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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

日本中どこでも震度7は起こる、過去データから明らか、熊本はノーマークだったが起こった

地震

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熊本で「震度7」という想像を絶する揺れの地震が発生しました。

マグニチュードはそれほど高くなかったという話ですが

マグニチュードは地震の大きさを表す単位のため、震源が浅ければ震度は大きくなるそうです。

naita.hatenablog.com

 

熊本県って・・地震のイメージありましたか??

 

九州に親戚がいますが、今回ほど揺れたのは初めて、と言ってました。

これは記憶があいまいなだけでもしかしたらあったかもしれません。

 

が、それぐらい、この地域ではそんなに地震が起こっていなかったということですよね。

 

 

そう、熊本で地震が起こるとは・・

 

多くの人が思ってなかったんですよね。

 

 

ぼくはすぐにこちらを調べてみました。

地震保険の料率。

 

これ、都道府県によって違うんですよね。

地震の危険度が違うから、料率も違うようです。

 

f:id:AR30:20160418155421p:plain

1〜3まで等級があって、3の方が危険度が高いようです。

やっぱり、南海トラフ巨大地震が想定される地域は全般に高いと。。

 

これを数字になおしたのがこちら。

等級が高いところの方が掛け率が高いみたい。

 

また大都市圏の場合はたぶん住んでいる人が多く、実際に起こった場合の被害が大きくなるからだと思いますが、大都市圏の方がより高くなっているようです。

f:id:AR30:20160418155425p:plain

業務内容|損害保険料率算出機構

 

 

これをみて思ったのは・・

 

熊本県・・・ノーマーク・・

 

まあ、ノーマークといっても

「タダ」というわけではないので、正確にいうとノーマークではないんですけど。

 

最低の料率ですよね、これ。

 

 

最低ランクだった熊本県でこれだけの地震が起こった

ということは・・

 

もはや、何も信じられない

日本中、どこでも震度7がくる

 

ってことだと思います。

 

保険の支払いに関する取り決めですからね・・

もし支払いの可能性が高いという情報があれば確実に料率が上がっているはずですが・・

 

現代のどんな情報にも(データとして信用できると思われ、使える情報)

熊本県がヤバイというのはなかったということになりますよね。

 

 

たぶん、この感じからすると

きっと地震保険に加入している人の割合もそれほど高くないんだろうと思います。

 

 

まさかここには巨大地震はこないだろう

 

みんながそう思っていたということ。

この状況でちゃんと地震保険に入っていたという熊本の人は

相当意識が高かった人だろうなと思いますね。

 

 

ただ、じゃあ何の可能性もなかったかといえば

やっぱりそんなことはなくて。。

 

熊本でも死者が出るような地震は起こってるんですよね、過去に。

 

熊本の過去の地震は?歴史から見える共通性!

 

 

だから・・

 

「絶対にないよ、ここは!」

と自信をもっていえるような場所ではなかったということになりますよね、ざんねんながら。。

 

 

そしたら、これは熊本だけの話かというと

実はそういうことでもなく。

 

日本中が、実は「震度7危険地域」だと示す資料があります。

それがこちら。

 

http://odajorighee.tumblr.com/post/142996408796/過去に観測された最大震度分布-古地震netから

 

過去に観測された地震の最大震度を示したものです。

都道府県別に。

 

北海道は・・なんだか大丈夫そう!!

と思ってしまうかもですが。

北海道の場合は、しっかし資料が残っている期間が他の地域より短いため

きっとむかーしに起こっているものは反映されていないだけ、と思われます。

 

北海道に近い地域でも震度7が起こっている現状から考えれば

きっと北海道でも震度7はきてるだろうと。

 

 

・・・とすると、

 

いますぐ、どこにいても

震度7の地震がきてもおかしくない

日本なら

 

ということになります。

 

どうしても、東海地震とか南海トラフ巨大地震、首都直下型地震とかが有名になりがちですが

どれがどの順番でやってくるかなんて誰にもわかりません。

 

東海地震なんて相当前から言われてますが

東日本大震災がきましたし、今回の熊本地震もやってきました。

 

 

日本中、どこで家を買うにしても

地震保険は必須だし、

普段から、逃げる時の準備はしておこうね

 

連絡がとれないときの集合場所はここだよ

 

とか、やっぱりやっておかないといけないってことなんだろうなと。

 

 

今回の熊本地震で一番教訓にしなければいけないと思ったのは

 

最初にきた地震が「最も被害が大きい」と勝手に判断しないこと。

 

 

最初の震度7の地震で家が大きく傾き避難所へ避難。

そのあと、お年寄りがやっぱり避難所は慣れていなくてなかなか眠れないという理由で

一度帰宅したところ、

再度大きな揺れがきて(震度6強?ぐらい?)、家が完全に倒壊し

亡くなったということが多々あったようです。

 

今回の場合、最初の揺れが前震でそのあとが本震だったみたいですね。

本震の方が揺れは弱かったみたいですが、すでに前震で家に被害が出てしまっていたために

家が倒壊し、下敷きとなり・・ということみたいです。

 

避難所ではたぶん「帰宅しないように!」と呼びかけていたでしょうが・・。

 

 

やっぱり「自分だけは大丈夫」という心理がどこかに働いてしまうんだと思います。

とくにお年寄りの場合は「これまで俺はそうやって生きてきて大丈夫だった」という経験から判断してしまうのかなと。

 

ただ、こういう天災に関していえば、

自分が生きてきた中での経験ということだけでは判断してはいけない

そういう事態が発生してしまうということを重々覚えておく必要がありそうです。

 

 

これまで地震がないから、これからもない。

 

なんていう、自分の経験からの話は

なんの意味もない。

 

 

それを熊本以外の人もしっかり学びましょう。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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