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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

早く寝る方法!手や足を布団の外に出して放熱する

健康

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寝る時、いつも手足の先はどうしていますか??

普通は、身体同様に布団の中・・という人が多いと思います。

とくに冬場は。

 

ぼくの場合は寝る時、必ず手足を布団の外へ出すんです。

なぜかというと、

なんとなく「暑い・・」と感じるから。

 

めちゃめちゃ熱いわけではないんですけどね。

ただ、なんとなく汗をかいて(実際にかくかはわからないんですが、かきそうで)

気持ち悪いなと。

 

手足が冷えた方がよく眠られる気がするんですよ。

布団の中であったかい状態だと・・微妙・・なんだか気持ち悪いというか。。

 

だから、少なくとも1人で寝ているときは必ず手は布団から出しますし

足は・・たとえばかなり寒いなという時なら、布団の中には入れつつも、必ず布団を少し上げて通気できる状態にしています。

 

蒸れる気がするんですよね。実際に蒸れるかは微妙ですけど(笑)

靴下履いて寝るのとかぼくは、信じられないんですけど。

 

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赤ちゃんはバンザイして寝るのは手から放熱するため

赤ちゃんってよく万歳して寝てるのみますよね。

これって、手から放熱してるんだそうです。

体温が高めなのを調節してるとか。

 

よく子供は眠たくなると手があたたかくなるとか言いますが

これは手から放熱するためだそうです。

人間は実際に眠りに入る時に、体温が下がっていくものなんだそうです。

むしろ下げることで眠りに入ることができるため

下げるために、手をあたためるんだとか。

そこから放熱することで体温を下げる効果があるそうです。

 

なるほど・・って、コレ実はこどもだけじゃなくて大人でも同じだとか。

眠たくなると手や足先があたたかくなってきます。

そして、その手から放熱することで眠りに・・ということ。

 

だから、たぶん、あたたまった手を冷やす、というか手から熱を逃がすのが大事なんだと思います。

 

 

ちなみに、「完全に冷えた手」で寝はじめる場合は

まず、股の間に手をはさむ等して手の温度を高める方がいいんだとか。

それから放熱することで眠りにおちることができると。

 

・・まあこの場合は、ぼくの考えだと、

お湯で手をしっかりあたためてからベッドで横になった方が良いと思います。

しっかりあたたまった手から放熱しながら寝る、のが良いのではないでしょうか。

 

足を布団から出すことで早く寝ることができる

・・という話があるようです。

たぶん、理由は上の手の話と同じだと思いますが。

www.youtube.com

 

足をタオルケットや布団から出す、それだけです。

 

体温が高いときは警戒心が強くなり、注意力が高く、反応が過敏になりがちだそうです。

その状態ではたしかに眠りに入れませんよね。

体温を意図的に下げることで、こうした状態から解放されて眠れやすくなるとか。

 

足にはたくさんの血管が通っており、体温調節に最適な部位。

ここを冷やすことで、身体全体に冷やされた血が行き渡り、全身が冷えていくそうです。

 

ということで、足を冷やすのも早く寝る方法として最適なんだとか。

 

急激に冷やしたり、やりすぎはダメ

ただかといって、氷で冷やすような無理やりな方法はたぶん逆効果。

あくまで布団やタオルケットから手や足を出す、というレベルにとどめておいた方がよさそうです。

 

また、たとえば、寝る段階で「手足がかなり冷たい」と思うような状態だと・・

それは逆にあたためた方が良いと思います。

 

「手足を冷やした方が」というのは、普通の状態から寝る、

眠たくなってきて手足がややあたたまってきた、という状態からの話です。

 

もし「手足がかなり冷たい」状態なら、身体自体が眠りに入る準備状態へ入れないと思われますので、

そういう時は、お湯であたためてから寝るようにした方が良いと思います。

 

体勢に注意

たとえば、手を冷やす・・ということで、

赤ちゃん同様に手を上げて寝たら・・肩がこるという人もいるでしょう。

そういう人は手を上げて寝るのはやめましょう(笑)

 

普通の仰向け状態で寝ても、横側から手をだすことはできると思います。

 

ぼくの場合は・・上げて寝ちゃいますけどね(笑)

・・というのも、たとえばですね〜1人で寝る場合だったらいいんですが。。

 

たとえば男女2人で寝る場合とか。。

どうしても、横にいる相手側の手は外へ出せませんよね(笑)

そうなると、上に出すしかないんですよね。

まあ、腕枕する、という方法もありますけどね!

 

今はぼくの場合、家族で一緒に寝ているので、やっぱり手を横から布団の外へは出せない。

ので、右手は布団の横から出し、左手だけ万歳して寝ています。

ぼくは、肩はこりません(笑)

また、寝ている間に、勝手に腕はおろして、いつのまにか布団の中に入ってたりします。

まあ、寝付きだけの問題なので、寝ている間にどうなっていても問題なしです!

 

 

水道で少し冷やすという僕のやり方

これはあくまで僕の方法なんですが、

ぼくは寝る時に少しでも気になることがあるとなかなか寝付けない質なので

少しでも気になることは排除したい。

 

ということで、「さあ寝よう」というとき、手があたたまっている状態なら

このまま寝ようとすると布団の外へ出したとしても、なんとなく

「手があつい・・」と感じてしまいます。

 

なので、あえて少し冷やしてから寝ます。

これは本当にぼくの個人的なやり方なので、これが良いかはわかりません。

 

手を数秒間しっかり水で流します。

ちょっと冷たくなってきたな、ぐらいの感じまで。

「しもやけする!」まではやりませんよ(笑)

ただ、「冷たいな〜!」ぐらいまではやります。

 

そのあと、タオルでしっかり拭いて、そして眠りに入ります。

 

すると・・手がほどよく冷えた感じがして気持ちよく寝られるんですよ。

 

足はやりませんけどね(笑)

足は逆に「冷えている」という状態になりやすいので、

風呂を上がってから寝るまで絶対に素足では床を歩かないようにしています。

靴下ははかない方なんですけど、必ずスリッパをはいて。スリッパはこういうやつで熱を逃がさないタイプです。

 

アニマルモップスリッパ カエル

アニマルモップスリッパ カエル

 

 

完全にこれですね(笑)

これ、手触り・・というか足ざわりが良くて好きなんですよ(笑)

 

「冷えている」という状態にはしません。

 

ただ、布団に入ってからは、放熱できるように

必ず通気できる状態で寝ます。

布団の足元を開けた状態で寝るとか。

 

 

冷やしてはいけないんです。

 

ただ、手足から放熱するんです!

これが早く寝るコツだと思います。

 

 

早く寝る方法は呼吸法もあります。

naita.hatenablog.com

 

これも効果があるそうなので、ぜひ実践してみてくださいね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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