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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

今後の最新の記事は、ほとんど、顔だけ黄色い人というブログで公開しています。このブログもたまに更新します(笑)

カレー!簡単に本格的なお店の味のレシピ!家にある材料でお手軽に

カレーっていうと、どういうのを想像します??

 

カレーもこだわりだすと・・キリがないんですよね。

 

少し前ですが、ある人がとてもがんばって材料をそろえ、手の込んだカレーを作っていました。

 

出来上がったカレーは、よくあるお家のカレー・・

ではない、なんか手が込んだやつだな〜というもので。

  

ただ・・それを食べた人の1人が

「これ、カレーじゃないですよね・・」

って言ったんですよ(笑)

 

いやいや、カレーでしょ!?一応(笑)

と思ったんですけど、その人が言いたかったのは

「僕が期待したカレーではない」ってことだったのかもしれないなと思いました。

 

そのカレーもまあそれなりに美味しくはあったんですけど、

よくあるお家のカレーではない、

あの、スーパーで売ってるルーを使ったカレーじゃない感じだったんですよね。

 

でも、多くの人が

「今日はカレーだよ!」と言われると、きっとあのルーの、あのカレーを思い浮かべるんですよね。

 

だから、「本格的な」「お店の味の」カレーが求められているとは限らないんだな

とその時に思いました。

 

下手にお金と時間をかけてカレーを作っても、実はそんなに喜ばれないという(笑)

 

 

じゃあ、せめて

その「お家のカレー」から逸脱しないレベルで

でもなんだか本格的な、お店のような味がするカレー

を作れないかと試行錯誤しておりました。

 

そして、僕なりに

たどりついた「カレーのレシピ」をご紹介したいと思います。

 

お家にある材料で簡単手軽に本格的でお店の味なカレーを作るレシピ

実は・・分量はうろ覚えなんです(^_^;)

もしかしたら少し違うかもしれませんが、そこは作りながら微調整をお願いします。

 

味をみながらやればたぶん失敗はないはずですし

そこまで味をおかしくするような材料は入ってませんので!!

 

 

さっそく材料から。

 

具はなんでもOKです。

自分が好きなものを入れたらいいんじゃないでしょうか(笑)

 

ちなみにぼくはジャガイモは入れません。

ジャガイモは・・カレーには要らないような。。

 

最少の具ならシンプルに

肉、にんじん、たまねぎ

あとこれに、何らかのきのこ

ぐらいですかね。

 

材料

そして、今回の話で重要になる材料がこちら。

 

 

・ルーはスーパーで売ってるものの辛口

・バター(マーガリンでもいいんじゃない?)

・にんにく(ペーストで良いと思います)

・砂糖

・たまねぎ(これは具ではなくて、みじん切りで)

 

本当にこれを使うだけで、

カレーはなんだか本格的な味で

お店の味のような、なんだかいつものカレーでありながら

これは違うぞ!?と思わせてくれるようなカレーになります。

 

ほとんどお家にある材料ですよね。

 

 

1つ1つ意味を説明していきたいと思います。

 

カレールー

ぼくは本当はカレーは甘口派なんですけど(^_^;)

独断と偏見ですが、ルーは辛口の方が旨味が多い気がします。

なんでしょう・・スパイスの量ですかね。。

あ、ぼくの勝手な思い込みかもしれませんけどね(笑)

ただ、なんとなく今まで食べてみた感じではそう思います。

辛口が苦手な人でも食べられるように、あとで調整できますので、ぼくみたいな甘口派でも大丈夫です。

ただ、カレー好きな人はえてして辛口派ですから、辛口ルーを使っておいた方が無難です。

どこのメーカーのカレールーでも・・なんだか辛口ルーの方に旨味を多く感じるんですよね。。

どんなルーでも、ってことで、一番最近作った時は、トップバリューの1箱93円のやっすいカレールーの辛口を使いました(笑)これで問題なしです。

 

バター

バターも旨味あるんですよね。。バターは高いから・・という人はマーガリンでもいいかも。まあぼくは・・マーガリンでやってますけどね(^_^;)

マーガリンは身体に悪いという話もありますので、そこは自己責任で。

バターは入れすぎると、カレーから相当なバター臭がします(笑)ただそれはそんなにイヤなニオイではありません。

どれくらいかなぁ・・カレールー1箱分につき、大さじ3杯ぐらいですかね。

あ、でも、ぼくはその倍ぐらい入れてたかもしれません。

油脂分が旨味を増してくれます。

またバターの香りが食欲を刺激してくれます。

表面的な味というよりも、コクを出す?みたいなものかなと思っています。

 

にんにく

にんにくもカレーと相性が良いんですよ。

最初に炒めることで香ばしさも出ますし。

にんにくも・・カレールー1箱につき大さじ2杯〜4杯ぐらいですかね。

え?使いすぎ??(笑)

