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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

うる星やつら2ビューティフル・ドリーマーの個人的なツボ「トランキライザー!」

アニメ

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うる星やつら、けっこう好きです。

高橋留美子先生原作の漫画、アニメが好き・・正確には好きでしたね。

小学生〜高校生ぐらい。

 

大学生からは・・漫画を読まなくなってしまいました。

嫌いなわけじゃないんですけどね(笑)なんでしょうね。。PCやネットをよく使うようになってからかなぁ・・

 

らんま1/2とかめぞん一刻、大好きでした。

いや、今でも好きか(笑)

 

今回、WOWOWで放送されていたうる星やつらの長編アニメーションから

うる星やつら2ビューティフル・ドリーマーを観たので、その中で気になった項目を取り上げたいと思います。

 

ビューティフル・ドリーマーのあらすじ・ストーリー

友引高校は、学園祭を明日に控えて大騒動。夜食調達のために、深夜の友引町に出かけたあたると面堂は、異様な雰囲気のチンドン屋とデカ帽子の少女を目撃した。翌日、生徒たちは再び学園祭の準備をしている。時間が進まず、毎日が学園祭の前日なのだ。この事態に気づいた温泉マーク先生とサクラは、友引高校自体に原因ありと生徒たちを追い出し、その解明に乗り出した。しかし、温泉マークもいつの間にか消え、サクラは錯乱坊に相談しようとするが、錆ついた鍋を残したまま錯乱坊も消えていた。あたるたちは久々に帰宅。しかし、無事に帰れたのはラムとあたるだけ、メガネたちはバスに乗っても、電車でも町中をグルグル回るだけで、友引高校の正門前に戻ってくるのだった。面堂のハリアーに乗って空から偵察に出かけた一同は、友引町全体が巨大な亀の背に乗って、宙に浮かんでいるのを見た。あたるたちのサバイバル生活が始まった。生き残っているのはハリアーに乗っていたものと諸星家の人だけ。人々を失った友引町はだんだん廃墟と化してゆく。ラムはこの無期限に続くサバイバル楽園に上機嫌だったが、この楽しみもつかの間だった。例のデカ帽子の少女が現われる度に、竜之介がしのぶがと一人一人消えて行く。サクラと面堂はあたるを囮に使ってこの事態の張本人を追いつめる。その姿は、人類始まって以来、夢を作り、人々に邪気を吹き込み続けていた夢邪気だった。あたるたちのいる世界は夢邪鬼の作ったラムの夢の世界なのだ。あたると夢邪鬼の一騎討ちが始まった。夢邪鬼の魔法のトランペットを手に入れたあたるが、それを吹き鳴らすと夢を喰う伝説の獣・バクが現われた。バクはあたるのいる夢の世界を食べ始める。理想の夢の世界を破壊された夢邪鬼は復讐のため、あたるに次々と悪夢を見せる。その悪夢の循環から解き放たれる方法を謎の幼女から教わったあたるはそれを実行する。再び学園祭前日の友引高校で目覚めたあたる。果たしてそこは現実かはたまた夢の世界か…。

 

ビューティフル・ドリーマーの用語集・シーン・セリフ紹介(かなり個人的なツボ)

ビューティフル・ドリーマーといえば「トランキライザー」です(笑)

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これ、サクラから「トランキライザー」が処方されたときの温泉ですね。

なぜかこの言葉が一番印象に残っているんですけど。

 

ただ、これだけじゃなく、このビューティフル・ドリーマーはとてもおもしろい内容で

とてもひきこまれます。

 

 

うる星やつらのことを知ってるようで、そこまで知らないかもしれない僕が、

ビューティフル・ドリーマーに登場するいろいろなものについて勝手に書いてみました。間違いはご容赦を。

 

ビューティフル・ドリーマーをみたことない人には意味がわからない内容だと思います(笑)

まだみたことがない人が、これを読んで「観てみたい」と思ってもらえたら、それも嬉しいんですけどね。

とりとめもない備忘録なので、面白くないかもしれません。ゴメンナサイ(笑)

 

学園祭実行委員会・風紀委員

学園祭の準備であわただしい校内で。

 

学園祭実行委員会「学園祭実行委員会より通達!廊下での運搬車の使用は制限速度を順守してください!」

守ればいいんかい!という(笑)自転車とバイクは使用不可だそうです。

中央階段は下り専用とか、謎のルールが適用されています。

 

風紀委員「生徒諸君へ!こちら風紀委員会!学園祭当日まで、コスチュームの着用は禁止する!」という放送(笑)

いまだったら「コスプレは禁止」とか言ってるでしょうね。このときはコスプレなんて言葉はなかったんだろうなと。

 

こんな学園祭、経験してみたかったな〜みたいな。

 

そろそろフケる

「俺はそろそろフケさせてもらうぜ」

藤波竜之介が浜茶屋の準備のため、そろそろクラスの準備から立ち去るといった際の言葉。

「フケる」とか・・最近聞いたことないですねぇ・・(笑)

今の若い人はわからないのでは・・

逃げるとかサボるとかいう意味だと思います。

 

