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ひなぴし

会いたくて、会いたくてふるえるシンドローム。

メレブは呪文を唱えた「あまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるあまぞんやすすぎるいやまじで

ドライブレコーダーはつけるべき!取り付ける意味理由とは?

自動車

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ドライブレコーダー、通称ドラレコ。

昔はこれを車につけている人なんてほとんどみたことなかったんですけどね。

というのも、たぶんカメラというものが安価で高画質なものが無かったからかなと思います。

 

スマホを使っていても感じると思います。

小さくても高機能のカメラが今は存在している。

 

 

ドライブレコーダーとは何をするものかというと

 

走行しているとき、もしくは

駐車しているときも

 

そのカメラを設置した向きの映像を記録するもの。

 

たいていの機能としては

「衝撃を受けたら、映像の記録を残す」

という風になっています。

 

だからぶつかられたり、もしくは自分がぶつかったりしたときに

その映像が残る、と。

 

ドライブレコーダーの能力にもよるのですが、走行中なら、衝撃を受けたらその衝撃を受ける10秒前ぐらいから衝撃後15秒〜30秒ぐらいの映像を残すようになっています。

 

駐車時だと、衝撃を受けてからの映像を残す、というのが多いみたいですけどね。

 

 

で、たいていの人は前に設置をしています。

フロントガラスに設置して・・

要は、自分がぶつかってしまった場合に、その証拠が残るということですね。

 

 

これって・・どういう意味があるの??と思う人もいるかと思います。

 

後ろにつけるなら、ぶつかられた時の証拠が残るので必要でしょう、と。

たしかにそれはそれで必要で、つけている人もいます。

 

 

ただ、「ぶつかられた」というのは、現実的に車自体が破損しているので

それが証拠になりますよね。

ぶつかったという事実はそれで証明できるので、そこまで神経質になる必要はないのかもしれません。

 

 

逆に自分がぶつかってしまった場合。

 

同じように、相手の車やバイクが破損するので「自分がぶつかった」という証拠は残ります。

だからあなたが悪いんでしょう??と言われるわけです。

 

 

が、しかし。

はたして自分が絶対に悪い時ばかりなのか。

 

 

つい最近、知り合いの人で、こういう事故に遭った人がいました。

 

 

自動車、信号待ちでぼ〜っとサイドミラーをみたら、そこに原付きにのったヤンキーがいて。

そしたら急にヤンキーが横まできて、「何見てんだ!?コラ!!?」みたいにからんできたと。

 

「みてないですよ」と言うも、相手はずっとからんでくる。

 

これ以上話しても無駄と思って無視。

 

信号が変わり、前の車が進みだしたので、さあ自分も進もう・・

と思い、発信した直後。

 

横にいたバイクが急発進して自分の車の前に急停止。

おかげでそのバイクに追突してしまった。

 

正直少しあたっただけですが、

 

そしたらその途端にバイクのヤンキーが「痛い!いてーよー!!」と叫びだし・・

 

警察を呼んでとなったわけですが

警察は「あなたがぶつかったんですよね?ぶつかったらダメですよ」と、

相手がどういう行動をとった結果そうなったのかという部分はとりあってくれなかったそうです。

 

要はそれを証明することはできないので

事実としてある「ぶつかった」という点だけで判断されたと。

 

 

その後、自動車保険の会社へ対応をお願いしているようですが

なかなか決着がつかないようです。。

 

 

完全に「当たり屋」ですよねこれ。

別にこちらからからんだわけでもなく、相手から勝手にからんできて

しかも事故を誘発した。

 

警察もまともに取り合ってくれない・・というのがひどい!と思いますが

たしかに、証拠がない、となれば・・

 

その瞬間に目撃者を確保できればいいんでしょうが。

近くにいる車はすぐによけて行ってしまうでしょうから。

目撃者確保なんて不可能です。

 

ではどうすれば・・といえば

もうこれは、

 

ドライブレコーダーでしか

証明できない

 

ということになりそうなんですよね。

 

 

ただ、いろいろ調べてみると、

たとえばドラレコの映像も改ざんできないものではないので

ドラレコの映像があるからすぐに証明とはいかないらしいのですが

 

もし裁判等になれば一定の効力はあるのではないかと思います。(あくまで個人的見解ですが。)

 

それよりも、ドライブレコーダーに映像があるぞ!ということが

こういう悪さをする人に対しての抑止力になるかと思います。

 

映像でおさえられていたとなれば

変なことは言ってこない可能性が高いですからね。

 

 

また、ドライブレコーダーをつけているというだけでも

抑止力がありそうです。

 

それだけで変な人間に狙われる可能性も低くなります。

 

 

それを思って、これはもうドライブレコーダーをつけるしかないと思いました。

 

車って簡単に人を傷つけられるものですし、ある意味の見方では「凶器」です。

それを日常的に使うとなれば、その凶器の扱いを間違わないようにしなければ。

何かを使うことでそれが成し遂げられるなら、そうするべき。

 

多少のお金はかかりますけど、車を使う以上は必要な出費と思った方が良いのではないでしょうか。

犯罪者にはなりたくないですしね。しかも誰かにハメられて犯罪者になるなんて絶対にイヤ。

 

 

もしどうしてもドライブレコーダーの設置が難しければ・・

せめてこれを車に貼っておくだけでも少しは効果があるかもしれません。

 

 

 

ぼくとしては、このドライブレコーダーを設置した上で

このステッカーも目立つように貼る

 

これぐらいのことが必要ではないかと思います。

 

 

「かっこわるい」と思う人もいるかもしれませんけど

かっこよさのために、安全安心を捨てて良いのか?!と思いますね。

※このブログのタイトルは、以前は「はてなで泣いた」でした。独自ドメインへ移行したためタイトルを変更しました※ @iPhoone3Gが語る自叙伝的なこと。 これはまだ俺が20代前半だった時のこと。仕事で疲労困憊な俺は、退社後の深夜2時頃、近くにある大きめの銭湯にやってきた。銭湯といってもいわゆるスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯だけど大きい風呂屋。ヤクザ屋さんかな?という人もけっこうみかけるこの風呂屋は、銭湯料金だけど露天的な風呂があったり、サウナが広かったりしてけっこう気に入っていた。銭湯での行動はいつも決まっていて、まずは身体を温めるために内湯に浸かる。その後サウナに入って汗を出す。そして露天の風呂を楽しみ、洗髪・洗体をして出る。というのが自分のコースだ。その日も同じように内湯に浸かり、サウナへ・・とここまでは良かったが、疲労が極限まで達していたためか、普段は絶対にないのに、サウナで横になって寝てしまった。どれくらいだろう??15分くらいは経っていたか。気がつくと、タオルをはだけさせ、一糸まとわぬ姿で眠っていた。サウナには深夜にもかかわらず数人の客がいた。(続きは、また。思い立った時に。)
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