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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

大河ドラマ「真田丸」リアルにいくと、全50回のうち20回は高野山での謹慎生活(笑)もう12回放送終わってるので九度山以外のシーンは残り17回のみ!(笑)

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大河ドラマ「真田丸」毎週楽しみに観ています。

今日の放送では、源次郎は上杉景勝の元へ人質として行っていました。

 

源次郎(真田信繁)の妻となった「梅(黒木華)」は、娘すえを産み・・実はこの真田丸の話では、第一次上田合戦で戦死してしまうそうです。。

史実ではあまり資料がない人みたいなので・・まあ、ヒロインとなっている「きり(長澤まさみ)」を際立たせるためにも、そういうことになってしまうんですかねぇ。。

 

長澤まさみさん演じる「きり」がウザい、うっとうしい、という話題がTwitterを中心によく出ているということだそうですが・・製作側からは「演技がうまい」と言われているそうですよ。

というのも、この「きり」という女性はたしかにウザい(笑)いや、あえて「ウザい」感じにされている役。それをそのまま、ウザい状態に演じられるのはすごいことだと。ある程度名前が知れた女優さんの場合、どれだけ求められても、やっぱり「悪くみられたくない」という気持ちが出てしまい、ウザい人をそのまま演じるというのは難しいとか。

なるほど。。わかる気がしますね。

 

そういえば、長澤まさみさんは、三谷幸喜さんの舞台に出られていました。

「紫式部ダイアリー」という作品だったと思いますが・・この作品では紫式部の役をやっていましたが、これが驚くほど演技がうまかったです。

この紫式部はそんなに性格が良い役ではなく(笑)

ウザさはここでも発揮されていた気がします。

三谷幸喜さんも絶賛ということで、それで真田丸ではヒロインに抜擢、となったんでしょう。

 

たまに「三谷幸喜」と呼び捨てされることもあります、と三谷幸喜さんが言ってました(笑)

 

 

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

 

 

・・・と、あんまりタイトルとは関係ないことばかり書いてしまいましたが(^_^;)

 

 

真田丸って、始まったとき、真田信繁は15歳だったんですねぇ〜・・あの、武田勝頼が亡くなったとき、15歳。ということで、堺雅人さんは15歳の役をやってたということで(笑)

15歳にはみえなかったような・・・いや、そこは突っ込まないように(笑)

 

15歳から始まったこの大河ドラマ。

真田幸村が亡くなるのが48歳なので、34年間を描くわけですよね。

 

で、ちょっと気になったのが、そういえば真田幸村(真田信繁)って・・関ヶ原の戦いで負けたあとに長い期間、九度山に幽閉されてた(高野山での謹慎生活)なぁと。

 

1567年生まれ(1570年説もあるそうですが)の真田信繁は、1600年の関が原の戦い時、33歳。ここから高野山での幽閉生活となり・・1614年の大坂冬の陣まで14年間がこの幽閉生活の期間です。

 

 

すると・・ですよ。

 

大河ドラマはたいてい全50回。

50回で34年間を描く。

 

もし大河ドラマ内で、実際の時間に近い時間の流れ方をしているとしたら

高野山での幽閉生活の時間がめちゃめちゃ長いのではと(笑)

 

14年間/34年間 = 20回/50回

 

ということで、全50回のうち、

地味で見どころがほとんどないと思われる、高野山での謹慎生活を描く回が20回もあるという(笑)

 

しかも、今日の時点ですでに12回放送が終わっていて、ここまでは高野山でのシーンではないので。

高野山以外で使える30回のうち、すでに12回は使ってしまっています(笑)

ということで、あと18回だけです。高野山以外のシーン(笑)

 

まあ・・この計算でいうと、

最大の見どころと思われる、真田幸村の最期の戦いである大坂冬の陣・大阪夏の陣は2つ合わせても1年間もないので・・

ぼくの計算でいうと、0.8回分ぐらいしかないみたいです(笑)

 

ということで、最終回の80%だけが見どころ、という悲しいドラマになってしまいます(笑)

 

 

まあ・・こんなドラマにはならないと思いますが(笑)

 

 

こうやって考えると、真田信繁は上杉景勝や豊臣秀吉の元へ人質としていっていた期間もけっこうありますから、

自分の好きに生きた人ではないんだなぁ・・と思いますね。かわいそう。。

 

 

ただ、別の視点で、

もし本当に、九度山での幽閉生活を大河ドラマ20回も使って放送するなら、

それはそれで、三谷幸喜作品として面白くなりそうです(笑)

小ネタ満載な感じで(笑)

三谷幸喜さんが得意とする、「舞台」のようなあまりシーンが変わらないシチュエーションで繰り広げられる人間模様コメディ(笑)

 

しかも、けっこう自由に創れますもんねきっとその生活って。

 

これ・・観てみたいなぁ・・(笑)

 

いや、史実を大事に!と言い出したらキリがないんですけど、そういう面白さを作り出さないと、なんとなくこの幽閉生活以降の真田信繁の人生って、つらいよなぁ〜〜と。

みていてちょっと苦しくなりそうな・・

 

でも、純粋な大河ドラマファンに怒られるだろうな。。

 

 

今の時点でもけっこう言われてますもんね。

 

話し言葉があまりにも現代的すぎる、と。

たしかに、けっこう現代劇風の言い回しをしてたりしますよね。

 

でも、あれらしいですよ。

「そうなのじゃ!」みたいな我々が一般的に想像している「時代劇風の話し方」って、本当にやっていたという証拠はどこにもないそうですよ(笑)

 

だからもしかしたら、今とそんなに変わらないかも・・しれませんよね。

 

「大河ドラマはこうあるべき!」と言ってても、新しいファンは増えませんから!

ぼくは、20回を高野山のシーンに費やすことをオススメします!!!

 

 

あ・・でも、やっぱり大坂の陣は、けっこうしっかり描いてほしいかも(笑)

 

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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