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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

自由に使えるお金を何に使っているかでその人がわかる #子に教えたい100のこと

子に教えたい100のこと

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お金というのは何かと交換するもの。

自分で得たお金を交換する行為は、欲しいものを得る行為。

 

働いていれば自分でお金を得るために働くし

まだ働く年齢になっていなくても、自分のために親たちが与えてくれるお金。

 

そのお金を、人は何かと交換しながら生きている。

自分が交換したいと思ったものと。

 

 

あたりまえのことなんだけど、毎日なんとなくお金を使っていると

何にお金を使うべきなのか、それがよくわからなくなってくる。

 

 

お金を使っていること = 自分にとって大事なこと

 

と判断できる。

 

 

ある人は月に、

タバコに1万円

パチンコに5万円

使っているという。

 

自由に使えるお金のほとんどがタバコとパチンコに消える。

 

 

その人にとって、大げさに言うと

その人の人生にとってはタバコとパチンコが最も重要なことなんだろうか。

 

他の何をやるでもなく、タバコとパチンコをやる。

それこそが優先順位が高く、その人にとっては価値が高いもの。

 

少なくとも他の人からはそういう風にとらえられる。

とらえられてもしかたない。

 

 

とらえられることにどれくらい本人にとって不利益があるのかはわからないが

どう考えてもその行動そのものが本人にとって不利益なはず。

 

自分にとって重要なことを意識して、そこで最も高い満足や

目標・夢の達成のために自分が使える資産を投下していく

 

それが一番自分にとって幸せなことのはずなのに

なぜかそういうところには目がいかず

 

ただなんとなくお金を使ってしまっている。

そういうことはないだろうか。

 

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自由に使えるお金、といっても何もお小遣いにあたるものだけではない。

自分で選択して使っているものは全てである。

 

家賃もそう。

自分で駅までの距離や近隣の生活のしやすさと対価である家賃を比較して

相当と思うからその分を支払っている。

支払っている分だけ自分にとって大事ということ。

 

自分の収入が多ければ払う額が多くてもさほど大変ではないかもしれない。

だから、収入に占める割合を他の人と比較することで身分相応かどうかの判断はつく。

 

 

ただ、仮に収入が増えたとしても、やはり絶対額で判断すべきと思う。

8万円の家賃はたしかに、月給20万の人と月給40万の人にとっては全く大変さが違うが

ただ、8万円の家賃の家から得られる対価は同じはず。

 

 

同じ金額を支払って得られるモノは、いくら収入が増えたとしても

同じように感じ続けることが大事。

 

もしそう思うことができれば、収入が増えればその分幸せになるはず。

 

また、無駄な出費もなくなり、節約もできるだろう。

その分自分の目標・夢の達成のためにお金を振り向けられる。

 

 

自分のお金の使い方をもう一度見直してみよう。

 

自分にとって意味があることに、ちゃんとお金が使えているだろうか。

 

ただなんとなく、その場の感情に流されて、とか

惰性でお金を使っているものがないだろうか。

 

 

そういうお金の使い方をしている人は

そういう人としか思われないし、

 

そのままではいつまでも自分に変化はやってこない。

 

 

未来のために、夢や目標のために

あるいは本当の意味で自分を満たすことできるものに

お金を使おう!

 

お金だけじゃなく、時間も。

お金を使うことは時間も使うことが多い。

時間はもっと大事だが、それはまた別の話。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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