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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

会員登録で年齢を聞くのはセンスが悪いと感じるのだが

WEB インターネット マーケティング

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生活していると、いろんなお店や会社で会員登録をすることがあると思います。

 

メンバーになるために、だったり、メルマガを受信するためだったり。

  

リアルの店舗で記入用紙に書く場合もあれば、WEBフォームにパソコンで入力する場合も。

 

この登録の時にいつも思うことがあるんです。

 

年齢を入力させるのって
センス悪くない?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、今この瞬間に何かをやってもらうために記入、入力するものだったらわかるんです。
 
あなた、今何歳なんですか?
というのは必要かもしれない。
 
けど、例えば、単なる会員情報としての登録の場合、
年齢で登録して…そのあと、そのデータどう扱うの?!という…(笑)

 

データを扱う方の目線で考えてしまうんですけどね😓

 

 

年齢って、今の年齢でしかなくて、
来年になったら…どうなるの!?という。
 
「25歳」と登録されたデータは、何も手を加えられてなければ、一年経っても25歳のままです。
その人はもう26歳なのに。
 
じゃあ、本人が登録情報の変更をするかといえば…しませんよね。

 

だから、26歳のまま。
 
まあもしかしたら、こういう会社は、申し込んだ時点の年齢だけ知りたくて、それ以降は年齢のデータはみていないのかもしれませんけどね。
でも登録した側はそういう事情はわからないので、この会社は俺の年齢まで把握してる、とたぶん思います。

 

 

この場合、本来なら、誕生日を登録してもらうのが一番いいはずなんですよ。
そしたら、そのデータを扱う時点でその人が何歳なのかは計算ですぐにわかりますし。
 
 
いやいや、うちの会社は、
お客様に登録のお手間をできるだけかけさせないために、生年月日の入力じゃなく、年齢を入れてもらってるんですよ、なんていう会社の場合は。
 
だったら、そもそも誕生日は聞いてないんだから、生まれた「年」だけ聞けばいいんですよ(笑)何年生まれかだけ。
そうすれば、データを扱う時点で何歳かはだいたいすぐにわかりますし。
 
 
保存された会員登録情報の年齢部分を、
毎年自動的に全員分1歳増していく、そんなシステムを作る方がややこしくないですか(笑)
 
 
年齢を書かせるような企業にはきっとこの僕のデータは使いこなせないんだろうなー
と思ってしまいます。
 
と、同時に、
そういうデータの使い方も想定できていない会社となると、その管理体制も不安に感じる部分が…
 
 
お客様目線も大事なんですけど、
 
そのデータは何のために取得して
保管して
 
誰が、いつ、どうやって
どういう目的で使うものなのか
 
 
そういう目線で物事を考えていないヒト、会社がすごく多いんじゃないかと。。
 
 
とりあえず、もらえるデータはもらっとけー
みたいな。
 
 
これ、本当にいつも思ってることなんですが…😓
 
 
何か理由があるんですかね??
僕がわかってない理由があるなら、誰か教えてください🙇
 
 
※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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