40tの戦車レオパルドを教室内に持ち込んだ面堂終太郎

どう考えても、入口からは入らないので(あたりまえ(笑))

一度学校をぶっこわしてから戦車のまわりに学校をつくったのか(笑)

それとも、部品を全て分解してもちこみ、ここで組み立てたのか(笑)

温泉「戦車の持ち込みを許可した覚えはないぞー!」

面堂「じゃあ・・いっそのこと没収しますか??先生・・」

 

校長の講釈

意味不明なんですけど、なんか面白い(笑)

 

まあ、年に一度の学園祭ですから、生徒諸君の自主管理の尊重という意味合いからもですな、校長の私がいまさら口をはさむのもなんなんでありまして、ましかしながらかの親鸞も申しておりますように、善人なおもて往生す、まして悪人においておや、人はみなただ一人たびにでて、ふりかえらず泣かないで歩くのであります。

〜途中略〜

人間誰しも悩み苦しみあやまち、そして成長し、桃太郎は満州に渡ってジンギスカンになるのであります。かの大ゲーテいわく、苦悩を経て大いなる快楽にいたれ。というようなわけでなにはともあれ、怪我一つせずなによりこれ無事名馬であります。くれぐれも安全第一で、そこんところよろしく。

 

意味がわからなさすぎて、おもしろい(笑)

このとき、校長の頭上の天井がきしむんですが、これは面堂の持ち込んだ戦車がいまにも上の階の床をぶちぬいて校長の頭に落ちようとしていると。。

「ネズミかなぁ??」

 

三宅しのぶ「ある人」

つまり、ある人がある人を気にして残っているんで、私としてはそのある人が気になるから残ってるわけよ。ただ、そのある人が気にしているある人はそのことに全然気づいてないわけよ。

 

このある人、うる星やつらを知ってる人なら全部わかると思います(笑)

 

ちんどん屋

「ちんどん屋」って言葉も最近、聞いたことないですよね。

太鼓とか笛みたいな楽器を鳴らしながら、着物のような目立つかっこうで街をねりあるいて何らかの宣伝をしている人たちです。

よるの街に買い出しに出た諸星あたると面堂終太郎が、夜中なのにちんどん屋に出くわすという不気味なシーンです。

そもそもなぜか街の中には人っ子ひとりいないのに、なぜかちんどん屋だけはいるという。。

あたる「最近のちんどん屋はオールナイトありか?」

 

トランキライザー

サクラ「神経が高ぶって眠れない時はこれを」と言って、温泉マークに薬を渡したが・・実はそれが下剤だったという(笑)

サクラの言い方が「トランキ↓、ライザ〜↑」という感じで、これが耳に残るんですよ。

イントネーションがすごい。

精神安定剤だそうです。

このアニメで覚えました(笑)

 

バイクで温泉マークのアパートの2階玄関までいくサクラ

「わたしじゃサクラじゃ入りたくないが入るぞじつは先刻のく・・・ぅうううわあああぁぁぁああ」

ここの流れるような展開が好きです(笑)

部屋に入るとカビやほこりで足が滑って・・みたいな(笑)

温泉を助けようとするものの、さわりたくないという気持ちもあって、結局ひどい扱いをします(笑)

 

デジャブー

ほら、よくあるでしょ、初めての街を歩いていていつかみたような光景をみたり・・

自分の経験していることはデジャブーなんだろうかという温泉に対して

サクラ「疲れた時に人間の脳が生み出すいつわりの体験」と言ってました。

 

もしカメを助けたのが村人全員だったら

浦島太郎は竜宮城で夢のような日々を送り、そしてなつかしい故郷へ帰ってみればすでに数百年の歳月が流れていた。

もしカメを助けたのが浦島太郎1人ではなく村人全員だったとしたら。村人全員が竜宮城へいったとしたら。どうなったでしょうね?

 

街全体が、世界全体に異変が起きたとしたら!(霊能力者であるサクラでも気づかないのでは?)

という温泉マーク。

この前提の話って、他の昔話にあてはめてもおもしろそうですよね。

 

村人全員がそろって村に帰ってきたら、それでもやっぱり数百年の歳月が経ってたことになるんでしょうかね?村人が誰一人気づかなかったとしても。

 

「むさしともびき駅」

電車で帰宅するパーマとメガネ。

車内からみえる、駅の駅名看板には隣の駅名が。

「しもともびき」「かみともびき」「むさしともびき」

「むさし」とつくみたいですよ!

ちょっと調べてみたら、うる星やつらの「友引町」は「東京都小金井市」がモデルという噂があるとか。

「むさしともびき」も「武蔵小金井」なんかからきた駅名なんですかね。

ということは、この電車はJR中央線かな〜。

 

・・と思ったら。

この作品に限っては、西武新宿沿線をモデルに作られたとか。

「しもともびき」「かみともびき」は下井草駅、上井草駅からきてたそうです。

押井監督が井荻駅付近に住んでいたそうです。

 

電話回線が200回線もある面堂の家

コールセンターか(笑)

家に帰れなくなったメンバーがみんな自宅に電話するもののつながらず。

200回線もある面堂家にもつながらない・・と。

 

二度目は悲劇、三度目は喜劇

あたると面堂のケンカ、そこに割って入ったラム。

それをみていたサクラが放った言葉

「二度目は悲劇、三度目は喜劇というが、一生やらせておくわけにはいかんか」

エンゲルス?という人の名言からの引用だそうです。

歴史は3度繰り返す、二度目は悲劇、三度目は喜劇として。

 

友引銀座通りのマッハ軒

立ち食いそば屋マッハ軒!実は面堂家友引地区パニックセンター!緊急脱出用のハリアーがあります!

