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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

新幹線は事故死者ゼロではない、条件ありの死亡事故なし、新幹線の車内で殺人事件も

鉄道

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新幹線はJR各社で走ってますよね。

JR東海、JR東日本、JR西日本、JR九州、そしてJR北海道。

 

最近は新幹線のシステムを海外へ輸出するような話があったり

中国の鉄道と競争があったりで、新幹線をアピールするような話がよくありますが

その際によく言われてるなーと思うのが

「新幹線は開業以来、死亡事故が起こっていない」

「死亡事故ゼロ」「事故率0%」

というような話。

サウンドトレイン 北陸新幹線 E7系

 

★自殺とかあった気が

 

まあ、伝えられ方はその媒体によって様々ですが

受け手が勘違いしてしまうのでは・・と思うことが。

 

それは

「新幹線の運行により死んだ人が0人ではない」ということ。

 

えっと、なぜそういうことを思ったかというと

たしか、新幹線に飛び込んで自殺した人とかいたような・・

と思ったためです。

 

しんでない人もいるとは思いますが・・新幹線車両への投身自殺や

その他の方法で新幹線がらみの自殺を図った人はたくさんいるみたいです。

 

つい先日もいますよ。

 

2015年3月12日午後1時40分ごろ、広島県福山市の山陽新幹線福山駅で、鹿児島中央発新大阪行き「さくら550号」が同県尾道市の男子大学生(22)と衝突した。地元消防によると、頭をけがしており、意識不明の重体。JR西日本新幹線管理本部によると、駅に停車するため列車が入ってきた際に、大学生がホームから飛び降りたという。列車は緊急停車したが、先頭車両と衝突した。ホーム柵はなかった。

 

横浜市の東海道新幹線新横浜駅構内で2014年11月15日朝、停車中の新幹線車両の屋根に、東京都あきる野市の無職男性(25)がよじ登り、架線に接触して感電した。男性は全身やけどを負って病院に搬送されたが、搬送時に「自殺しようと思った」と話したという。この事故で、品川―小田原駅間の上下線が停電し、一時運転が見合わされた。

 

鹿児島県出水市の市立中学校に通う中学2年生(当時)の女子生徒が九州新幹線の線路に飛び込み、自殺するという痛ましい事故が起きた。鹿児島県出水市の市立中学校に通う中学2年生(当時)の女子生徒が九州新幹線の線路に飛び込み、自殺するという痛ましい事故が起きた事故鹿児島県出水市の市立中学校に通う中学2年生(当時)の女子生徒が九州新幹線の線路に飛び込み、自殺するという痛ましい事故が起きた鹿児島県出水市の市立中学校に通う中学2年生(当時)の女子生徒が九州新幹線の線路に飛び込み、自殺するという痛ましい事故が起きたが起きたのは2011年9月1日午前6時20分頃。女子生徒は、鹿児島から熊本方面へ向かっていた九州新幹線の回送列車にはねられた。金網の一番上から九州新幹線の線路までの高さは建物の3階ぐらい。発見当時、電線は大きく歪んでいたことから、女子生徒は線路上に張られている電線に1度当たって転落したと考えられている。もしかしたら転落時にまだ意識があったかもしれない。

 

検索すると、きりがないくらいに出てきます。

なんとなく・・新幹線のホームまでいって、わざわざ自殺する人なんていないだろう・・と考えがちですが、

たとえば地方だと、ホームでなくても線路へ入ることができる場所もあるわけですよね。

なんとなく「新幹線は死者がいない、0人」って聞くと

へぇ〜ホーム柵もあるしねー

なんて思ってしまいますが、実際にはいました。

 

 

★「事故死者はいない」は嘘なのか

 

では、「事故死者がいない」っていうのは嘘なのかというと

必ずしもそうとは言えないみたいです。

 

さすがに嘘だったら、なぜいろんなマスコミがそういう風に報道してしまうのか。

ありえないですよね、うそだったら。

 

 

というのも、たとえば「自殺」だったり・・まあ仮に亡くなっている方が自殺ではなく誰かに殺されていたとしても

それは新幹線が原因で起こったことではないからです。

 

新幹線のシステム・仕組みで起こった事故ではない=新幹線は事故死者0

という話なのかなぁと。

 

なるほど・・

これ、でもたくさんの人が勘違いしてそうだなぁとは思います。

 

 

たしかに、鉄道(に責任がある)の事故と言えば

「脱線」とか「列車衝突」とかそういうのが一番で、

そういうのは新幹線では一度も起こっていません。

 

それもたしかにすごいことなんですよね。

海外にもアピールできると思います。

 

 

