームの端っていうのは、ぶつかっただけでしぬ可能性があります。

 

電車がもしいない状態でも、

ホームから下の線路って想像よりも高さがあって、落下するだけでかなりの衝撃があります。

 

たとえば、落ちたときに鉄のかたまりである線路に頭を打ったら・・

電車にぶつからなくても、頭を打ったことでしんでしまう可能性もありますし。

 

 

今回の男性は右足首の脱臼ってことですが。

軽くすんだ方だと思います。

 

 

また、一度落ちたらなかなか簡単にはのぼれないんですよ。

そういう高さです。

 

 

誰でも殺人犯になる可能性が簡単にありえるのが、駅のホームです。

実はとても怖いところ。

 

 

相手が自分にぶつかって落ちただけ

といくら主張しても、駅のホーム等に設置されている監視カメラ等でみれば

進路を譲らずに歩いてきてぶつかったら、そりゃ突き飛ばした、と言われますよ。

 

女性がより悪いのは確実なんですけど、

もしお互いにホームの端を歩いてきてぶつかったのだとすれば

男性も反省すべき点はあるのではないかと思います。

 

 

ホームに立っている人に、ただ単純にうしろかた体当たりして

線路に突き落としたとなれば

そりゃ、突き落とした人が一方的にわるいですけどね。

 

 

誰にでも、被害者にも加害者にもなる可能性があるので。

そういうリスクを負いたくない、という人は少なくとも

ホームの端はあるかないようにしましょう!

 

そんなリスク負っても良い、なんて人いませんよね(^_^;)

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