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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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映画「はいからさんが通る」阿部寛デビュー作で後にTRICKで共演する野際陽子も出演!南野陽子、あらすじ

映画

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「はいからさんが通る」

昔、アニメを観ていたんですけど、実はこの実写版映画も観た記憶がありました。

 

南野陽子さん主演の映画。

1987年12月12日が公開日だそうです。

 

その時から・・たしかに観ていた覚えがありましたねぇ・・

阿部寛さん(笑)

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この実写映画「はいからさんが通る」が阿部寛さんの俳優デビューだったそうです。

うろ覚えですが・・演技がヤバイと思った記憶はありました(笑)

まだ小さかったはずですけどね、これ観たときは。

 

たしか何かのインタビューで阿部寛さんが言ってましたが、

最初はモデルで長身ということで、こういうカッコイイ、歯の浮くようなセリフを言う役ばかりが回ってきていたそうです。

 

実際に阿部さんが売れ始めたのは・・三枚目の役をやるようになってからなんですよね。

ドラマ「TRICK」の上田次郎だったり、

「結婚できない男」だったり(笑)

 

だから、たぶんこういう「かっこいい系」の役は合ってなかったんでしょうね(笑)

 

とはいいつつも、このはいからさんが通るで演じていた伊集院忍という役自体は阿部寛さんに合ってるような感じはしました(笑)

 

なんていうか、初々しさがあって、それが自然なため、この役にぴったりだなと(笑)

 

映画「はいからさんが通る」ストーリー・あらすじ・ラスト・結末

大正七年、春。お転婆娘の花村紅緒は、伯爵・伊集院家へ行儀見習いに行くことになった。扉が開かないので塀を乗り越えようとしたところ、ぬかるみに落ちてしまった。それを見て笑う軍服姿の青年は、紅緒の許婚・伊集院忍だった。何も知らない紅緒はびっくり。それは忍の祖母と紅緒の祖父が決めたものだった。料理・裁縫など奥女中・如月のシゴキが始まった。ある日紅緒が洗濯物を干していたら伯爵が来て、それを地面に叩き落とした。女の物を男の物の上に干したのが気にくわなかったのだ。怒った紅緒は伯爵を剣道で負かしてしまった。数日後紅緒は忍と街へ出かけたが、買い物の途中彼が芸者と親しく話しているのを見て苛立った。ヤケ酒を飲み酔っ払った紅緒は酒場で軍人相手に大暴れ。忍が止めに入ったが、「冗談倶楽部」という雑誌では彼が悪者になってしまい、忍は小倉の部隊へ左遷になった。芸者は忍の死んだ友人の恋人で、忍は紅緒に「小倉から戻ったら式をあげましょう」と言った。しかし、忍の部隊はそのままシベリアヘ送られた。「無事に帰って」という紅緒の願いも空しく忍は消息を絶った。復員した部下の鬼島の話では、忍はロシア兵の銃剣に倒れたという。忍は生きていると信じて疑わない紅緒は「彼が帰って来るまで律集院家に置いて下さい」と伯爵に頼んだ。その間紅緒は「冗談倶楽部」で働くことになった。大正十一年、冬。紅緒は編集長の青江冬星から結婚を申し込まれた。しかも伯爵夫妻からは「忍のことは忘れて幸せな結婚をしなさい」と言われた。紅緒は気持ちをハッキリさせるため、忍の生死を確かめようとシベリアへ立った。だが、忍に似た日本人という噂の男は別人だった。帰国した紅緒は青江と結婚することを決めた。ところが式の当日、忍が帰って来た。鬼島が式場へ走るが、すれ違いで紅緒に会えない。青江と紅緒が誓いの言葉を述べようとしたとき、大震災が起こり式は流れてしまった。青江は運命と諦め、紅緒は忍と再会した。

 

 

結婚式で「・・生涯愛すると誓いますか??」のところで

大震災が起こり、ぶち壊しになるというのはものすごいストーリーですけど(^_^;)

関東大震災のイメージなんですかね。。

 

 

100分ほどの映画ですから、はいからさんが通るの本来のストーリーをなぞるには短すぎます。

なので、かなりハイスピードで話はサクサク進みます。

 

原作が好きな人にとっては「端折り過ぎ」ってなるかもですが

コメディタッチから終盤の悲しげな雰囲気まで、はいからさんが通るの世界観は

うまく表現された映画ではないかなと思いました。

 

何より、主演2人が役に合ってるのが良かったかなと。

阿部寛さんは南野陽子さんのファンだったそうで、サインをもらったそうです。

 

 

そういえば、「だが、忍に似た日本人という噂の男は別人だった」この部分なんですが

実際に阿部寛そっくりの人が出てきます!!

いや、これは阿部さん本人なのか・・でも違う人のような・・。

一応、この映画の中でも「別人だった」となっているので、そっくりな別の人だったんでしょう(笑)

 

ただし、相当似てます(笑)

本人が、少し違う人みたいな感じにしてただけなのか・・(笑)

 

これ真相知ってる人は教えてほしいです。

 

 

 

映画「はいからさんが通る」出演者について

柳沢慎吾さんが、人力車を引く牛五郎という役で出ていました。

思ったことは・・「全く変わらない」ということ(笑)

変わらなさ過ぎておもしろい。この頃まだ相当わかかったはずなのに。

いまからもう30年近くも前ですもんね。

・・ということは、昔が老けてたってことなんでしょうか(笑)

 

丹波哲郎さんを久しぶりにみた気がします。

大霊界!!!って、若い人は知らないでしょうね(笑)

 

この映画に、野際陽子さんが出演されてるのがなんか感慨深い(笑)

その後の阿部寛さんの出世作「TRICK」でも共演されてますし、

どういう気持ちで野際さんは阿部さんをみていたんだろうな・・と想像すると(笑)

 

南野陽子さんは主演で、花村紅緒の役です。

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この映画、要は南野さんのために存在しているような映画で、

たしかに可愛いですねナンノが。

阿部寛さん同様に、この「はいからさん」のキャラと合ってますね南野さんが。

当時、南野陽子さんはかなり「尖っていた」そうで。。

着物メーカーバックアップのこの映画で、「こんな着物早く脱ぎたい!」とメーカーさんのいる前で騒ぎ出し、ダダをこねて映画の囲み取材に出てこなかったとか。。

その時、かわりに取材に応じたのは阿部寛さんだったそうです。

今となっては・・という感じですが。。

まあ、阿部さんが南野さんのファンだったそうなので、許せたかもしれませんね。。

 

 

www.youtube.com

 

柳沢慎吾さんと南野陽子さんで阿部寛さんをからかって(というか嫌がらせでは(笑))

ごはん一緒に食べようよ!あべちゃん。

 

といって、阿部寛さんの前に弁当箱を3つ置き。

 

「先輩から言われたら、全部食べないとダメなのよ!」と(南野さんが2年先輩)

言ったところ、阿部さんが泣きながら弁当を食べたというエピソードが明かされています。

 

あとは、阿部さんが車で聞いていた音楽が北島三郎のカセットテープだったという情報も(笑)

その情報、要らんけど、おもろい(笑)

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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