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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

都心から近いイチゴ狩り!千葉県八千代市「食の広場ピアッツァ」 東京近郊で1月から可!

旅行 グルメ

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イチゴ狩り!昨年も行ったのですが、たしかもっとあたたかくなってから。

 その時の記事はこちら。

 

naita.hatenablog.com

 

でも、その時にたしか

「1月ぐらいからやってるとこはやってて、

イチゴ狩りが始まって早い時期の方が数が多く、美味しいいちごが多い」

という情報をつかんでいて。

 

今年は絶対に早く行こうと思っていたんですけど、

けっこう急ぎ気味で、1月に行こうとなりました(^_^;)

 

でも、1月だと・・実はまだ「苺狩り」をやってるところは少なくて・・・

 

なんでしょうね、もしかしたらこの時期に採れるイチゴは出荷用として

もう少しあとからの時期で、出荷用の残ったものをイチゴ狩り用にしてる??

みたいな想像をしました。

 

そういえば、ケーキ需要で12月なんかはいちごたくさん出るでしょうし・・

 

正確にはわかりませんが。

やっぱり調べると、まだまだ1月では、いちご狩りが始まってる農園は少ないようです。

もしかすると、田舎の方だとあるかもですけど、

都心から近いところだと・・無い。

 

 

ただ、東京方面から行けるところで、東京近郊

都心から近いいちご狩りで、1月からやってるところ・・

と探していて、みつかったのがこちら。

 

members3.jcom.home.ne.jp

 

周郷農園という農園なんだそうです。

 

ここへ行ってみよう!と。

こちら、八千代市なので・・東京メトロ東西線から直通している東葉高速鉄道の駅が最寄りです。

 

なので、例えば東西線の駅から直通電車に乗れば、最寄り駅までそのまま行くことが可能です!

 

予約しておこう!

いちご狩りって、小さい農園なんかだと、人数に限りがあって

直接いっても体験できない可能性があるので、必ず予約できるならしておきましょう。

食の広場ピアッツァは予約ができて、ホームページで予約状況を確認することも可能です。

 

まずは予約をしておきましょう。

 

 

いちご狩りってまともなWEBサイトが無い(笑)

 

いちご狩りって・・調べてみると、まともにホームページも無いところが多い。。

これ、ちゃんと作ってアピールすれば、もっといちご狩りの人が来るんじゃないの!?と思ったんですが

 

よくよく考えたら、もしかしたら「これ以上来てくれなくて良い」ってことかもしれませんね。

 

というのは、あくまでいちご狩りがメインの農園ではなく、イチゴを作って売るのが主体であり、たぶんいちご狩りは副業的なもの。

 

しかも、そんなに一度に山程来られても、対応できるほどのビニールハウスがあるわけでもなく、また、一度にたくさん獲られすぎるのもきっとよくない。

 

だから、「アピールする必要がない」ということなんでしょう。

 

 

もし、いちご狩り主体の農園を作る人がいたなら、その時はホームページをしっかり作ってわかりやすくやれば・・たぶん相当集客できますよ(笑)

 

ただし、それに対応できるだけのデカイ農園が必要になると思いますが。。

そうすると、、時期外れは使えない農園となり、無駄・・なんですかねぇ。。

 

 

料金と体験時間

1回30分間で、ハウス内で食べ放題です。

 

参考ですが、これは2016年のデータです。

毎年日程は変わると思われます。

 

開催期間
 2016年1月5日(火)~4月10日(日)


受付時間
 午前の部 10:00~11:30
 午後の部 13:30~15:00
  ※毎週水曜日は午前中のみ開催。
  ※毎週木曜日は定休日です。

 

 

入園料 2016年  小学生以上  1歳〜小学生未満 1歳未満

1月5日~2月29日 1500円  700円     無料

3月1日~3月31日 1300円  600円     無料

4月1日~4月10日 1000円  500円     無料  

※料金はすべて税込みの価格です。

 

時期が遅くなるほど安くなるということは・・

やっぱり選べる数が少なくなったり、美味しいものは先に食べられて・・てことかなと(笑)

 

アクセス

東葉高速鉄道「八千代中央駅」が最寄り駅。

そこから歩いて約20分。

 

八千代中央駅から

タクシーなら1メーターで約5分。

バスなら、東葉バス 八千代中央駅(1番のりば)より「農業会館」下車まで5分、徒歩1分。

 

バスだと時刻表はよくみておきましょう。

場合によっては歩いた方が早い可能性もあります。

 

 

車で行く方は

千葉北ICより10km20分。 16号を八千代方面へ進み、村上団地入り口交差点を左折
柏方面からは16号を八千代方面へ進み、米本神社前交差点を右折、道なり2km 5分。

だそうです。

 

 

トイレ

これ、先に言っておいた方が良いかなと。

いちご狩りをするハウスまでついてしまうと、もう簡易トイレしかありません!

