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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

記名式SuicaやPASMOは必ず個人名・本名で買うべき

鉄道

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記名式Suica(My Suica)や記名式PASMOは個人名・本名で買うべき

としたのですが、

本来は、「買うべき」ではなく、「買わなければならない」だと思います。

 

ただし、たぶんなんですが・・買おうと思えば買うことができると思うんですよね。

ハンドルネームみたいな本名ではない名前や、会社名・企業名でも。

 

駅の券売機で買えますしね。

 

 

では、なぜ「買わなければならない」のかというと、

記名式ICカードは、あくまで1人の特定の個人が使うことを想定しているから。

 

たとえば、

アダ名やハンドルネームでは・・その名前の人がその人だと特定できませんよね。

また企業名だった場合は、そもそも複数の人間で使うことを想定していると考えられます。

 

 

では、たとえばぼくがいま

「加藤クラウド八雲」という偽名で記名式パスモを買ったとします。

 

登録はカタカナで、たぶん姓名をそれぞれ入れると思うので「カトウ」「クラウドヤクモ」ですかね。

 

加藤クラウド八雲は、手裏剣戦隊ニンニンジャーのアオニンジャーの名前です。ぼくの名前ではありません。

 

f:id:AR30:20160301122225p:plain

 

まあ、見た目も全く日本人なぼくですから

もし他の人がこのカードの名前をみたら、これは本名じゃない、とすぐバレるでしょう(笑)

 

もし駅員さん等、鉄道会社の人にバレてしまったら。

もしかしたら最悪、カード没収ということもありえるかもしれません。

(そこまではないと思いますが、カードの決まりである使い方とは違う使い方をしてることは間違いないので)

 

これもたぶんですけど、記名式ICカードを購入する画面ではきっと「本人確認が可能な本名で」という案内も出ているんじゃないかと思います。

 

 

さて、この名前で買った場合に困ることとは何かというと・・

 

払い戻しができない

 

カードが不要になった時に、払い戻して残額とデポジット(預り金)を返してもらおうと思っても、

払い戻しができないんです。

 

なぜ払い戻しができないかというと、

本人確認ができないから。

 

本人確認とは、本人確認用の書類を何か提示することです。

免許証や健康保険証、パスポート等です。

 

当然、加藤クラウド八雲の名前が入った公的書類は何もありません(笑)

なので、このカードが僕のものであるという証明ができないので・・

払い戻しができないということになります。

 

もし無記名式の、名前が入っていないICカードなら

本人確認は必要ないんですけどね、払い戻しの時に。

 

 

・・ということは、会社名・企業名で買っている場合も同じ。

 

会社名・企業名を、個人の公的証明書では証明できませんし、

そもそもそういう団体名で買うこと自体が許されていないカードですので。

仮に会社名が何らか証明できて、払い戻しに来た人が会社を代表する人だとわかったとしても、

そもそも誤った使い方をしているので・・払い戻しは不可です。ご注意を。。

 

 

同じ理由ですが

落としてしまった場合、無くしてしまった場合

 

紛失時の再発行もできません

 

これも、同じく本人確認が必要なんです。

 

 

ということで、払い戻しができない、紛失再発行もできない

となると、記名式を買う意味は全くない。

 

少なくとも、

企業や団体の場合は、無記名式を買っておいた方が良いですね。

(無記名式は紛失再発行できませんが、それは記名式を団体名で買ってしまった場合も同じことなので。)

 

もし個人で、変わった名前の入ったICカードを持ちたい!

という人は、リスクを理解した上で持ちましょう(笑)

 

お金が入ったカードですからね・・

やめといた方がいいと思いますよーー

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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