すごいところに収納してますよね、すごい飛行機を(笑)

友引地区のふしぎな状態から逃れるために、この飛行機を使って脱出をこころみると。

それこそ、エヴァみたいに、マッハ軒の建物が割れて、地面から飛行機が飛び立ちます(笑)

そしてなぜか面堂が操縦できるという。

 

さらに、燃料切れで手近に強行着陸!

として選ばれた場所が、諸星家(笑)

 

カップ焼きそば16,スープ付きのやつな

スープ付きのカップ焼きそばって北海道で有名な「やきそば弁当」かなと(笑)

東京では・・売ってますか?これ。昔はあったのかなぁ・・

 

連行しろ!戻り次第、人民法廷を開いて処罰を決する

食料の調達を近くのコンビニで行っていた際に、個人的欲望でチョコレートを持って帰ろうとしていたチビに対してメガネが発した言葉(笑)

ナチスドイツ時代の裁判所らしいですよ、、人民法廷。

 

メガネ著 友引全史 第1巻 終末をこえて 序説第3章より抜粋

わたしの名はメガネ。かつては友引高校に通う平凡な一高校生であり、退屈な日常と戦い続ける下駄履きの生活者であった。

だがあの夜、ハリヤーのコックピットから目撃したあの衝撃の光景が私の運命を大きく変えてしまった。

 

変わってしまった世界をみながらメガネが語った内容。

どうやら執筆中らしい(笑)

 

そもそもメガネというキャラクターは漫画では初期に少しだけ登場するだけのキャラで、こんなに主要キャラではなかったとか。

押井守監督が声優・千葉繁をモデルにつくりあげたキャラクターとか(笑)

千葉繁さんのアドリブが多用されているという話も聞いたことがありますし(笑)

 

夢邪鬼

夢を操り人々に邪悪の種を植えては悦に入る悪しき鬼

あたるに化けた夢邪鬼の正体を見破ったサクラ。

 

あたる「他の子と同じようにラムにもきっち惚れとる!」

ただ、あいつは俺が他の子とおつきあいしようとすると、邪魔するので結果的に逃げまわっているわけだ。

ラム抜きのハーレムなど、不完全な夢!肉抜きの牛丼じゃ!

 

ここまでハッキリと言うシチュエーションもあんまりないと思うんですよね、あたるが。

 

あたる「好きな人を好きでいるためにその人から自由でいたいのさ」

すごくカッコイイこと言ってますね(笑)

お嬢ちゃんも女だからな、わからないだろうな、なんて。

 

あたるとラムがキスしようとする

結局、周りのみんなに気づかれて・・とりやめに。

「人前でそんな恥ずかしいことできるか!」とはあたるの言葉ですが、これから想像するに、人前でなければそういうこともあるってことになりますよね(^_^;)

原作やアニメをみているだけだとそういうことを感じさせる部分はないのでちょっとビックリしました。

 

 

 

そういえば、うる星やつらといえば、大ファンとして西村知美さんがその関連番組に昔はよく出演されていました。

 

最近は、うる星やつら自体が古くなってしまったのであまり取り上げられなくなりましたが・・

 

やっぱり今も西村知美さんはうる星やつらが好きなんでしょうね(笑)

なんかNHK-BSでうる星やつらが放送されてた時に出られてたような・・

そういえば、昔はNHKのBSも複数チャンネルがありましたよね!?

あのときみたいに、こういうアニメの再放送をやってほしいなぁ〜〜

 

 

ビューティフル・ドリーマーはすごく面白い作品ですけど、本来のうる星やつらとはちょっと違う世界観なんですよね。

 

原作者の高橋留美子さんはこのアニメをみて「こんなうる星があっても良いと思います。」とだけ言ってすぐに立ち去ったとか。あまり良く思ってない・・という噂もありますが、本当のところはどうなんでしょう。。

 

ただ、よくできた作品であることは間違いないと思いますし、うる星やつらもとてもおもしろい作品です。

 

 

今観ると、たしかに「最終回」みたいな感じですよね。

 

「夢」の世界は同じような日常をずっと続ける世界でしたが、よく考えたらうる星やつらの世界ってまさにそれですもんね。

それから元の世界へ戻るっていうのは・・うる星の世界を否定しているかのような感じではありますし。

 

終盤で、うる星やつら冒頭のラムとあたるの鬼ごっこの話も出てきたりしましたからね。

 

 

 

 

・・ということで、とりとめもなく書いてみました。

やっぱり、この文章を読んでもきっと読んだ人は意味がわからないでしょう(反省)

興味を持ってくれたら、それだけで幸いです。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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