これ・・利用するのはけっこうキツイですよ(笑)

もしかしたら、この下の「集合場所」にもトイレはあるかもしれませんが(未確認)

駅なり、着く前に一度トイレへ行っておいた方が良いかもしれません。

集合場所のトイレは混むかもしれませんし。

 

そして、あとからわかったことですが、イチゴを食べたら

トイレ行きたくなります!!!(笑)

 

大量に食べるからだと思いますが、水分も多いイチゴなので

すごい勢いでトイレへ行きたくなります(笑)

必ずトイレはすませておきましょう。

食べたあとにもものすごく行きたくなりますが。

 

 

集合場所 

まず、上の地図の場所につくと・・こんな建物があります。

この右の方にある、白い建物ですね。

 

「食の広場」とかついてるので、けっこう大きいフルーツパークみたいなところかとおもいきや、実はそうでもなく(笑)

 

中に入るとこんな感じ。

 

10時からスタートで予約をしていて、9:45ぐらいについたら

すでにたくさんの人が待っていました。

たぶんみなさん予約の方。

 

奥のカウンターで予約の確認をしてもらい、料金を払ったら準備完了です。

受付の札をもらえますので、これをもってハウスへGO

 

実際にいちご狩りをするハウスはここにあるわけではく、

上の受付札にもありますが、少し先にあります。

 

 

 上の図は歩いた場合のルートです。

車だと違うようです。受付で説明してもらえます。

 

 

いちご狩りスタート

 

このハウスです。

 

こちらにつくと、またかかりの人がいます。

 

その方から、イチゴのヘタを入れる容器をもらって説明を受けたらスタートです。

容器には練乳も入ってます。

 

ハウスの中はこんな感じです。

 

真ん中の部分は、いちごの「章姫(あきひめ)」だそうで

両端は「かおり野」という種類だそうです。

 

・・どれも美味しかったのですが、正直食べ比べてみても、ぼくは味の違いがわかりませんでした(笑)

 

 

イチゴはまっすぐに引っ張るのではなく、上に引き上げるように引っ張るとうまく採れると教えてもらいました。

 

また、あたりまえですが、やっぱり「赤くなっている」ものを選んでくださいとのこと。

 

うん、みずみずしくておいしい。

 

 

そして、たまーに、練乳につけて。

小さい時は家で苺食べるときに、うちは練乳なんて買ってもらえなかったので

なんだかわるいことをしているような気持ちで食べました。

 

やっぱりおいしい。

 

 

で、「選ぶな!!」と言われていた、禁断の緑のイチゴを・・食べてみました(笑)

 

これ・・食べるときに、軽く、ガリッといいます(笑)

かたい。

 

・・が、しかし、思ったほど、あおい味はしません。

正直、それほど大差ないなとは思いました、味に。

 

でもまあ、赤い方がやわらかいし、やや甘いですからね。

あえて緑を選ぶ意味はありません。

 

また、これから来る人のためにも、たぶんこういう緑のいちごは残しておいてあげた方が良いでしょう。

これから大きく赤くなって食べごろになるはずですし。

 

 

 

 

ちょっと疑問だったのが、

大きくて赤いイチゴがもちろんいいんですけど、

すごく小さくて赤いイチゴもあれば、めっちゃ大きいのに緑のイチゴもある。

 

これってどういうこと??と思い、農園の人に聞いてみました。

 

 

・・が、よくわかりませんでした(笑)

 

 

なんとなくですが

 

・おなじつるにいくつも花が咲く

・そこに実がなる

・撤花(てっか)といって、花を摘む作業をする

・すると、そのつるに花が1つになり、実が1つなる

・するとその実はでかくなる

 

みたいなことでした。

ということは、摘花されていないところの実は小さいままに赤くなってしまうのかなぁと。

(摘花か撤花か・・不明・・(笑)農園の人には「撤去」の「花」です。と言われましたが、なんとなく摘花ぽいですよね)

 

 

じゃあ、全部摘花すればいいのに・・と思うんですけど、

手間の問題なのか、いちご狩りは数も必要だからあえて摘花してないのか・・

 

そのあたりがモヤモヤしました(笑)

 

 

ちなみに、ハウスの入口に付近に謎の箱がありました。

 

こちら、なんと蜂の巣箱だとか!

よくみたら、蜂がどんどん飛び出しては戻ってきます。

 

 

 

 

どうやら、イチゴの花のために働いているハチさんたちみたいです。

 

農園の方いわく、「刺してこないので安心してください」と。

たしかに、こちらが何かしない限りは攻撃してこない感じでした。

ただ、かなりの数いましたけどね(笑)

 

 

外になびいている旗をみて・・

 

 

ん??

 

「さばのいちご??」

 

 

 

さば??

 

地名だったっけ??

 

 

いや、ここ八千代だったし・・

 

 

と思って、表からみたら

 

 

 

「ちばのいちご」でした(笑)

 

当たり前か(笑)

 

 

 

その後アンデルセン公園へ

 

いちご狩りって楽しいんですけど、これ自体は30分ぐらいで終わってしまいます。

せっかくのお出かけですから、どこかへ寄って・・としたいところですけど

たいていちょっと辺鄙なところにあって、近くに遊べるところがない。

 

ただ今回の場合は、たしかこっちの方にアンデルセン公園があったような・・

 

と調べたら、やっぱりそうでした。

 

 

一応、移動に1時間弱はかかりますけどね、バスと電車で。

だけどまあ、子連れでの遊びであれば、バスや電車に乗るのも楽しいので

そういう意味では移動時間も飽きませんでした。

 

八千代中央駅までまずバスで戻り。

 

 

八千代中央駅 →東葉高速鉄道→ 北習志野駅 →新京成電鉄→ 三咲駅 →新京成バス→ アンデルセン公園

 

というルートでした。

 

 

食の広場ピアッツァに午前中遊びにいって、そこからアンデルセン公園へ行き、昼ごはんを食べつつアスレチック等で遊ぶ

 

というのが、楽しい休日の過ごし方だと思います!

 

アンデルセン公園についてはこちらもどうぞ

 

naita.hatenablog.com

 

 

ということで、ぜひ遊びにいってみてくださーい。

また2月にもいちご狩り、行こうかなー

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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