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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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名探偵コナンは再放送ばかり?多い理由はなぜ?

アニメ

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名探偵コナン、けっこう好きで

映画なんかも、大人なのに独りで観に行ったりします(笑)

毎年制作されてGW頃に上映されているので、きっと人気なんだと思います。

 

マンガは1994年開始で、テレビアニメは1996年開始だそうです。

ということはもうアニメだけでも20年・・

 

いまおじさんになっている人たちはもちろん、

姪っ子なんかも好きで観ているというので、幅広い層に支持されている作品だと思います。

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名探偵コナンは日テレの最長寿アニメになっている

もはや、サザエさんやドラえもんの域に到達してると思うんですよね〜。

 

あって当然のアニメ。終わるなんて考えられません(笑)

 

コナンも上の2作品と同様に、1話完結(場合によっては前後編等もあるが)で楽しめるので、

 

今日いきなり見始めても楽しむことは可能です。

ただ、「黒の組織」との戦いといった解決されるべき謎というのはあるんですけどね・・

 

もう20年かかっても解決されていないので、きっと解決されないんでしょう(笑)

もし名探偵コナンの世界でリアルに時間が過ぎていたら、

 

もう、元太も歩美ちゃんも、光彦も・・

すでに20代半ばのはず(笑)

 

とっくにバレてますね、工藤新一も灰原哀も(笑)

 

 

 

1話完結で楽しむことができるような話なので、テレビアニメのコナンに関しては、時間がある時は観て、時間がない週はスルーする

 

というような観方をしているんですが・・

 

 

名探偵コナン、また再放送やってるよ

 

気になるのが、

 

 

あれ??

今週の名探偵コナン

また再放送じゃない!?

 

ということ。

 

過去作品のプレイバック・・

 

 

通常、再放送って・・たとえば、夏休みとか子供が休みの時期なんかに

本放送とは別の時間帯で、新聞のテレビ欄には「再」のマークがついた上で

放送される・・そういうものかと思いますが。。

 

コナンの場合、そうではなく、本放送であきらかに「再放送」されているんですよ(笑)

 

 

だって!

 

 

毛利小五郎の声が、神谷明さんだし(笑)

画面サイズが違うので、両端の縦に帯が入ってるし(笑)

 

しかも、絵も微妙に違う(笑)

 

 

「デジタルリマスター」と書かれているんですが

まあ・・映像が昔の放送よりキレイですよ!ってことなんですかね。

 

 

たまーにみると、「あれ?また再放送では・・」ということがよくあるんです(笑)

 

 

でも、思い出してみるとそういえば、サザエさんとかドラえもんでもそういうことあったような・・・

まんが日本昔ばなしとかでも。

 

昔放送されたものをまた放送する、みたいな。

 

(最近はサザエさんもドラえもんも観ていないので、最近あるのかは不明です。ですが、サザエさんもドラえもんも大幅に声優さんが変わっているので、声優さん変わる前のものは再放送していなかったりするんですかね、最近は)

 

 

なので、

サザエさんやドラえもんの域に達している、すでに20年も放送された名探偵コナンならそういうこともあるのかなーと普通に納得できました。

 

名探偵コナン、どれくらいの割合で再放送が流れているのか

 

では、どらくらいの頻度で再放送作品が流れているかというと・・

 

最近の放送内容を見返してみたら・・

 

 

だいたい、10回に1回ぐらいの割合で再放送になっているようです。

 

 

まあ、明確な決まりがあるのかは不明ですが。

 

 

だいたい、「再放送ではない」新作のアニメ放送が年間40回ぐらいあるみたいです。

ここ最近の放送内容の一覧をみると。

 

 

毎週1回の放送とすると、年間52週で、年末年始など放送しない時期が何週かあると考えて・・

 

年間約50回のうち、10回が再放送、40回が新作、というぐらいのものみたいです。

 

 

思ったより・・・多くはない(^_^;)

 

 

なんでしょうね、再放送に出くわした時に、「これ!再放送だ!!」と強く印象に残るため、なんとなく「多い」と感じてしまうんでしょうか(笑)

 

 

でも、再放送に出くわしても・・たいてい「初見」だったりするんですよ(笑)

あ、これ観てなかったわーみたいな。

 

有名な話だったりすると、覚えてたりするんですけど・・そんなのは数が少ない。

 

 

じゃあ、再放送でいいやん!て話になるんですけどね(笑)

 

 

名探偵コナンが再放送を多く放送する理由

 

では、名探偵コナンが本放送で再放送をする理由って何なんでしょうか(笑)

 

 

2つの視点で考えてみたいと思います。

1つは視聴者目線で。視聴者のことを考えてやっている、というもの。

もう1つは製作側の目線で。テレビ局やアニメ制作会社の都合で、というもの。

 

 

1.視聴者のために再放送をしている

Yahoo!知恵袋でみかけたのですが、企画の諏訪道彦さんによると

「名探偵コナン」の企画担当の諏訪道彦さんによりますと
「コナンも放送から14年目になるので、その時代に触れていない視聴者のためにも、年に数本懐かしくも優れた名作をお届けしていく事にしています。」

名探偵コナン、再放送をする理由は? - アニメオリジナルエピソードを作... - Yahoo!知恵袋

 

だそうです。

 