自殺は・・鉄道会社の責任ではないですもんね。。

まあ、もし落ちた人をみつけた時に、まだ電車が来ていないなら

電車をとめる、という行動を取る責任はありそうですが。。

駅員や車掌が目の前でみていない、

電車がとまれるような距離ではなかった(電車の目前で落ちた)なら、それはもはや

電車側の責任ではないと思います。

 

 

★ただし新幹線の旅客が死亡する事故は起こっている

 

ただ、調べていると・・1件、あれ??と思う事象が。。

 

それは

 

三島駅乗客転落事故 - Wikipedia

1995年12月27日

東京発名古屋行き「こだま475号」(新幹線0系16両編成)はひかり号の追い抜きを待ち合わせるダイヤであったため、三島駅で午後6時31分に到着後3分間の停車をしていた。この停車時間に、実家に帰宅途中の神奈川県小田原市の男子高校生(当時17歳)がホームへ下車し、売店の公衆電話で通話していた[1]。
午後6時34分00秒、ホームの係員が発車予告ベルを鳴らしたため、高校生はあわてて7号車の自分の座席に戻ろうと6号車後部乗降口に、「駆け込んだ」が間に合わず、乗降口に掛けた指を閉じた扉に挟まれた。高校生は扉を開けてくれるように合図したが、駅係員、車掌はそれに気付かぬまま戸閉正常と認め、運転士は戸閉め知らせ灯の点灯により午後6時34分50秒(定刻から20秒遅れ)に列車を発車させた。そのため、高校生は指を挟まれたままホームを約90m伴走したのちに転倒、約160m引きずられた後でホーム端からホーム下の軌道敷に転落、車輪に頭部を轢かれ即死した。

 

これは・・

かなり微妙な気がします。。

 

この高校生の方は「駆け込み乗車をした」ということになっているので

本人の責任もあったとは思いますが・・

 

駅係員・車掌には落ち度があったようですし。。

 

 

ただ、これも「新幹線の仕組みの上で起こった事故ではない」ということなんですかね。

 

他の電車でもたしかに起こりえるとは思いますが。。

 

 

これは「新幹線の旅客が死亡した事故」であることは間違いないので

さすがに「新幹線は、旅客の死亡事故ゼロ」とはいえないと思います。

 

よって、新幹線の運行に関わって起こった死亡事故ゼロ

というのは、この事故までで記録が途切れたみたいです。

 

脱線、衝突、設備破損などの「車両や設備の故障」による事故・・

という意味でいうと

 

今現在も

 

新幹線は死亡事故無し

 

ということ。

 

 


ちなみに、新幹線の車内で殺人事件が起こったこともあったようです。

これも「旅客の死亡事故」といえるのかも・・

 

のぞみ24号殺人事件
1993年(平成5年)8月23日
博多発東京行きの「のぞみ24号」(300系16両編成)が、午後8時25分ごろ静岡県掛川市を走行中、9号車のグリーン車内で大阪で研修を受けて同僚と共に帰宅途中の埼玉県在住の会社員(当時40歳)が同じ車両に乗車していた奈良県在住の27歳の男に刺殺された[3]。被害者は同僚4人と研修に関する話をしていたが、2列後方に座っていた男が「静かにしてくれ」と声を上げたため黙っていた。しかし男はいきなり刃渡り30cmのナイフで会社員の左胸に突き刺し殺害した。男はナイフを持ったままその場に座ったが、同乗していた客が犯人に気づいたり、車掌のアナウンスで犯行が明らかとなったため他の車両へ逃げた。のぞみ24号は先行していたひかり号を静岡駅で待避させながら[4]そのまま走行を続け、新富士駅で緊急停車した。男はナイフを持ったまま11号車に移動し、午後8時49分に身柄を拘束しようとした警察官と乱闘のうえ取り押さえられたが、その際警察官1人に重傷を負わせている。

日本の鉄道に関する事件 - Wikipedia

 

これは知らなかったなぁ・・・

まあこれは、たまたまそれが新幹線の中で起こった、というだけだとは思いますが。

 

 

三島駅の事件は・・微妙・・ 

 

本当はちゃんと、こういう前提条件をきちんと言わないといけない気がします。

「死亡事故ゼロ」というのは、新幹線のシステムに問題があった起こった事故は無いという意味で・・と。

 

でもまあ・・テレビ局も、JR各社は重要なスポンサーですし・・

もっと言うと、海外へ新幹線のシステムを売りたい日本政府だって

あんまり言ってほしくないことなのかも・・

 

と、前提条件を言わない理由を考えてみましたが

いかがなんでしょうか。

 

 

それでも、新幹線はかなり安全な乗り物であることは間違いないと思います。

 

ただいつも思うのは「本当に事故0の乗り物は無い」ということ。

遊園地の乗り物だって、スリルを味わう以上、事故はけっこう起こってますしね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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