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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

振替輸送時は、ICカードをタッチしないで入場するべき

鉄道

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首都圏では毎日のように、鉄道の事故や点検が発生し

電車が遅れたり、運転見合わせになったりしています。

 

その時に利用することになるのが、振替輸送。

 

その線が止まってしまった場合に、別の線を使って目的地へ行くことができる

という制度ですね。

 

振替輸送については、こちらで詳しく書きました。

 

naita.hatenablog.com

 

まあ、まずは振替輸送のことをよく知っておく必要があるのですが。

理解しているとしても、うまく利用できているかどうかは・・

 

振替輸送は、

ICカード(SuicaやPASMO)では定期券のみが対象になります。

 

「振替乗車票」は、昔はもらったうえで振替乗車を利用することになっていたようですが(違ってたらゴメンナサイ)

最近は、「無所持」つまり持っていなくても、有効な乗車券を持っていれば振替乗車は利用可能になったようです。

 

まあ・・「振替乗車票」なんていう紙を持っているかよりも、有効な乗車券を持っているかの方が大事ですしね。

むしろ紙が必要だったのがふしぎです。

 

2つ、3つの鉄道会社を乗り換えて振替乗車を利用しなければいけないときなんて

振替乗車票が複数枚いる?のか、それとも途中の駅では見せるだけで通過する

みたいなややこしい対応になりますし。

 

とにかく、今は、振替乗車票をもらう前に自分が利用する路線が振替乗車を行っていると知ることができれば、

そのまま利用する線へ行ってよくなっています。

 

2016年 1月始まり 壁掛カレンダー 東京近郊路線図 CK-103

 

で、振替輸送の利用時に注意点があります!

 

 

振替乗車を利用する際は、

改札を入場する際にICカードをタッチしない方が良い

 

 

ダメというわけではないんですが、タッチしてしまうと

降りる駅で駅員さんに処理をしてもらう必要があります。

 

また、それを忘れて、出場時にもタッチしてしまうと・・

高額な料金が、ICカードのSFから引かれてしまう可能性が・・

 

 

タッチをして入場すれば、当然、出場する時にタッチしてしまうと普通に乗車した場合の運賃が引かれる

 

自動改札機は振替輸送については認識してくれないので

本来は定期券を使った振替輸送で運賃がかからない区間でも、普通に精算されて料金が差し引かれます。

 

また、例えば、

 

最初にJR東日本の駅で入場のタッチ

振替輸送を利用することにし、タッチをしないでJRの駅を出場

東京メトロへ乗り換えて、東京メトロの駅にタッチをせずに入る

目的の駅に着いて東京メトロの駅で出る際に出場のタッチをした

 

 

振替輸送を行っている時は、乗り換え駅等で「振替輸送の方はタッチをしないで通ってください」等の案内があって、タッチをせずに入出場ができたりする場合があります。

 

 

この場合、どうなってしまうかというと、

 

本来、違う鉄道会社への乗り換えは一度改札を出て乗り換える必要がありますが

その改札を出た記録も再入場した記録もないとなると、

「一度も改札を出ないで乗車してこられるルートを通ってきた」

(ノーラッチルート)

という判定になります。

 

そして、その上で最安の料金が引かれます。

 

JRと東京メトロのノーラッチ駅は、北千住駅と中野駅(と西船橋駅・・は特殊?)なので、

今回の乗車経路で、北千住駅か中野駅の近い方から東京メトロに乗り継いだことになり・・

 

たとえば今回は中野駅が近い方だとしたら、

 

要は

 

1.JR乗車駅〜JR中野駅

2.メトロ中野駅〜メトロ降車駅

 

この1と2の運賃を足した額がICカードから引かれます。

 

これ・・相当高い金額になる場合もあります(^_^;)

実際に乗った経路は関係ありません。

ICカードのルール上、そういう計算になってしまうんです。

 

 

・・・ということで、

こういう事態を避けるためにも、振替輸送時はタッチをしないで入場するべきです。

 

ちなみに、乗車時にタッチしてしまった場合、

または、乗車の駅で何らかの事情で「タッチしてください」と言われてしまった場合、

 

降りる駅で出場する際に、タッチをせずに駅係員がいる改札口へ行き

事情を話して処理をしてもらいましょう。

 

そうすれば、不必要な運賃は引かれずに、出場することができるはずです。

 

 

ただし、駅員さんもすべてのルートをしっかり把握できていない可能性もあり

また、場合によっては振替輸送が行われている情報が伝わっていない場合もありえるので

事情を話す際は、できるだけ詳しく、

 

・〜〜線の不具合で、振替輸送を利用したこと

・どういう経路を乗ってきたのか

 

ということを申し出ましょう。

 

 

ちなみに、入場時にタッチをしないで入っていて

出る時に間違えてタッチしてしまったら・・・???

 

 

その時は当然、改札を出ることができません(笑)

 

「入場記録がない」カードで出ようとしているわけで。

 

 

入場時にSuicaやPASMO等をタッチしないで振替輸送で乗ってきて

降りたい駅に着いたら、この場合も、駅係員のいる改札口へ行って出してもらいましょう。

 

振替輸送が多い場合は、「振替輸送の方はこちらから出てください」と改札機をフリーにしている場合もあるかと思います。

 

もし入場時にタッチしたりしていなければ、何の処理も必要なく出られますので

フリーの改札機から出て大丈夫です。

 

もしフリーの場所がなければ、駅係員に振替輸送を申し出て、定期券を見せて出ましょう。

 

 

振替乗車票は要らなくても、定期券の提示等は本来は必要ですから

駅員さんから求められたらすぐにみせられるようにしておきましょう。

 

現実的には・・振替乗車対応時は駅も大変な混雑で、1人1人の定期券や切符をちゃんと確認していないことも多いですけどね。

みせることは本来は必要ですのでご注意を。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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