過去の面白かった作品をせっかくだから今の視聴者にもみてもらおうと。

そりゃそうですよね、例えばぼくの姪っ子は8歳ですから、20年前は産まれてさえいない。

ビデオを借りてまでみればそりゃみられるでしょうが、通常はそこまでしないので、以前の放送をみたことがない人に、面白かった作品をもう一度みせてあげる

というのは、良いことだと思います。

 

さらに、毎年上映される映画に関わる内容のアニメが過去にあった場合は

映画を観る予習としてその再放送を流す、ということもあるのかもしれません。

・・が、この場合はむしろ製作者側の都合といえるかもしれませんね、映画の宣伝のようなものですし。

 

2.製作者側の都合で再放送をしている

マンガ原作が連載中のたいていのアニメで起こることなんですが・・

アニメの放送が原作においついてしまった場合。

マンガも週刊誌なら1週間に一度、アニメも毎週1回の放送なんですけど、

アニメにした方がかなり早く進みますからね。

マンガでは2話・3話かけて描かれたような内容も30分のアニメにおさまってしまったり。

 

そうすると、原作の2倍・3倍のスピードでアニメは進んでいくので、いくらアニメがあとからスタートしても、いずれは原作においついてしまいます。

 

おいついた時にどうするか・・

 

ドラゴンボールでも、NARUTOでも、たいていのアニメでそうなんですけど

「アニメオリジナル」の話を制作して放送するんです。

原作には無いエピソードをアニメオリジナルで作って流す、と。

もちろん、原作者の許可は取られているはずなので、全く「ありえない」内容ではないはずですが(笑)

 

本筋の話とはそれた内容だったり、誰かキャラクターひとりにスポットライトをあてたスピンオフだったり。

 

こういうの、嫌がる人は嫌がるみたいですけど(笑)

ぼくはけっこう好きです。

だって、原作者の漫画家さんも認めた内容で、話そのものが「増える」わけですから(笑)

 

ちなみに、コナンの話からずれますが

この記事公開時点で、アニメ「NARUTO」はまだ放送されているんですが、原作のNARUTOはとっくに終わっています(笑)

アニメも原作どおりに進んでいればとっくに終わっていたはずなんですが・・

アニメオリジナルエピソードを作って放送されています。

これは・・ずっとは続かないと思うんですけど(笑)

(NARUTOの場合は、そのあとに別の方が描くと言われている、続編の「BORUTO」をもしかしてテレ東がそのままアニメ化するのではという憶測も・・。そのためのつなぎで、NARUTOを引き伸ばしているのかもしれませんね。でないと、もうとっくに原作が終わっているのに、NARUTO最後のクライマックスまできてオリジナルエピソードで完結を引き延ばしている意味がわかりませんし(笑))

 

 

アニメオリジナルの話を作るのっていうのはかなり大変な作業のはずです。

 

まずそもそも軸となるお話が無いわけですから、原作の内容をふまえつつ誰かが考えなきゃいけないわけですし。

それをさらに原作者の許可を取る必要もある。

そのやり取りに時間がかかっていたら・・通常のアニメ制作と比較して相当大変な作業でコスト・費用がかかります。

 

たとえば、「映画制作」に時間をとられている時期にオリジナルを作るのは、スタッフの作業上、時間がとれません。

 

 

また、お金がかかるという点では、アニメ・名探偵コナンを作るのに年間で予算があるでしょうから・・それを予算内におさめるために、ここは再放送で・・となることもあるんじゃないでしょうか。

 

 

やり方としてはいろいろあって、アニメオリジナルの話を作らない方法だとすると、たとえばドラゴンボールとかだと、戦いのシーンが異様に長くなってみたり。

1話の放送がずーーと、悟空とフリーザがガシガシ戦ってるだけ、だったり(笑)(そういうの、本当にあったかは不明ですが。イメージです(笑))

 

キャプテン翼のようなサッカーマンガ・アニメだったり、野球漫画だったら、ボールがゆっくり飛んでいくシーンを作って引き伸ばしたり(笑)

 

そういう方法もあるわけですね。

 

 

名探偵コナンやサザエさん、ドラえもんのような1話完結が主体のアニメなら「再放送」はやりやすいと思います。

 

ある日突然、20年前に放送されたものを流しても、話としてはおかしくなく、観ることができますし(まあ絵が違ったりはしますが、それはご愛嬌ということで(笑))

 

 

今のコナンの放送時間帯は18時台です。

以前は19時台というゴールデンタイムでの放送だったので・・

たぶん、以前の方が予算は潤沢にあったんではないでしょうか(笑)

 

また、もしかしたら、19時台はその時々のイベント等の放送に合わせて休止する回がけっこう出てきますが
(オリンピックやワールドカップ、フィギュアスケートなどなど)

 

18時台ってそういうのが無いので、もしかしたらスタッフが休めない・・とか

休止がないだけに19時台で放送するよりも年間放送回数が多くなるため、やっぱり予算を節約しなきゃいけない・・とか。

 

まあ、休止されるぐらいなら、再放送でも放送してくれた方が嬉しいですよね、コナンファンにとっては。

 

 

 

たぶんですが、「1」「2」も、両方共が理由で、そのために再放送しているんだと思います。

 

ちなみに、たとえば最近だと、声優・永井一郎さんがおなくなりになったときに

永井さんがコナンに出演された回を再放送する(図書館殺人事件の津川館長)というようなこともあったみたいです。

 

 

・・・ということで、

再放送・デジタルリマスターも楽しむ!

というのが、名探偵コナンのアニメを楽しむための、しきたり!ってことですかね(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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