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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

新しい記事は、顔だけ黄色い人というブログでも公開しています。このブログ「ひなぴし」もたまに更新します(笑)

PASMO/Suica払い戻し方法、場所、必要なもの、定期券の場合

PASMO、Suicaの払い戻し方法を書いてみたいと思います。

 
難しくはないのですが、
事前に知っておかないと二度手間になったりしますので、ご注意を。
 

 

 

 

アオトクリエイティブ Fun ic card sticker ICカードステッカー Nippon IC08
 

 

 

 

 

払い戻しができる場所

PASMOならパスモ取扱事業者の駅で、
Suicaならスイカ取扱事業者の駅で可能です。

 

取扱事業者の一覧はこちらでご確認ください。

 

かなりざっくり言うと、SuicaならJR、PASMOならそれ以外の私鉄、と思っていればだいたい大丈夫です(一部違う会社もあります)
 
そのICカードを買った会社なら、確実に大丈夫です。
 
なお、PASMOもSuicaも、取扱事業者であれば買った鉄道会社ではない駅でも払い戻しは可能です。
 
ただし、定期券の場合は、定期券を買った会社でないと払い戻しができません。
また期限がきれていたとしても、定期券の情報消去をしていない場合は、その定期券を買った会社を案内されるかと思います。
定期券の載ったICカード、定期券だったICカードは、その定期券を買った会社で、と覚えておきましょう。
 
定期券の場合は、定期券を買った会社、しかもその会社の定期券うりばでのみ払い戻し、ということが多いです。
 
なお、定期券うりばのみ、という場合は、その駅まで無料でいけることもあるみたいなので、一度駅で聞いてみましょう。

 

 

定期でないPASMOやSuicaは
駅で、駅員さんへ払い戻しをしたいと申し出れば、できるところまで案内してくれるかと思います。
たいていは、駅の事務室であると思います。

 

払い戻しの際に必要なもの

そのカードに個人情報が入っているかどうかで変わります。
個人情報が入った名前入りのカードは、PASMOなら「記名PASMO」、Suicaなら「My Suica」と呼ばれています。
 
名前入りのICカードの場合、使用できるのは本人だけと決まっていますので、
払い戻しの際には本人確認が行われます。 
 
身分証明書が必要になりますので、ご注意ください。
身分証明書は、免許証や保険証、パスポートが良いと思います。
社員証や学生証を身分証明書としてくれるかどうかは鉄道会社によって違う可能性がありますのでご注意ください。
少なくとも、学生証や社員証の場合は顔写真がないとダメなんじゃないでしょうか。
 
あと、マイナンバーカードもオッケーだと思います。
ただし、「通知カード」と呼ばれる、マイナンバーの番号が書かれた通知の紙は、マイナンバーカードとは違いますので、たぶん証明書にならないと思います。

 

払い戻しの際には、氏名や連絡先などの記入が必要になります。

 

無記名PASMOや普通のSuica、名前が入っていないものは、とくに証明書等は必要ありません。
そもそも利用も、誰が使っても良いものなので。
手続きも簡単な場合が多いです。

 

払い戻しされる額

計算方法については、こちらに詳しく書いてあります

 

 

 

ちなみに、払い戻しをしたカードはそのまま返却することになり、もらうことはできないと思われます。
 
そのつもりで払い戻しをしましょう!

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