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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

東京メトロの電車は駅ホームの非常停止ボタンが押されても自動停止しない、運転士が赤信号をみて止める

鉄道

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東京メトロのホームにはこういう、

危ないと思ったら、非常停止ボタンを押してください

というポスターが貼られています。

 

ちなみにこれは少し古いもの。

f:id:AR30:20160427181836p:plain

 

今はこれに変わったようです。

f:id:AR30:20160427181840p:plain

 

この漫画のポスター、いいですよねーー

これ、よく立ち止まってみてる人いますよ。

 

外国人もよくとまってみています。

・・が、これ日本語なので、意味はわからないかと(笑)

漫画っていうのがめずらしいんですかね。

日本でもこういうポスターはなんかめずらしいですからね。

 

 

駅のホーム上にある非常停止ボタンは地下鉄にかぎらず、JRでも

その他私鉄でも同じく、何か異常があったら押してください

と案内されています。

 

 

先日、東京メトロ九段下駅で、ベビーカーをはさんだまま列車が出発してしまい

ベビーカーが壊れてしまったという事故がありました。

人がベビーカーに乗ってなかったから良かったんですけどね・・

 

その時に、

「ホームの非常停止ボタンが押されたにもかかわらず停まらなかった」

ということが話題になっていました。

 

 

これ、けっこう知らない人が多いと思うんですが

 

東京メトロの駅ホームの非常停止ボタンは

押されたからといって、電車が自動で止まるものではありません。

 

一般の人の認識からすると・・え!?

という感じではないですか??

 

この科学技術が進んだ時代に、なぜ自動停止ができないんだ・・という。。

 

 

とにかく、

東京メトロの電車は非常停止ボタンが押されても、自動では止まりません。

 

 

ちなみに、車内の「非常通報ボタン」は車掌さんにつながるというものであり

電車をとめるものではないようです。

こちらは車掌さんと会話ができて、

通常だと次の駅についたときなんかにその場所へ車掌さんや電車から連絡を受けた駅員さんがいって、対応することになるらしいです。

 

 

じゃあどこの会社も、駅のホームの非常停止ボタンを押しても

自動停止しないのかというとそういうわけではなく

たとえば、JRや小田急電鉄では自動停止の仕組みになっているそうです。

(全ての駅でそうなっているかは不明)

 

ということなので、東京メトロにおいても同じように自動停止の仕組みにできるはず・・

 

また、同じ東京の地下鉄である都営地下鉄はどうなのか・・

と疑問に思いますが。。

 

なんとなくですが、自動停止でない方が少ないんじゃないでしょうか。

非常停止が押されたら、何がなんでも電車はとめなければならないわけですし。

押されてもとめない、という判断はほぼないわけです。

 

 

だが、東京メトロの言い分としては

地下鉄の駅は閉ざされた空間で「火と煙が最大の恐怖。火災時に一般乗客が押して、火災現場に停車してしまう恐れもある」(担当者)ためだ。同社は「危険度の見極めと緊急停止の判断は、専門の訓練を受けた乗務員らに委ねるべきだ」との考え

だったそうで。。

 

とはいうものの、非常停止が押されてるのに無視して走行を続けるような運転士はたぶんいないと思われます。

もし火災で走行せざるを得ないとなっても運転士がひとりで判断するというよりは

指令室からの命令での行動でしょう。

 

と考えると、やっぱり自動停止になっていないという体制が非常に疑問。。

 

 

と思っていたら。

 

東京メトロ半蔵門線九段下駅(東京都千代田区)で電車がベビーカーを挟んだまま発車した事故で、同社は27日、再発防止策を盛り込んだ報告書を国土交通省に提出した。事故の直接的な原因は車掌の判断ミスだったが、車両ドアの検知精度向上や自動停止システムの導入など設備面の改善を進める。

 東京メトロによると、挟み込みに対する車両ドアの検知精度を現在の幅15ミリから、10ミリに向上させる。また、ホームの非常停止ボタンが押された場合、自動的に電車を緊急停止させるシステムに改める。従来は駅構内での火災などを想定し、緊急停止は乗務員の判断に任せられていた。

 こういうニュースが今日ありまして。

ようやく自動停止になるわけですね。

 

ただ、いつからなるのかはわかりませんが。。

 

こういう仕組みへ変えるってことは

そうしたとしても火災対応への影響は大丈夫と判断したということ。

 

であれば・・もっと前からやっとくべきでしょ・・

 

 

なお、車両ドアの検知精度は15ミリから10ミリになるとありますが

JRは20ミリ〜30ミリだそうです。。

 

正確にはわかりませんが、JRがこれぐらいのゆとりを持っているのは

10ミリみたいな隙間だと、服がはさまっただけですぐに反応してしまい

定時運行に支障をきたす。。ってことなのかな。

ということは、メトロはこれまで以上に、駅でドアを閉めるのに時間がかかるかもしれません。

 

駅で時間がかかるということは

運転や車掌・運転士の行動の素早さで取り戻そうとしてしまうような気がするので・・

 

それはそれで危険なような。。

 

それを避けるにはやっぱり乗車する我々乗客が注意するしかないと思われます。

まずはドアにはさまれそうなタイミングからの乗車降車はしない

それと、もしはさまれそうになったら、無理して乗らずに素早く出る

これでしょうね。

 

 

とにかく

 

 

東京メトロでは

非常停止ボタンを押しても

電車はとまらない

(この記事公開時点では)

 

押されたことによって赤になった信号を運転士が確認して

運転士が手動でとめる

 

ということを覚えておきましょう。

アナログ・・なんですよ・・

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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