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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

無くしたPASMOの利用停止だけしたい場合は?チャージ残額510円以下なら再発行する意味がない

鉄道

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PASMOに関して調べてみたのですが、ほぼおなじ機能のSuicaにおいても以下に書くことはおそらく同じではないかと思うんですが・・確認はしていないので、もしSuicaでお調べの場合は念のため確認された方が良いかと思います。

 

 

PASMOを無くしたらどうしたらいいか・・?

 

 

再発行すれば良いんです!

そうしたら、一応元に戻してもらえます。

 

ただし、無記名PASMO(名前を登録していないPASMO)はこの無くした時にできる再発行、紛失再発行登録はできません。

あきらめるしかないんですね、無記名PASMOの場合は。

 

定期券についてはこちらを参考に。

naita.hatenablog.com

 

今回話題にしたいのは、定期券ではない、名前が入ったPASMOのことです。

前は定期で使っていて券面に定期区間が書いてあるけど、今は期限切れで単なるPASMOとして使っている

こういうのも普通のPASMOと同じ、記名パスモと考えてOKです。

 

 

 

再発行の手順はこうです。

 

まずは駅にいって、「紛失再発行登録」をする。

名前を登録した個人情報が入ったカードなので、身分証明書が必要です。

これはあくまで「登録」で、すぐに再発行はしてもらえません。

 

再発行は、翌日以降にもう一度駅へいって行ってもらうことになります。

ここには期限があって、翌日以降14日以内だそうです。

それを過ぎると、またあらためて紛失再発行登録→翌日以降14日以内に再発行という流れを再度ふまなければいけなくなります。

 

なので、登録したら翌日以降にすぐ再発行をしましょう。

 

 

ただしこの再発行、

手数料がかかるんです。

 

再発行手数料510円、

それとカードそのものが新しいカードになるので、新しいカードのデポジット代500円(デポジットは預かり金なのでカードを払い戻すときには返してもらえます)

 

合計1,010円かかります。

 

 

一度、紛失再発行登録を行うと・・

取り消しはできないみたいです。

 

だから、もしこの登録をやってしまったあとで、元のカードがみつかったとしても、もはや再発行をするしかないので

1,010円は支払う必要がでてきます。

 

 

でも、紛失再発行登録をしなければ、カード自体は「使える」状態のため

たとえば誰かに拾われてしまうと・・チャージされているお金はその拾った人が

勝手に使えることになります。

 

ということは・・

やっぱり一刻も早く、紛失再発行登録をした方が良いのか・・

 

 

「とりあえず止める」

ということができないのか・・・

 

 

と聞いてみたら、「できません」という回答が駅で返ってきました。

 

 

でもこのルールをよく考えると

なんとかできる方法がありそうです。

 

 

もし紛失再発行登録をPASMOを

翌日以降14日以内に再発行をしなかったら

どうなるのか

 

これを聞いてみたんですが

 

「もう一度、紛失再発行登録をしていただく必要があります。」

 

「いや、14日以内には再発行に行けそうにないんですが、もし行かなかったら再度、紛失再発行登録が必要とのことですが、その場合、もう一度使える状態になってしまうということですか?つまり、登録から翌日以降14日経過すると、登録が勝手に解除されて、無くしたカードは使えてしまうということになるんでしょうか?(無くなったカードを拾った人がまた使える状態になってしまうのか)」

 

「紛失再発行登録は14日経過すると解除されるんですが、そのあとまた使えてしまうということはありません。カードは使えない状態のままです。ただ、再度登録はお願いします」

 

とのことでした。

 

 

つまり、紛失再発行登録というのは「再発行」が前提の行為なので、登録をしたら再発行はしてくださいね、ということだそうです。

 

ただし、14日過ぎても使えないということなら・・

 

 

とりあえず

利用停止だけしたい、とめたい、ということなのであれば、

紛失再発行登録だけはしてしまえば良いってことですね。

 

 

ただ、無くしたカードがみつかったら・・

結局、使えない状態なので、結局また再発行登録をして再発行をする、1,010円かかる

 

もしみつからなかったら・・

その場合も、結局は再発行が必要なので、また再発行登録をして再発行をする、1,010円かかる

 

ということで、同じことなんですけどね(^_^;)

 

 

ただ、たとえば無くしたカードの残額が510円以下なら。

再発行する意味はありません。なぜかというと、手数料で510円とられるから。

新しいカードのデポジットは返ってくるお金なので考える必要はありませんが。

 

とにかく510円以下だと再発行する意味がないのでご注意を。

再発行して510円入った状態の記名パスモだとしても、手数料で510円支払ってしまったわけですから、意味はない。

無くしたカードのデポジット500円は戻ってきませんので・・。

 

 

再発行するつもりはない(残額510円以下)けど、

名前が入ったカードを誰かに勝手に使われているのはイヤ・・

 

という人、こういう人は

紛失再発行登録をして、そのまま放置

 

そういう方法が良いようです。

 

 

ただし、あくまで駅や鉄道会社で聞くと

紛失再発行登録は、再発行すること前提の行為なので

この方法は推奨されない、というか、やめてくれ、と言われるかもしれませんが。。

 

あくまでルール上、こういうこともできますね、という話として覚えておいてください。

 

 

ちなみに、無くしたPASMOがあとからみつかった場合、

再発行で新しいカードを作っていたら・・

無くした元のカードのデポジットは返してもらうことが可能です。

無くしたカード現物がないとダメですのでご注意を。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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