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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

調子が良い時は、今すぐこの状態が終わるかもしれないと思って行動せよ #子に教えたい100のこと

子に教えたい100のこと

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誰しも、調子の良い時、悪い時がある。

 

「調子が良い」と言ってもいろいろあり、

 

・体調が良い

・ビジネスがうまくいく、お金が儲かっている

・人間関係がうまくいく、好かれる、嫌われない

・なにもかもうまくいく

 

どの分野で「調子が良い」場合も同じことですが、いつも念頭においておきたいのは

 

いますぐこの状態が終わるかもしれない

 

という危機感は常に持つように、ということ。

 

 

おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな!

おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな!

 

 

 

自分がいろいろな策を講じて調子が良い状態になったとすれば

そりゃ、「自分の成果だ!」と思い、自分を誇りたい気分になる。

 

 

が、しかし、それがずっと続くと思ってはいけない。

 

自分の周囲は常に変化している。

今調子が良いからといって、その状態を「維持」するのは不可能と思うべし。

 

「維持」は、やろうと思ってできるものではない。

「向上」させようとして行動した結果が「維持」である場合があるだけで

「維持」するための活動というのはその度合を正確にはかれる人間などおらず

たいてい沈んでいくのみ。

 

 

今が頂点だとすれば、このあとは落ちていくのみだ。

 

その落ちるタイミングを先延ばしするために、どのような行動をすることができるか

それを考えて、向上に努めなければならない。

 

もしくはまた他の分野で「調子が良い」という状態を作り出せるように

新たなことをやり始めなければいけない。

 

 

調子が良い時は

これがずっと続くと錯覚してしまう

 

まずは、調子が良い時こそ

冷静に、その後に訪れる「下降」「下落」を想像しよう。

 

それを先延ばしできる方法を考え、行動する。

 

そして、実際に調子がわるくなってきたときにどう行動するかを

あらかじめ想定しておく。

 

 

どんな分野においても等しく言えることだが、

とくにお金に関わる話やビジネスに関しては要注意。

 

今、儲かっているからといって

それがずっと続くとは決して思わないように。

 

 

調子が良い時のふるまいに、

人間性が出る

 

決して、人の信頼を失うような行動を取らないように。

冷静に、慎重に。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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