ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」も更新していきます(笑)

ドクターイエローが黄色の理由とは?東海道・山陽新幹線の保守用メンテ車両

ドクターイエローはご存知ですか?

新幹線の線路や架線を検査する、

メンテナンス用車両です。

 

これ、JR東海を走ってるんですかね?

 

新幹線の線路を走りながら検査を行うというすぐれもの。

 

みんな知りたい! ドクターイエローのひみつ (世の中への扉)

 

見た目が黄色っていうのが主な特徴です。

 

今のドクターイエローは、700系がベースになっているそうで

昔は0系タイプのもあったみたいです。

 

S-12 ライト付922形 ドクターイエローT3編成

 

さて、この非常に目立つ「ドクターイエロー」ですが

これってなぜ黄色なんでしょうか。。

 

 

★ドクターイエローが黄色の理由 その1

 

1つは、このドクターイエローも普通の新幹線同様に

線路を走って検査をするわけですから、当然駅にも入ってきます。

 

そこで問題になるのが、駅で待っている人が間違えて乗ろうとすること。

まあ・・ドアが開かない・・もしくは一部の扉しか開かないとは思いますけど(笑)

 

走ってくる時点で「あ、これは違うんだ」とわかるように

普通の新幹線の「青・白」とは違う色を塗ったんだとか。

 

まあ黄色なら目立ちますから

すぐにわかりますよね。

 

 

★ドクターイエローが黄色の理由 その2

 

では、普通の新幹線とは違う色を塗るときに

なぜ「黄色」だったのか

ということですが、

 

保守に使われる車両というのは基本的に黄色にカラーリングされているそうです。

その理由はもちろん目立つから。

 

夜間の作業も頻繁にあり、目立たせることで少しでも危険を回避するためと

思われます。

 

またそもそも黄色には「警戒せよ」という意味が国際的にも使われている色ですので

黄色を保守の車両に使うのは当たり前かなと思います。

 

 

★JR東日本

 

ちなみにJR東日本ではメンテナンス用は「イーストアイ」という車両で

黄色ではありませんね。

 

プラレール S-09 ライト付イーストアイ

 

 

白に赤のライン。

 

え〜と、通常の新幹線と違う・・

のかもしれませんが、秋田新幹線こまちが似た色ですよねぇ。

 

サウンドトレイン 新幹線E6系スーパーこまち

 

 

あと、似たような話で、

「目立たせたくない」ようなときには、紫色が使用されるとか。

 

「試作車」なんかが紫にされることが多いらしいです。

へぇ〜〜

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