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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

節約とは自分の欲を我慢すること、ケチは人を喜ばせるためにお金を使えないこと #子に教えたい100のこと

子に教えたい100のこと

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節約している人、節約できる人と

ケチな人は違う。

 

でも、じゃあどう違うの??と言われたらなんとなくはわかるけど

言葉でうまく表現できないかもしれない。

 

けど、これは明確に理解しておくことがきっと自分の生き方に良い効果があると思う。

 

「節約」はした方が良いことだし、

「ケチ」にはならない方が良い。

 

では、どうすれば良いのか、ということが

節約とケチの違いを理解できていればハッキリわかる。

 

 

節約とは自分の欲を我慢すること

ケチは人を喜ばせるためにお金を使えないこと

 

 

 

 

節約とは自分の欲を我慢すること

「節約」を辞書で調べると

「無駄遣いをやめてきりつめること」という意味。

 

たぶん本来はお金に関することだけでなくあらゆる消費できるものが対象。

 

自分が満足するためにモノ・お金を消費するのを我慢すること。

これが節約。

 

お金に関していえば、我慢をすることでお金を貯めることができる。

何かの目標を持ってそのためにお金を貯めるには、節約が大事、ということ。

 

そのためには、自分が今この瞬間やりたいと思うことの中で

生きていく上で優先順位が低いものから我慢をする。

 

そうすれば自ずとお金は貯まっていき、目標・夢に近づくことができるはずである。

 

ケチは人を喜ばせるためにお金を使えないこと

「お金をできるだけ使わない」という点だけをみると、

節約とケチの違いはよくわからない。

 

でもそれは実は大きく違っていて、何が違うかというと

「使わないもの」が違う。

 

節約とは自分の欲を我慢すること、自分が何かをやらないようにすること

 

では、ケチとは何かというと

「人のためにお金を使わない、使えないこと」

 

あくまで「本来は使えるのに」という前提ではあるが。

 

例えば誕生日プレゼントを選ぶとき。

3千円のちょっと高価な本を相手が欲しがっていると知っていたとして。

でも3千円って言ったら、自分の3日分の食費だし・・

2千円にしたら1日分は浮くか・・

と考えて、何らかの別の2千円のプレゼントを買ってみたり。

 

この考え方は完全にケチ。

 

3千円のものを買ったって・・まあ3千円ぐらいのお金は普通の大人なら持っているものだが

仮に持っていないとしても、食費を3日間700円ぐらいにすれば、その千円は捻出できるはずである。

 

人を喜ばせるためにお金が使えない人こそ「ケチ」である。

 

みんなでお金を出し合って誰かのために何かを買おう!

というようなときも、集める金額をとにかく安くしようとしてみたり。

 

人を喜ばせるために使うお金というのは決して無駄ではない。

だから「節約」の「無駄遣いをやめてきりつめること」は当てはまらない。

 

人を喜ばせることは必ず自分に跳ね返ってくる。

「あの人はこういうことをやってくれた」それが直接的に言葉で表されなくても、必ず相手には伝わるもの。

 

そして逆の行動を取ってしまったら。「ケチ」だったら。

それはそれで自分に跳ね返ってくる。

 

節約をしつつケチではない人になろう

自分の欲をコントロールできる人でないと、お金もコントロールすることはできない。

お金がコントロールできない人には、この世の中で目標や夢を達成することはできない。

 

そしてまた、周囲の人の協力を得られない人間も目標や夢の達成は難しい。

 

それらを両方得るためには、

節約しつつ、ケチではない

そういう人間でいなければならない。

 

 

たとえば、

毎日ランチ代を800円と決めていたのを、節約のために600円にしよう!と行動し始めたとして。

1ヶ月経った時には5千円ぐらいのお金が節約できている。

 

このあと友達から「ちょっと良い昼ごはんを食べに行こうよ!」と5千円のランチに誘われたら・・

 

ここで「自分は節約をしているから」という理由で(相手に言うかどうかは別として)断るようなら、それはケチ。

 

相手は自分と、こういうご飯を食べにいってみたい!と願ってくれているわけで。

その相手を喜ばせることができない行動はケチだ。

 

 

たしかにここで美味しいランチを食べにいったら、それまでの節約が無駄になるのでは・・と思ってしまうかもしれないが、決してそんなことはない。

 

もし節約していなければ、さらに5千円かかっていたわけだし、

また、友達とそうやってランチに行くことは相手が望んでいることで、それをかなえることは決して無駄ではないからだ。

 

 

もしまたお金を作らないと・・と思うなら、さらに自分の欲の中でどこか我慢できるところがないか考えれば良い。

 

 

人を喜ばせるためには積極的にお金を使おう

自分の短絡的な欲求はできるだけ我慢しよう

 

人を喜ばせることはそんなに考えずに行動しても良い。

自分の欲求は、それが本当に必要なことか深く考える。

 

こういう考えをクセづけてほしい。

節約はしなさい。ケチにはなるな。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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