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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

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聖徳太子が天皇になれなかった理由とは?

日本史 歴史

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聖徳太子自体が・・ちょっとあやしい存在というか、実は存在していないんじゃないかという話もあるみたいですが。。

 

最近だと、「厩戸皇子」という紹介が多いんですかね。

 

 

聖徳太子っていろんなことをやった人、というイメージはありますが

そういえばすごく有能だったようなのに、なぜ天皇にならなかったのか。

なれなかったのか。

 

言われてみると・・たしかに。

 

理由は?と聞かれると・・なんだろう??と(笑)

 

 

いろいろ説はあるようなんですけどね。

でも一番納得できた説。

 

推古天皇が長生きしすぎた

 

長生きして何が悪いんじゃい(笑)と言われそうですが・・

要は、推古天皇が生きていたから、聖徳太子が即位できる隙がなかったと。

 

といっても、推古天皇が邪魔をしたとかそういう話ではなく。

 

 

日本史を勉強していると、天皇が次の人に天皇の座を譲る譲位というのがよくありますよね。

 

そして元天皇は上皇と呼ばれたりする。

 

でも、たとえば現代の天皇でそれはありますか??

答えはノー。

 

今は天皇というのは生きている間ずっと続けるものとなっています。

だから現代には「上皇」とか「法皇」みたいな人はいないわけです。

 

 

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そして、この聖徳太子・推古天皇の時代も今と同じみたいで。

 

天皇が生きている間に、別の人へ天皇を譲る、というのは「無い」ことだったそうです。

 

推古天皇は36年間、天皇の座にいたようで、亡くなったのが75歳。

ということは・・天皇になったのが・・39歳??

554年生まれ、628年没

天皇だったのが592年〜628年

 

聖徳太子は

574年生まれ、622年没

 

推古天皇が即位したあと、聖徳太子は皇太子になったそうですが・・

その後、結局、聖徳太子よりも推古天皇の方が長生きした、ということで・・

天皇になることはなかったようです。

 

 

ちなみに、この聖徳太子の時代のすぐあとに

初めての、天皇「生前譲位」があったそうです。

 

推古天皇の二代後の皇極天皇が孝徳天皇へ譲位したのが初めてだったとか。

 

 

皇極天皇も自分の意思で「譲位したくてした」というものではなかったようなので

そりゃ前例がない上に「必要性がない」となれば、聖徳太子は天皇にはなれませんよね(笑)

 

聖徳太子は亡くなったとき48歳?だと思いますが

この当時の平均寿命からすると、クリアしているそうです(笑)

 

ということは・・推古天皇が相当長生きだったと(笑)

 

 

天皇になれたら良かった・・のかはわかりませんけど(笑)

運が・・悪かったんですかねぇ・・聖徳太子ことうまやどの皇子さん。

 

 

ちなみに、現代日本では

天皇は生前譲位はできないことになっていると思います。

 

ただし、「摂政」はおくことができるそうですよ。

たぶん、天皇が通常の執務ができなくなった時に代理で行う人で、きっと皇太子がやることになるんだと思いますが・・

 

 

昔、日本は天皇の生前譲位ができるようにしようとしたという話があるようですが

GHQからノーという話があったとか。

 

それは

 

上皇となった元天皇が政治家になって総理大臣になること懸念したからだとか。

 

おぉぉ・・なるほど。

 

 

それって・・ありなんですかね(^_^;)

ただ、まあそう言われるとわからない気もしないではないですね。

 

 

なんとなくご高齢の天皇は大変そう・・という気持ちもありますが。。

それが天皇というもの、ということなんですかね。。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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