まあ、ここは好みで。

しかもにんにくはそこそこのお値段しますしね。

にんにくはスパイスの一部として作用する部分と、バター同様にコクを出すものかなと思っています。

 

砂糖

砂糖ってどういう料理にも、実は入れると味に深みが出る魔法の調味料です。

まあ・・身体に良いかどうかは・・ですけどね(^_^;)

美味しさは増します。

カレーは辛いんですけど、辛さっていうのは味覚で後から感じるもので

口に入れた時に先に感じるのは甘み。

辛口ルーのカレーだと甘みはほとんどなくて、辛さがじ〜〜わ〜〜〜と

どんどん辛い感じになります。

ここに砂糖を入れることで、まず甘みがきて、そのあと辛さがくるという

味の二重奏が発生します(笑)

「まず甘み」という仕組みによって、甘口派の人も辛口カレーが

比較的食べやすくなりますし。

なにより甘みっていうのはやっぱり人間は好きなんですよ。

「あまい」=「身体に必要なもの」って脳が判断するそうで、

カレーを口に入れた瞬間にまず甘みがくるとその瞬間に「あ、おいしいかも」って思ってもらえるそうです。

そのあと辛味とスパイスの旨味がやってくるので

これでなんだか深みのある味わいに感じるという。。

砂糖はオススメです。

使う量は、これは入れながら調整・・ですかね。

なんとなくですが、「完全にあまい」というところまで入れるのはやめましょう。

カレーを口に入れた時にすぐ何らかの味覚がやってくる(それが甘み)

ほんのり甘い?ぐらいの量が良いと思います。

 

たまねぎのみじん切り

これも「コク」要員かなと思います。

よく言う、アメ色になるまで炒める!!・・ことができたらいいんでしょうが

それはしんどいので、ある程度は炒めて・・ぐらいの感じで。

野菜の旨味っていうのも増しておきたいので。

それは具として入れる野菜よりもさらにルーに溶け込むように、と、

みじん切りにして最初に炒めておきます。

これはできればたくさん入れておきたいです。

丸1個とか入れられたら美味しそうですが・・カレールー1箱なら中ぐらいサイズで半分ぐらいですかね。

 

 

作る手順

★鍋にバターを入れ溶け始めたら、にんにくとたまねぎみじん切りを投入し、炒める。香ばしい香りが漂ってくるぐらいまでは炒めて。

 

★にんにくとたまねぎみじんぎりの炒めが終盤ぐらいになった時点で、具となるにんじんやお肉も入れて一緒に炒める。

この具たちはそれほど神経質には炒めない。火が通る程度で良いと思う。

(好みですが)

 

★水を入れ沸騰するまでぐつぐつと。

 

★沸騰したらしばらく弱火で、具に火が通るまで煮る。

ぼくの場合は面倒くさがりなので、最初に炒める前に電子レンジでチンとやっといて火を通しておいてしまいますが・・

 

★具に火が通ったらコンロの火をとめて、カレールー(辛口)を溶かす。

 

★カレールーがうまく溶けたら、しっかりまぜながらさらに5分ぐらい煮る。

そしてとろみがついたらOK。

 

★最後に少しのバターと砂糖を加える。

砂糖は少しずつ味をみながら加えていき、「明らかに甘い」という手前までで止める。(ただし全く甘みを感じなければ意味なし。どれくらいかというと・・口に入れた瞬間にすぐに何らかの味を感じる、というレベル。辛味は感じるのが遅い味覚で甘みは早い味覚なので、口に入れてすぐに味を感じられればそれは甘みが効いてきているということ)

バター入れすぎに注意(笑)バターの香り、いいんですけどね!ちょっとしつこい感じがするかも。

 

 

これでOKです!

 

 

ちなみにですが、ぼくは先日、このやり方でルーだけ作って

具は別のせする

というカレーを作ってみました。

 

ルーだけ作るといっても本当に、みじんぎりのたまねぎしか入ってないと

さみしすぎるか?と思ったので、一応普通の大きさに切ったたまねぎだけは入れておきました。

 

別のせの具はこちらの・・

手前の大きい部分に入っているものたち

 

炒めたにんじん、アボガド、ゆでたまご、炒めた豚肉

あと、なぜかコロッケ(笑)

f:id:AR30:20160423145055j:plain

 

なんか別のせするっていうのも

なかなかオシャレな感じがしてよかったですよ!

 

実はお肉の量が多くないから安上がりに・・・(笑)

あと、野菜はそこそこ食べられますしね。

 

 

辛口ルー、バター、にんにく、たまねぎみじん切り、砂糖

 

これさえあれば、

それなりのカレーが出来上がります!!

 

お試しあれ!!

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